初めてでも簡単人気アップルパイ!冷凍パイシート使ったレシピ・手順!

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初めてでも簡単人気のアップルパイ!冷凍パイシートを使った作り方を紹介していきます。

市販の冷凍パイ生地シートを使ってつくる、作りやすくて食べやすい、長方形のアップルパイです。

妻が買ってきたパイシートがあったので私が作って、2歳の孫に食べさせたらこれが大好評!

また作ってね!ということで、今回が二度目のアップルパイ作りとなります。

男の私でも簡単で子供にも人気のアップルパイをおいしく作ることができますので是非お試しいただきたいと思います。

決して手際が良いとは言えませんが、準備に一時間、焼き時間30分でできました。

子供にも大人にも大人気、初めてでも簡単人気の一品なので!

是非どうぞ(^^♪ お試しください^^

 

初めてでも簡単人気アップルパイ材料

  「材料」

  • 冷凍パイシート:サイズが18cmx10cmで厚さ2~3mm程度のものが4枚入っています。

※今回は西友の”みなさまのお墨付き”「発酵バター入り パイシート」を使いました。

¥404(税込み)は割安ではないかと思います。 発酵バター入り パイシート

沢山作られる方はこちらもおススメです➡敷島製パン冷凍生地

リンゴ 中くらいの大きさのもの2個(だいたい200gx2個)
砂糖 40g(お好みで調整してくださいね)※私は35gくらいにします。
バター 20g(バターがない場合はオリーブオイル同量)
バニラエッセンス お好みで加えてください、なくても問題ありません
レモン果汁 お好みです。なくてもOK問題ありません
溶き卵 焼く前に生地に塗るものなので、なくても構いません、私は今回使っていません
小麦粉 打ち粉として使いますので薄力粉でも強力粉でも問題ありません

材料は以上ですが、最小限ではりんごと砂糖とバターまたはオリーブオイルがあれば問題なく作れますので、その他の材料はあれば使用していただければ結構です。

無理に準備しなくてもおいしく作れますので大丈夫ですよ(^^♪

 

冷凍パイシートを使ったレシピ・手順

写真:1

STEP:1(写真:1)

使う材料:冷凍パイシート

  • まず、パイシートは室温に戻しておきますが、冬でも15分もあれば解凍されます。
  • 特に夏場で気温が高い場合は、べたべた状態になると扱いにくくなりますので、常温に出すタイミングはその時の気温次第で様子を見ながらお願いします。
  • 私の直感ですが、夏ですと4.行程のパイシートを伸ばす5~6分前に冷蔵庫から出しておけば問題ないかと思います。

 

写真:2

STEP:2(写真:2)

使う材料:りんご

  • リンゴの皮をむき、5~10mmのサイズに小さくみじん切りにしていきます。
  • 上の写真くらいの大きさで大丈夫です。
  • けっこうざっくりでサイズもバラバラですが、これで問題ありません。
  • 指を切らないように気を付けてくださいね。

ポイント:みじん切りより少し大きめのほうがりんごの食感が残って良いと思われます。

 

 写真:3

STEP:3(写真:3)

使う材料:STEP:2のりんご・砂糖・バター(またはオリーブオイル)・バニラエッセンス

  • 鍋を中火にかけてりんご砂糖を入れて混ざってきたらバターまたはオリーブオイルを加え、さらになじませてから蓋をして約10分間弱火で煮込みます。
  • 煮詰めたら蓋を取って中火にして、水分が目立たなくなるまで混ぜながら加熱していきます。
  • フライパンの底に水分がなくなってきたら、弱火にしてバニラエッセンスを3~4滴入れて混ぜ合わせます。
  • 上の写真の感じになってきたら火を止めて別の容器に移して冷ましておきましょう。

ポイント

  1. 煮詰めるときには焦がさないように注意してください。
  2. 今回はバターを使いましたが、前回はバターがなかったのでオリーブオイルで作りましたが、あっさりしてなかなかいい感じでしたので、私的にはオリーブオイルがおすすめかもしれません。

 

写真:4

STEP:4(写真:4)

使う材料:パイシート・小麦粉(打ち粉用)

  • 次に、まな板に打ち粉をしてめん棒でパイシートを伸ばします。
  • 打ち粉用の小麦粉は、どちらかというと薄力粉より強力粉の方がさらさらして使いやすいと思います。
  • 私の場合はパン作り用の強力粉があったので使いましたが、薄力粉でも何ら問題はありません。
  • 伸ばす目安は縦横の大きさが元のサイズの1.5倍程度の大きさになるような感じを目指すとよいと思います。
  • 伸ばしていくと1mmほどの厚みになります。
  • ペラペラに感じますが、焼くと厚みが増してよい感じになりますのでしっかり伸ばしてください。
  • 伸ばした後、しばらくすると縮んでくるのでできるだけ大きく延ばしておくようにしてください。
  • 少々台形になっても大丈夫です。
  • 伸ばした後、しばらくすると縮んでくるのでできるだけ大きく延ばしておくようにしてください。

 

写真:5

STEP:5(写真:5)

  • 伸ばしたパイシートにフォークの先で突いて上の写真のように穴をあけます。
  • これがパイの下側の生地になります。
  • それを4等分に包丁でカットして、下側の生地としてこれを8枚作ります。

 

写真:6

STEP:6(写真:6)

  • 次に、ふた側になるシートを作ります。
  • 先ほどと同じように、生地を縦横1.5倍ほどに伸ばして四等分にカットします。
  • そして今度は四等分したシートに包丁で五か所の切り込みを入れていきます。
  • この切込みが、焼いたときにパイの網模様になってパイらしい雰囲気がでるんです。
  • 切れ目から中のりんごのコンポートが見えるかんじですね。

 

写真:7

STEP:7(写真:7)

  • クッキングシートをオーブンの天板に敷き、そこに下側の生地を置き、リンゴを盛り付けていきます。

ポイント

  1. 盛り付けは、生地の淵を写真のように少し余らせておくようにしましょう。
  2. ふた側の生地と土台側の生地をくっつけるのに必要です。

 

写真:8

STEP:8(写真:8)

  • その上にふた側のシートをかぶせ、淵の重なりの部分をフォークの先端で押さえつけて上の生地と下の生地をなじませるようにします。
  • 上の写真のような感じで大丈夫です。

STEP:9

  • 180度に熱したオーブンで約30分ほど焼けば出来上がりです。

ポイント

  1. 20分くらいから焼き色を見ながらお好みの色合いのところで取り出しましょう。
  2. オーブンを予熱するときは、生地が半分ほどできたあたりのタイミングで予熱を開始すると無駄なくちょうど良いタイミングで調理が進められると思います。

 

ツイッター上のつくレポをチェック!

皆さんそれぞれ特徴のあるアップルパイを作っておられますね。

どれもおいしそうです♪

3番目のツイッターの方は冷凍パイシートでしょうね。

1番目、2番目の方は生地をご自分で作られたようなかんじですね!!

すばらしいです。

 

まとめ

写真のようなアップルパイができました。

りんごを小さく刻むところを除けば、後はそれほど面倒な工程はありません。

このレシピの通りに作れば、長方形のパイを8個作ることができます。

全行程、焼き時間を入れて1時間30分です。

パイ生地を小麦粉から作るのはかなり大変ですが、市販のパイ生地を使えばだれでも簡単においしく失敗なく、アップルパイ・タルト・デニッシュ・クロワッサンなどなどいろんなものを作ることができます。

なので、パイ生地は常備しておくととても便利でおすすめです。

ちなみに、私の調理のモットーは調理しながらかたずけを並行してやることです。

煮込む時間があれば、そのあと使わない調理器具を洗っていきます。

調理が完成した時、片付けもほぼ終わっているというのが理想ですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんもパイづくり、チャレンジしてみてくださいね(^^♪

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