「嵐」メンバーが語るそれぞれの思いは?グループ再生の時期はいつ!

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昨年末、大みそかのラストコンサートを終え、アイドルグループとしての活動を一旦休止した「嵐」。

ファンの方たちの間では、復活はあるのか?あるとしたらその時期はいつなのか?それともまだ未定で復活については白紙の状態なのか?

など、早速ワクワクドキドキ(*゚ー゚)気になっているところではないでしょうか?

ここでは、嵐の活動休止後再びアイドルグループ「嵐」として蘇るのか?

その可能性とその時期について、様々な情報を精査してまとめていきたいと思います。

 

「嵐」5人が語るそれぞれの思いは?

5pins

今回の嵐の活動停止については、2019年1月27日にメンバー5人による緊急記者会見という形で、本人たちから直接発表されました。

あの時は、「まだ2年ある!」と思っておられた方も多いと思いますが、あれから約2年が経ったわけです。

コロナ禍も影響しているのかもしれませんが、月日の流れがとても早く感じます。

まず、当時のメンバーの反応を見ていきます。

 

大野智の気持ち

当時の会見では、まずリーダーの大野君がマイクを握り、第一声「グループとしての活動を休止させていただくことになりました」と言っています。

そもそも、グループ活動の休止というのは、2017年の6月中旬頃に大野君の口からメンバーに対して「自分の思い」として伝えられていました。

その大野君の思いというのは「自由に生活をしてみたい」ということでした。

ということは、この決断に至った発端は大野君の気持ちだったことは間違いありません。

大野君自身は最初は「活動を終えたい」という意思で、けじめとしてジャニーズ事務所も退所、というところまで考えていたようですが、最終的には「お休み」という形になりました。

彼に変化が出てきたのは2016年頃で、15周年のハワイ公演の少し後から、自分の気持ちに変化が出てきたと話しています。

活動休止に至ったはっきりとした理由は結局語らず、何となく大野君の人柄のように、ふんわりとした発言に終始しています。

ただ、会見の中で彼は2021年には芸能活動はしないということは明言しています。

 

二宮和也の気持ち

聞いたときは衝撃で、全く寝耳に水の状態だったようです。

それが普通の感覚でしょうね!

とにかく、5人揃っていないと100%のパフォーマンスはできないし「嵐ではない」ので、一人がそういう気持ちであるのなら、大野君の思いを尊重するしかないという結論に至った。

ということです。

 

櫻井翔の思い

話があると連絡をもらった時は、相談というよりもある程度意志の固まった話なんだろうと思った。

そして、最初はとても驚いたが、だれか一人の思いで「嵐の将来を決めてしまうのは難しいだろう」という思いがある。

しかし同時に、「他の何人かの思いで一人の人生を縛ることもできない」

どれだけ時間をかけても、全員が納得する着地点を探さないといけない。

「それは自分の役割だ」と思った。

そんな中で、大野君の思いは理解しているということです。

 

松本潤の思い

グループ活動は、グループ全員の強い意志があって初めて続けられるものだと思う。

今までたくさんの方のお世話になって「嵐」としての活動を続けてきたが、自分たちがいい形であるうちにグループを閉めるという選択肢を実際考えたこともあり、そのことをメンバーに話したこともある。

なので、大野君からこの話を聞いたとき、自分は驚きはしなかった。

メンバーで話をする中で、2020年いっぱいで区切りをつけることはベストな形なんじゃないかと判断した。

と語っています。

 

相葉雅紀の思い

初めて聞いたときはひっくり返った。

どうにかして「嵐」を続けていける方法はないのか?考えた。

しかし、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うな!と思うし、そこで一人欠けてしまっては嵐としては難しいと思った。

リーダーの思いを納得してその方向で進めていこうということにした。

 

グループ再生の時期はいつ!

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それぞれ、メンバー間で経過に違いはあるにせよ、大野君の思いは理解して認めているようです。

嵐は「休止」なのか「解散」なのか?

「休止し事実上の解散」と報じられることもあります。

グループと言えども、各人それぞれの得意分野の芸能活動で売れていて、ソロ活動になったとしても問題はなさそうです。

一番心配なのは大野君ではないでしょうか?

その点では、大野君この先大丈夫?と思ってしまいます。

 

オリンピックでの限定再結成の可能性!

この先、「嵐」としての限定的な復活があるとすると、東京オリンピックが考えられます。

ご存じ、「東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」が決定しておりました。

残念ながらオリンピックの延期とともにその姿もまぼろしとなってしまいましたが、五輪延期決定後も「五輪だけでも」という打診を受けていますので、可能性はあります。

現状ではJOC・IOCともにやる気スタンスをアピールしてはいますが、オリンピック自体が実現しない可能性も50%/50%あると考えられるのでそれ次第というところでしょうか?

あるとしたら、もうすでに何らかの動きがあるはずですので、注視していきましょう。

 

25周年の復活の可能性!

2025年で25周年になりますが、そのタイミングでの復活という話があります。

タイミングとしてはあり得ない話ではありません。

二宮和也の発言があります。

(結成)25年目とか30年目(の節目が)きっかけじゃなくて、25年目の時にもし戻ったとしても“22年目”としてやりたい

YAHOOニュースより(YAHOOニュースが削除されたか変更されたためリンクは解除されました)

やはり復活のカギを握っているのはリーダーの大野君の気持ちでしょうか?

その時、大野の気持ちが戻っていればこの復活は現実のものとなるでしょう。

 

2022年復活説!

テレビ各局は「嵐」が復活した時、スムースに番組構成が成り立つように、元の冠番組の後継番組に嵐のメンバーを起用しています。

これはいわば”つなぎ”的な意味もあるとみています。

また、起用を大きく変えて視聴率が取れず、彼らのイメージダウンになることのないようなキャスティングに腐心したりと、かなりの気配りをしています。

それは、枠を開けて待ってるよ!というテレビ各局の意思表示だったりもするわけで、かといってその状態をいつまでもキープすることは難しく。

ということは早かれ遅かれ復活は近いと周囲は見ているのでは?(^^♪

そうなると、休止期間は1年ほどで終了というシナリオもあり得りうるのではないかということになります。

 

大野留学した後帰国で復活説!

大野のキャンディーズ張りの「普通の男の子に戻りたい」・・で今回の活動休止となったわけですが、日本では普通の人にはなれないだろうから、芸術家肌の大野とすれば留学の線もある。

留学して何事にも束縛されずにのんびりして、一旦リセットできれば必ず戻ってくる。

戻ってくる責任が彼にはある。

ということで、その時が「嵐復活」のときだ。

というわけです。

 

嵐復活を願うツイッター

 

まとめ

live

1999年「A・RA・SHI」でデビュー以来、100万枚ヒットの「カイト」まで、シングル58枚をリリースし、54作が一位を獲得。(オリコン調べ)

アルバムとシングル合わせて約4000万枚の売り上げ。

コンサート動員数延べ、1400万人超というモンスターグループ。

その「嵐」の活動停止、復活はあるの?復活の時期は未定か、復活それはいつ?というテーマでお伝えしてきました。

「嵐」を休止する発表をした時が、大野(38歳)桜井(37歳)相葉(36歳)二宮(35歳)松本(35歳)。

今はそれぞれ2歳づつ年を重ねています。

一般社会でいうとまさに働き盛りで、今頑張らないでどうする!という年齢です。

そのあたりにエンタメ界と一般社会の相いれないポイントがあるのでしょうが、もったいないな!と思うのは私だけではないはずです。

それとも、虎視眈々と次のビジネスを狙っているのでしょうか?

その話は別の記事でお伝えしていきます・・・

しかし、40歳というのはアイドルとしてやっていくのに、気持ち的にしんどくなる年齢なのかもしれませんね(^^♪

私の40歳を考えると、それはあり得ません(^^!

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

少しは希望が持てましたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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