中国バドミントン選手うるさい!韓国選手もうるさいのはなぜ?

budminton バドミントン

バドミントン中国選手がうるさいと話題になっています。

その前は韓国選手もポイントが入るたびに大きな声を出してうるさくて笑えると、SNSが賑やかでした。

それに、叫ぶたびに唾が飛んで不衛生という声もあります。

そういった選手たちはなぜそうなるのでしょうか?

自分にポイントが入ればうれしくて声が出るのは分からないでもないのですが、ちょっと叫びにも似た声なので気になる人が激増しています。

バドミントン中国選手うるさい!韓国選手もうるさいけどなぜ?ということで調べてみました。

 

中国バドミントン選手うるさい!

韓国や中国に行ったことのある方は割と多くおられると思いますが、行って感じることは中韓の人達って基本的に声が大きいということではないでしょうか。

いつも喧嘩しているように見えると、よく言われますよね。

それに、自分を認めてもらいたいという心理的な欲求が強いようにも感じます。

民族性もあるのでしょうね。

一般的に中国人は声が大きいと言われますが、なぜそうなるのでしょうか?

 

どんなことを叫んでるの?

日本にも海外にも人を罵る(ののしる)言葉は少なからずありますが、中国には日本よりもたくさんあるとのことです。

人に対して”バカ”というにしても、十数種類の言い方があるようです。

参考:https://toa-t-materials.com/2018/09/04/kotoba-007/

中国メディアがSNS微博(ウェイボー)への投稿で伝えたところによると、バドミントン女子ダブルス韓国戦で中国選手が得点する度に叫んでいた言葉が”我X!”(wǒ càoと発音)ではないかという事でした。

調べると、英語の”f**k you”と同じ意味だそうです。

実際にこれをやっているとしたら、自国民としたら恥ずかしくてやってられないですよね。

当人の陳さんは試合後、自身のウェイボーアカウントを更新。

「発音が悪くて誤解を与えてしまってすみません」と釈明し、叫んだのは「自分を奮い立たせるためだった」などと説明したとのことです。

しかし、次の試合でも同じだったようです。

 

中国人は何故声が大きい?

中国人が声が大きいというのは良く感じることです。

その理由としてはもちろん自己顕示欲の強い民族性もあるとは思いますが、中国語の特性にもその理由があると言われています。

中国語には非常に中間的な発音が多く、はっきり大きな声で発声しないと言っていることが正確に伝わらないということがあると言われます。

その影響で日常会話においても自然と声が大きくなり、我々日本人が初めてその光景を見るとあの人たちいつも喧嘩していると感じることがあります。

中国人は日ごろ、複雑な発音をしているので、日本語も英語も上手に発音する人が多いことも感じます。

 

韓国バドミントン選手もうるさい?

韓国の方も中国の方とよく似た人間性を感じることがあります。

自己顕示欲の強い民族性なのでしょうね。

以前は、仕事柄韓国の方とはよく話をすることがありました。

韓国人から見ると、韓国人は中国人とは違うと思っている人は多いのですが、日本人から見るとちょっと似てるな、と感じることは多いと思います。

 

中韓の人間性は?

私が仕事で付き合った中国、韓国の人達はみな親切で真面目な人たちが多かったのは事実です。

ですが、とにかく勝負事が好きで何かあればすぐ勝ち負けに繋げたがる気質があるのも事実です。

勝負ごとになると必死になるのは誰も持っている性質なのでしょうけれど、それが少し強いかなというのは感じますね。

まとめ

日本選手には残念な結果が続くバドミントンですが、その中で中国選手や韓国選手の試合中の叫び声がうるさいという声があり、なぜなのかを調べてみました。

その声と日本人選手の成績が悪いのには因果関係はないとは思いますが、何をするにも礼儀を重んじることは日本人の特徴です。

非常識な叫び声に負けず頑張っていただきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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