bitcoin bank中居正広の朝日新聞DIGITALの偽記事は詐欺?

bitcoinbank 注意
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朝日新聞デジタルを装った詐欺と思われる、ビットコイン取引勧誘ページが出現。

朝日新聞デジタルを名乗り、bitcoin bankで中居正広さんが大金を稼いでいるという記事です。

イノベーションと副題の付いた記事のタイトルはこちら

「特別レポート:中居正広の最新の投資は、専門家に畏怖の念を抱き、大手銀行を恐怖に陥れた」

朝日新聞デジタルの記事のタイトルとしては少し妙な感じがする。

内容は非常に怪しい。

そこで今回は「朝日新聞DIGITALのbitcoin bank中居正広の記事は詐欺?」と題してお届けします。

こんなうまい話があるはずがない、と普通の人は思うのですが、中には信じてしまう人もいるかもしれません。

慌てて引っかからないように注意しましょう。

 

bitcoin bank中居正広の朝日新聞DIGITALの偽記事は詐欺?

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怪しい記事の内容は、仮想通貨ビットコインで億万長者になろうというものです。

その怪しい記事の URL はこちらhttps://news-investition.com/

本物の朝日新聞デジタルの URL はこちらですhttps://digital.asahi.com/

明らかに朝日新聞デジタルのものではありません。

「試してみましょう」をクリックすると「今日、あなたの人生を変えましょう」ときて、名前とメールアドレスと電話番号を入れる欄が現れます。

  • 「ビットコインが人々をお金持ちにしています」
  • 「あなたも次のミリオネアになれます」
  • 「今日、あなたの人生を変えましょう!」
  • 「ビットコインレボリューションに参加して、お金持ちになりましょう」

これらの言葉で猛烈に誘ってきます。

こんなうまい話はまずありませんので、立ち止まってよく考えましょう。

 

緊急制・限定性をちらつかせて勧誘!

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登録ページの上部に次のような文章があります。

警告:非常に高いメディアの需要により、〜付けで登録を閉鎖します。 02/22/2022 – お急ぎを !! 

この文章の急ぎをの右側にタイマーがあり、5分30秒からのカウントダウンを繰り返しています。

これは早く申し込まないとこのサイトが閉鎖されると思い込ませるトラップであることは間違いありません。

これは pasona の法則という、人に物を購入させる心理的な手法の一つです。

「narrow down」といって緊急性・限定性を相手の心理に植え付けるものなのです。

これによってこれによって、今申し込まないとお得な権利を得ることは逃してしまいますよ!

と訴えかけているのです。

今だけ・ここだけ・もう終わるよ!ということです。

相手にじっくり考える時間を与えないように、心理的に焦らして申し込みを急がせようとしているのです。

ユーザーたちの証言として、名前と住所それと利益の金額が書かれていますが、そこに使われている写真は外国人のものです。

これらもどこかの無料画像が使われている可能性があります。

 

あなたはこんな話信じられますか?

よくある質問としてこんなことが書かれています。

   1.どのような結果を期待できますか?

通常ビットコインレボリューションのメンバーは、毎日最低でも〜円の利益を上げます、 毎日 $1100 .

 2.1日に何時間働く必要がありますか?

メンバー達は1日に平均で20分かそれ以下の時間働きます、ソフトウェアが取引を処理するので、必要な労働時間は最小限で済みます。

 3.儲けられる最高額はどれくらいですか?

ビットコインレボリューション上では、利益の額は無制限です、いく人かのメンバーは、たったの61日間で1億円を稼ぎました。

 4.ソフトウェアはいくらですか?

ビットコインレボリューションのメンバーは、私達独自のソフトウェアのコピーを無料で取得できます、メンバーになるには、このページのフォームを記入してください。

 5.これはMLMやアフィリエイトマーケティングのようなものですか?

これはMLMやアフィリエイトマーケティング、または市場にあるそのようなもの達とは違います、ソフトウェアは99.4%の精度で取引を獲得します。

 6.手数料はありますか?

隠された手数料などはありません。仲介手数料やコミッション料などもありません、あなたのお金はすべて100%あなたのもので、好きな時に自由に遅延なしで取り出すことができます。

プライバシーポリシーの一部にこんなものがありました。

「私たちはこれを「ギャンブル詐欺」とは見なしていません。また、そのように見なすべきではありません。」

普通このような文章はまともな取引会社のprivacy policyではありえないのではないでしょうか?

しかも、取引会社のprivacy policyにしては内容が薄すぎます。

Bitcoin Bankという取引会社は存在しない

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このサイトでは「Bitcoin Bank」という取引会社名になっています。

「Bitcoin Bank」で Google 検索すると「bitbank」は出てくるものの、「Bitcoin Bank」という名前の取引会社は存在しませんでした。

要するに架空の取引会社を装っているわけで、これはもう決定的ではないでしょうか。

 

よく作られているようで実は雑なページ

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朝日新聞デジタルの本物と偽物のページ上部のデザインを比べてみるとはっきりとした違いがあります。

上が本物で下が偽物です。

偽物の方は本物に似せたショートカットがありますが、どれをクリックしても同じ登録ページに飛ぶようになっています。

しかも、人気記事のショートカットをクリックしても同様に同じ登録ページに飛びます。

ここまで来るとさすがに笑ってしまいます。

 

読売新聞オンラインを騙る記事も発見

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同様の内容で「読売新聞オンライン」を騙る記事もありました。

「読売新聞オンライン」は登録制ではありますが、読売新聞を購読されている方なら登録するだけで無料で購読することができます。

また、読売新聞を購読していなくても一部で制限はあるものの、読売新聞オンラインを無料購読することができるのです。

読売新聞オンラインのトップページのデザインは今の物とは若干違いがあります。

 

テレ朝 NEWS を騙る記事も発見

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テレ朝 NEWS を騙る記事も存在しました。

こちらは現在も使われているトップページのデザインと同じで、一見しただけでは本物か偽物かの区別がつきません。

 

読売新聞オンライン 渡辺謙バージョン

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読売新聞オンラインの渡辺謙さんのバージョンを発見しました。

このサイトは、現れては消えを繰り返しているのです。

ある一定期間表示されて、尻尾を掴まれないうちに消えて無くなります。

絶対に登録しないようにしましょう。

 

次の日サイトは Not Foundに・・・

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このサイトが発見された翌日、斉藤は404 not found になっていました。

このようなサイトを筆者も今回初めて見ましたので、記事にすることにしました。

本当にうますぎる話には要注意ですね!

 

bitcoin bank中居正広 まとめ

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朝日新聞デジタルを装った詐欺と思われる、100%怪しいビットコイン取引勧誘ページが出現しました。

よく見れば偽物と分かるのですが、ついついその内容に引き込まれて契約してしまわないとも限りません。

そこで今回は、朝日新聞DIGITALのbitcoin bank中居正広の記事は詐欺?と題して、この記事の怪しいところをまとめてみました。

この記事の内容は、架空の取引会社「bitcoin bank」で取引アプリを使って中居正広さんが大金を稼いでいるという記事です。

朝日新聞デジタルの他にも、読売新聞オンラインとテレ朝 NEWS でも同様の記事がありました。

契約するとどうなるかまではわかりませんが、比較的入りやすい250ドル(28000円ほど)から始められると勧誘しているので、それを払い込んだら連絡がつかなくなる的な詐欺ではないでしょうか。

どうかこのような詐欺に引っかからないようにお気を付けください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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