カムカムエヴリバディ安子の再登場はある?アニーとの関係は?

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NHK の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」

算太おじさんがクリスマスに帰らぬ人となり、年を明けて納骨のため家族揃って久しぶりに岡山に来た大月家。

久しぶりの雉真家で登場した勇おじさん(村上虹郎さん)が目黒祐樹さん。

その妻・雪衣(岡田結実さん)に多岐川裕美さんを当てたキャスティングがびっくりしつつも納得したという意見が多く、話題を呼びました。

そうなってくると次の期待は安子の再登場ではないでしょうか?

ここにきて、ハリウッド映画のキャスティングディレクターとして登場した、「アニー・ヒラカワ」という人物が何か知っていると話題です。

そこで今回は、「カムカムエヴリバディ安子の再登場はある?アニーとの関係は?」ということでお届けします。

そしてロバートがどうなったのか、再登場も気になりますよね。

安川の再登場のキャストは誰なのかも含めて推測してみたいと思います。

 

カムカムエヴリバディ安子の再登場はある?

カムカムエヴリバディの最初のヒロインである安子こと、上白石萌音さん。

橘再興資金を失い、自分の全てを注いでいた娘から誤解による拒絶を受け完全に絶望したことで、るいの誤解を解く気力すらなくし傷心のままアメリカに渡った安子。

その後はロバートと一緒に渡米したことになっており、その時点で安子編は事実上幕をおろし、その後の消息も伝えられず現在に至ります。

物語はここに来て、るいとその家族が岡山に帰り雉真家の勇ちゃんとゆきえさんが久しぶりの登場となりました。

この件に関しては別の項で詳しく語りますが、この次期待されるのはアメリカに渡ったとされる安子の再登場ではないでしょうか。

ロバートと共にアメリカに渡った安子が現在どのような暮らしをしているのか?

もさることながら安子再登場となった時の安子役は誰がキャスティングされるのか?

上白石萌音さんが老け役のメイクをして登場するのか、それとも別の人なのでしょうか?

気になるところですよね。

 

安子役は宮崎よしこさん一択

安子役を別の女優さんでやるとしたら、宮崎美子さん以外考えられないと言う、宮崎美子待望論があります。

仮に宮崎美子さんを起用するにしても、宮崎さんは若々しいので少し老けメイクは必要になるでしょうね。

劇中で安子が生まれたのは1925年(大正14年)で、大月家が岡山に行ったのが1995年とすると安子の年齢は70歳になります。

現在63歳の宮崎よしこさんにとって、7歳年上の女性を演じることとなります。

全く無理のない設定ではありますが、前述したとおり若干の老けメイクは必要になるでしょうね。

もし雉真安子こが登場するとしたら、最有力候補は宮崎美子さんとなります。

 

年老いた安子役に西田尚美は?

年老いた安子役に西田尚美さんはどうでしょう?

西田尚美さんは安子の母として岡山編に登場しています。

一旦登場した人が年を経て改めて登場する手法は、朝ドラにたまに見られる起用方法です。

そう考えると第2候補は断然西田尚美さんです。

 

年老いた安子役に原日出子は?

年老いた安子役に原日出子さんはどうでしょう。

原日出子さんは1959年生まれの現在62歳です。

前出の宮崎美子さんとほぼ同年代。

こちらも出るとしたら老け顔メイクで登場ですね。

 

アニーヒラカワが安子だった!

アニー・ヒラカワ(森山良子)が安子だった!

そうか!安子=あんこ=アニーという変換だったんですね。

そして、ヒラカワはやはり昔聞いていた「カムカム英会話」の平川先生の名字を名乗っていたということですね。

「カムカムエブリバディ」は繋がりました!

今思えば、なるほどですがいきなりラジオでカミングアウト!

過去には下記のような推理もしていましたが、割とストレートな展開でした。

ハリウッド映画のキャスティングディレクターとして登場した、森山良子さん演じるアニー・ヒラカワという人物はどういう関係なのでしょう。

平川という苗字から思い浮かぶのは、この物語の主題となっている「ラジオ英会話教室」の講師・平川唯一先生ですね。

平川先生の年齢は安子の親の世代と考えると、アニー・ヒラカワは平川先生の娘さんということになります。

ひなたが手にしていた「英語会話」のテキストを見て「まだ放送されているの?」と驚いた様子を見せたことからも、この雪は間違いないと思われます。

さて、そうであったとしても”娘でした”で終わってしまっては意味がありませんよね。

2年後再来日するということなので、その時は何かしら安子に関する情報が伝えられるものと期待をしています。

もしかしたらその時安子と共に来日するシナリオはいかがでしょうか?

次週の第22週は2001年から2003年が描かれますが、このあたりから怒涛の回収が始まりそうです。

アニーさんのご主人はシアトルの大学で教鞭と取られていた?・・・というのがロバート・ローズウッドなのでしょうか?

ということは、ロバートとは結婚はしていた?

ロバートも一応はセリフの中に登場していました。

 

第22週の考察

ハリウッド映画「サムライ・ベースボール」のアクション監督のアシスタントとして日向の前に10年ぶりに現れた五十嵐文四郎。

五十嵐との再会にひなたの心は大きく揺れ動きます。

さて問題のアニー・ヒラカワさんの方は?

電話を掛けるアニー・ヒラカワの部屋に、甥のジョージが入ってきてからの会話です。

電話の相手はなかなか出ない様子で「彼に会えないまま日本を出発したくないのよ」

「おばさん、本当に岡山へ行かずに帰っていいの?」

「ジョージ、私の人生よ!そしてそれが人生っていうものなの」

アニーさんと岡山にいる彼との関係とは?

アニーさんが「ラジオ英会話教室」の講師・平川唯一先生の娘だと仮定すると、今のところ結びつくものは思い浮かびません。

戦争中にあった、何らかの出来事が関係しているのでしょうか?

 

安子はロバートと渡米してない?

安子は娘、るいからの誤解による拒絶を受け、ロバートに”アメリカに連れて行って”と懇願しました。

ここで第一幕の安子編は終了し、物語の中でその後の安子についての描写は一切ありません。

安子の再登場も気になりますが、安子が本当にアメリカに渡りロバートと結婚したかどうかも描かれていないので実際にはわかっていません。

戦後の日本女性で進駐軍として来日していたアメリカ人と結婚し、渡米した女性は当時4万5千人にものぼったそうです。

そう考えると、安子がアメリカに渡っていたとしても不思議ではありませんが、それを確認する術がありません。

 

おはぎの包装紙にたちばなの文字

3月17日放送の「カムカムエヴリバディ」では、柳沢定一(世良公則)が経営していたジャズ喫茶「Dippermouth Blues」が息子の健一と定一のひ孫の慎一によって復活させられていたことが判明しました。

劇中そのひ孫の慎一が「ひいじいちゃんにお供え」と言って買ってきたおはぎの包装紙に「たちばな」の文字がありました。

たちばなが復活している?

「やすこは実は岡山におったんか?」

いや、「だったら健一が知らんわけがない!」

「終戦直後にたちばなのおはぎを売ったお金を返しに来た少年か?」

「そうだとしても、健一なら知っとるじゃろ!」

「出征したお弟子さんが復員後看板を上げたのか?」

「誰かが、たちばなを再建しとるのはまちげぇねぇ。」

と、いろいろ想像を掻き立てられます(実は筆者は岡山出身です)。

これだけはっきりと映し出された「たちばな」の文字。

どういう結末であれ、この伏線に関しては必ずや回収されることでしょう。

 

カムカム 勇とゆきえの評価も紹介!

大月家の一行がるいとともに、雉真の家に登場したとき村上虹郎さんが老けメイクで登場するのを期待していた人が多かったようです。

しかし勇おじさんが目黒祐樹さんで雪衣さんが多岐川裕美さんときて、驚きつつも絶妙なキャスティングとおおむね高評価を得ていました。

前出の算太おじさんが濱田岳さんそのまま横滑りの老けメイクで登場していただけに、村上虹郎さんの登場を期待する気持ちも納得できます。

 

SNSでの評判は?

aya
aya

勇ちゃんはキャスト変わったけどやっぱヒロインだし安子はそのままで老けメイクかな…でも実年齢深津絵里より川栄李奈よりも若いしやっぱ厳しいかな キャスト変えるなら宮崎美子さん以外ありえん

nagi
nagi

勇ちゃんと雪衣さんも特殊メイク見たかったな 若い人はイメージがあるから難しいのかな 算太さんの特殊メイクとダンスよかったなー

nao
nao

素敵だね。大事に演じてくれた。 今日は最初のクレジットで「え〜!!目黒祐樹!!多岐川裕美!!」ってなったけど…

サワ
サワ

目黒祐樹さんの勇ちゃんも多岐川裕美さんの雪衣さんも、昔の面影があるのに加え、ちゃんとそれぞれが年月を重ね生活を重ね人生を生きてまいりました感が出ていて、めちゃくちゃリアルだし役者さんすげー!!となっている

安子の現在を描くのは伏線回収なのか?

SNS上で「カムカムエブリバディ」の伏線回収論が盛り上がっていますね。

こういった物語において伏線回収が必要なのか否かという論点もありますし・・・

今回は3人のヒロインが各時代を担っていますが、1代目の安子のその後について全く触れられていないことも・・

あんなに世話になった竹村クリーニング店の夫婦への挨拶が全く描かれていいないとか。

様々な意見があるようです。

1代目の安子とその娘である2代目の、るいとの別れは突然の決別だったために、ぷっつりと消息が途絶えるという筋書きも有り得る話ですが・・

その決別の理由が誤解によるものだっただけに、見ている側からすると二人の関係の修復を願う気持ちがあって当然だろうと思います。

毎回朝ドラを見ていて思うことは、筋書き的にあまり深くは掘り下げないという事が一つの特徴として見えています。

しかしながら安子とるいの修復の場面は、是非実現して欲しいと願わずにはいられません。

ナレ修復ではなく、実写での修復をお願いしたいところですが、最近の物語の雰囲気ではるいがアメリカへ行きそうな雰囲気なので、このお楽しみは最後になるのかもしれません。。

カムカムエヴリバディ安子再登場 まとめ

NHK の朝ドラ「連続テレビ小説」の第105作目となる「カムカムエヴリバディ」は2011年11月1日から放送を開始し、2022年4月9日までの放送となります。

あと20回ほどで終了なんですね。

歯切れの良い展開の物語は既に終盤にさしかかり、ここに来て岡山編(安子編)の登場人物たちが再登場してきています。

そこで気になる「カムカム安子再登場のキャストは誰?勇とゆきえの評価も紹介!」をお届けしました。

ロバートさんと一緒にアメリカに行ったらしいけど、その後のことが全くわからない安子は今どうしてるのでしょうか?

その回収を願うファンは多いようです。

カムカムにもし安子が再登場したときのキャストは誰なのでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

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