アミメニシキヘビ戸塚区マンションどこ?危険性や潜伏しやすい場所は

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5月6日午後9時25分ごろ、横浜市戸塚区名瀬町のマンションの2階に住む20代男性から、飼っていたアミメニシキヘビがいなくなったと戸塚署に通報がありました。

当日は換気のためベランダの窓を少し開けて外出し男性が帰宅した際に、蛇がいないことに気づき通報しました。

帰宅時飼っていたケージの鍵が壊れており網戸が開いていたことから、開けていたベランダの窓から屋外に出たものと推測されています。

逃げたアミメニシキヘビの体長は3.5m、太さは役10cm、体重約10~13Kgとの情報です。

戸塚署は現在周辺を捜査していますが、7日夕方の時点で未だ発見には至っていない模様です。

アミメニシキヘビは東南アジア各国に生息する世界最大級のニシキヘビで、毒は持っていません。

大きさについては文献によって差があり、最大で6.5m~9mとされています。

大きな個体では豚やカワウソ、或いは人を丸呑みすることもあるといわれています。

 

アミメニシキヘビ戸塚区マンションどこ?

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現在の情報ではアミメニシキヘビが逃げたのは横浜市戸塚区名瀬町のマンション2階と発表されています。

戸塚区名瀬町には保育園や小中学校、ゴルフ練習場、特別養護老人施設などがあり、戸塚カントリー倶楽部の約6割の面積が含まれます。

ゴルフ場に逃げ込むと生息に適した池などがあるので、厄介なことになりそうな予感です。

また、この界隈は住宅地でもあり、身を隠しやすい樹木の豊富な公園や空き地等も多いことから一刻も早い確保が望まれます。

アミメニシキヘビを見かけた方はこちらへご一報を。

  • 「戸塚警察署」045–862–0110」
  • 「動物愛護センター」045-471–2111

 

戸塚区のマンションどこ?

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戸塚署による周辺の捜査が行われていますが、戸塚区名瀬町のどのマンションかは公表されておりませんでしたがニュース映像から特定することができました。

戸塚区名瀬町には以下のマンションが存在します。

ブリリアアーブリオ戸塚 戸塚区名瀬町70-1JR東海道本線「戸塚」バス8分停歩1分
ライオンズマンション東戸塚 戸塚区名瀬町JR横須賀線「東戸塚」徒歩21分
朝日プラザ東戸塚2 戸塚区名瀬町JR横須賀線「東戸塚」徒歩25分
戸塚名瀬パーク・ホームズ参番館 戸塚区名瀬町JR横須賀線「東戸塚」バス12分停歩3分
サングレイス東戸塚参番館 戸塚区名瀬町JR横須賀線「東戸塚」徒歩18分
ネオコーポ戸塚 戸塚区名瀬町JR東海道本線「戸塚」バス9分停歩1分
ソフィア戸塚アクアステージ 戸塚区名瀬町JR東海道本線「戸塚」バス15分停歩2分

東戸塚ビューハイツ

戸塚区名瀬町799-2(UR賃貸住宅)

戸塚名瀬ハイム

戸塚区名瀬町796-4

市営名瀬住宅

戸塚区名瀬町245-0051,791

戸塚区名瀬町は住宅地であり、多くのマンションが存在していて、周辺には緑の生い茂る場所も多くあり、これからの季節大変心配になります。

ニュース映像などから今回アミメニシキヘビが逃げたマンションが特定されました。

その建物は名瀬町1860-5の「I’LL NS.A」の一室のようです。

従って上記に上げたマンションではなく、コーポ風の建物です。

 

アミメニシキヘビの飼育許可は得ていたのか?

動物愛護管理法による特定動物(危険な動物)の飼育又は保管の許可について

人に危害を加えるおそれのある危険な動物とその交雑種(特定動物)は令和2年6月1日から愛玩目的等で飼養することが禁止されました。

学名「ピュトン・レティクラトゥス」(アミメニシキヘビ)もこの特定動物に該当します。

令和2年6月1日からということなので、それ以前ならば届け出をしたうえで適切な飼育環境であれば飼育しても良いということになり、実際に市の許可を得て飼育していたようです。

しかし、市の調査によると実際に市から許可を得たガラスケースとは違う木製のケージで飼育していたとのことです。

それでは、マンションでの飼育に関して問題はなかったのでしょうか?

一般のマンションで体長が9mにもなる可能性のある蛇の飼育を許可することはまず考えられませんし、隣人の立場でも勘弁願いたいと思います。

しかし、現実的に蛇は黙って飼っていれば、鳴き声もないし臭いもほとんどしないでしょうし、物音もない動物なので、見つかってしまうか今回のように逃げたりしない限りばれることはないと思われます。

今回の飼い主の方が、入居時に許可を取っていたかどうかは不明ですが、入居条件には何らかの規制があるのが普通ではないでしょうかが

 

アミメニシキヘビ危険性や潜伏しやすい場所は?

アミメニシキヘビが逃げたとされる一帯はご覧のように、比較的自然が多く残っている地域です。

大きな蛇がいたとしても目立ちにくい環境であり、このまま発見されずに成長したとしたらこの近所の方たちはたまったものではありません。

アミメニシキヘビの危険性や潜伏場所について考えてみましょう。

 

アミメニシキヘビの危険性は?

アミメニシキヘビはインドネシアスマトラ州に生息するニシキヘビで、南米のアナコンダに比べると若干細い種類ではありますが、いずれにしても世界最大級の蛇とされています。

体長は最大で9mに成長することもあり、ヤギや豚、人なども被害に遭うこともある大変危険な動物といえます。

今でも3.5mと決して小さくはなく、犬や猫が襲われる危険もあるでしょうし、小さい子供にとっても大変危険です。

飼い主の20歳代の男性は、大きくなった時のことをどのように考えて飼い始めたのか、とても疑問です。

 

潜伏場所はどこ?

アミメニシキヘビが逃げた地域は横浜市の中でも比較的自然が多く残っていて、人が生活するには環境の良い地域のようですが、また同時に蛇が生活するにも適した環境であると言えます。

近所にはゴルフ場もあり、その中には池もあるようなので住み着く可能性も否定できません。

 

アミメニシキヘビの生態

アミメニシキヘビはメスのほうが大きく全長6mほどになり、オスは4.5m程度とする文献もありますが、ネット上には8mを超える個体も紹介されています。

ですが、ネット上のものは真偽が定かでない場合があり、注意が必要です。

生息分布が広く、地域によって最大全長に差があることも、その一因かもしれません。

産卵期は地域差もありますが、4月10月ころに15~80個程度の卵を産みます。

産卵数は大きな個体であれば、100個産卵する場合もあると言われています。

卵は31℃~32℃の環境下で80~90日で孵化します。

寿命は18年~27年で平均23年程度と言われています。

ただし、今回逃亡中の個体の雄雌は明らかではありません。

 

アミメニシキヘビの生息地

アミメニシキヘビは以下の東南アジア各国に生息する大型の蛇です。

  • インド
  • バングラディシュ
  • ミャンマー
  • インドネシア半島全域
  • マレー半島全域~インドネシア・フィリピン

アジアでは最大の蛇で、湿地帯・沼地・草原に生息していますが熱帯雨林の水辺を好みます。

従って河川や湖などの水源に近い場所にも多く見られます。

また、生息地に近い場合には人家の近くや、稀に市街地周辺にも出没することがあります。

都市部の下水道にいるのが見つかったこともあります。

標高では、最高で2500mの高地においても見られると言われます。

 

SNS情報まとめ

 

5月22日(土)屋根裏で発見

 

22日午後5時47分、飼育されていた部屋の屋根裏に潜んでいるニシキヘビが発見され、確保されました。

この日、アパート所有者の許可を得て天井裏の捜索をしたところ発見に至ったということです。

爬虫類・両生類の体感型動物園「iZoo(イズー)」の白輪剛史園長は、気温が低いことやアパート周辺の大規模な捜索でも発見できなかったことから、建物内にいるのではないかと推測していました。

いなくなってから17日目の発見となりましたが、まずは一安心ですね。

蛇の飼い主はこの蛇を手放す意思を示し、横浜市が一旦保護することになります。

ニシキヘビは「iZoo」に引き取られて、この蛇が大騒動になった蛇です、という感じで展示すれば話題になって入園者が増えるのでは?

 

まとめ

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横浜市戸塚区名瀬町のマンション2階から体調3.5mのアミメニシキヘビが脱走したとの一報がありました。

どこのマンションなのか?考えられる潜伏場所や危険性を検証しました。

どんな飼い方をしていたのかは明らかになっていませんが、ニシキヘビを飼うこと自体が私には全く理解できません。

アミメニシキヘビは南米のアナコンダと並んで世界最大級のニシキヘビです。

こんなのが町の中を這っていたらと思うとゾッとしますね。

一刻も早く確保されて、動物園などのしかるべき施設で管理されることを望みます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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