ドラゴン桜4話勉強法は効果なし?評価・評判や批判も紹介

dora-ec ドラゴン桜2

ドラゴン桜2で紹介される勉強法についての感想やドラマの評価や評判、或いは批判についても紹介していきます。

5月16日に第4話が放送されましたが、第3話からそろそろ本格的な勉強が始まりました。

ドラゴン桜はご存じのように2005年に第1シリーズがドラマ化され、今回は第2シリーズとなります。

今回も漫画版の「ドラゴン桜2」が原作となりますが、幾分時代背景に沿わせた内容となっているとのこと。

この記事では、ドラゴン桜で紹介される勉強法について、正しいのかを検証するとともに、ドラマに対する様々な意見をまとめていきます。
https://twitter.com/dragonzakuraTBS/status/1393912482247237632

ドラゴン桜勉強法は効果なし?

第1シリーズにも登場した数学教師「スパルタの柳鉄之助先生」こと、品川徹さん(85)が登場しました。

登場は16年ぶりで品川徹さん自身も感慨深いとコメントされています。

第3話から登場し始めた「桜木メソッド」ですが、受験生のみならず子を持つ親ならば知っていて損はない内容が豊富に披露されます。

そのノウハウは受験の枠を超え、人との関りにも直結する目からウロコのテクニックも含まれます。

第4話の内容から見ていきましょう。

スタディーサプリを利用することは?

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【理論】

勝負に勝つには己の弱点を知ること。

つまり、苦手な分野を徹底的に反復して克服するのが合格への一番の近道。

ステディーサプリは学習履歴から、自分が何を理解して理解していないかがデータ化される。

目に見えることによって得意不得意が見える化されるので、効率よく勉強ができる。

【感想】

いつでもどこでもスマホとアプリがあれば学習ができる点で、時代に沿った有効なメソッドと言えるのではないでしょうか。

バカのハチマキは効果ある?

【理論】

解けない問題があったらバカ鉢巻を巻き、解けるようになったら 外す。

そしてまた解けない問題が出てきたらバカ鉢巻を巻く。

これを繰り返していけば、解けない問題がなくなるという。

だってそれ、恥ずかしいでしょ!だから頑張るの!

努力の原動力は、ポジティブ感情よりネガティブ感情の方がパワーが強いので、こんな格好をしたくないという思いで、問題に取り組めばいつしか勉強に対してポジティブな感情が生まれる。

【感想】

理屈は分かりますが、これは物語上の演出と考えてよいのではないでしょうか?

子供にネガティブな先入観を植え付けるのは親!

【理論】

何かを成し遂げる人は突き進もうとする意志を持っているが、それを封じ込めようとするのは親である場合が多い。

【感想】

一般の親は自分の子供を信じたい気持ちはあるが、自分の子供にできるわけがない!

自分を引き合いに出してそう思ってしまうことがあるのではないでしょうか?

子供に無理をさせたくないと思うのも親心であるが、子供がやる気になった時くらいは背中を押してやれる親であって欲しいものです。

東大合格必勝法・家庭の10か条

【東大合格必勝法・家庭の10か条】

  1. 一緒に朝ご飯を食べること
  2. 何か1つでも家事をさせること
  3. 適度に運動させること
  4. まいにち同じ時間に風呂に入らせること
  5. 体調の悪いときは無理をさせず、休ませること
  6. リビングはいつもかたずけておくこと
  7. 勉強に口出ししないこと
  8. 夫婦仲良くすること
  9. 月に一度家族で外食すること
  10. この10か条を父親と共有すること

受験にとって大切なのは日常生活を大切にすること。

とかく全ての時間を勉強に使わせたいと、家庭を非日常空間に変えてしまいがち。

子供は敏感なので、自分が家族に負担をかけていると罪の意識を感じ、やがてそれが重圧に代わり、受験を放棄することになりかねない。

そういった失敗をしないためにも、家族の日常は変えないで。

平穏な日常生活の基礎は「夫婦円満」。

【感想】

受験のみならず、平穏な日常のメソッドなので、誰にも当てはまる10か条ですね。

小学校2年生の算数からやり直す

【理論】

100問3分問題で100点満点を目指し「数の暗黙知」を身に着ける。

数の暗黙知とは考えなくても感覚で解けるようになってくる力のことを言う。

【感想】

柳鉄之助先生のスパルタ教育法「詰め込みこそ、真の教育だ」には賛成します。

日本では、2002年から2011年まで「多種多様な経験をして人間性を豊かにするゆとりを大切にする」いわゆる「ゆとり教育」が実施されました。

その間に義務教育を受けた世代を「ゆとり世代」といい、学力の低下が問題視されました。

個人の個性は尊重すべきですが、子供時代は最も吸収力が優れた年代であり、その間に得たものはその後の人生の大きな糧となることは間違いないのではないでしょうか。

評価・評判や批判も紹介!

第3話以降、桜木メソッドが披露され始めましたが、それまでは東大専科に入る生徒の前振りの物語でした。

その中では、万引き・放火・バイクで学校内に乗り込み・顧問が生徒に手を出す問題・顧問が生徒の怪我を悪化させるなどの犯罪がスルーされているという問題もありました。

このあたりは前時代的な雰囲気もあり、その点を批判される方もおられるようですが、そこに貴重な時間を使うわけにもいかずスルーで正解かと。

ツイッターのポジティブな感想は?

小2の算数の計算問題をやっている人が多いのには(笑)でした。

家庭の10か条で娘に謝ってる人もいる(笑)

ツイッターのネガティブな感想は?

ネガティブな意見ってあまりないですね。

どこ探せばあるんだろう?

まとめ

ドラゴン桜2で紹介される勉強法についての感想やドラマの評価や評判、或いは批判についても紹介してきました。

努力とやり方次第で、誰しも「優秀な人」になって人生を変えることができる。

長い人生、10代の一時期くらい必死で勉強に打ち込んでみるのもいいじゃないか?

と思わせてくれる、作品だと思います。

自分が若い頃、このドラマがあったらな!と思わせる内容です(笑)

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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