flierフライヤーの使い方を解説!評判や口コミも徹底調査!

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本の要約サービス「フライヤー(flier)」をご存じでしょうか?

株式会社フライヤーは2013年6月に設立された会社で、9年以上の歴史のある本の要約サービスを行う会社です。

本の要約サービスというのは、ちょっと聞きなれないかもしれませんね。

あなたは本を買ってよく読んだら、ほしい本ではなかったという経験はないですか?

そんな方は、意外と多いかもしれません?

フライヤーはその本が本当に自分が求めている本なのかどうか、プロがまとめた要約を読むことで判断の手助けをしてくれるサービスです。

そこで今回はフライヤーという本の要約サービスの使い方を解説するとともに、評判や口コミを徹底調査して読者目線でお伝えしていこうと思います。

この記事を選んでくださった方やフライヤーを検討しておられる方は元々読書が好きで成長意欲の高い、すでにとても優秀な方々だと思います。

そんな方にこそ読んでいただきたい内容になっていますのでぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

それでは早速、本の要約サービス「フライヤー」の評判やぶっちゃけ良いとこ悪いところを徹底調査でお届けしていきます。

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flier(フライヤー)は意味ない?

こんな方におすすめ_自分に必要な本が分からない_1

「フライヤーは意味がない」という意見もあります!

その理由としては概ねこちらのような意見が多いようです。

  • 読了にならない。
  • 要約だけでは微妙。
  • 効果が本当にあるのか疑問。
ママコ
ママコ

なるほど!

そのとおりね・・

そうですね、有料のサービスなので、無駄はしたくないしそういう思いもごもっともです。

そんな疑問もまとめて、実際どうなのか調べてみましょう!

フライヤーの評判を調べるにあたって、次の順番で進めていくことにします。

  1. そもそもフライヤーってなに?
  2. フライヤーの利用価値は?
  3. マコなり社長がフライヤーを使う理由は?
  4. 一般の口コミ評価

筆者はこれから調べる内容によっては、フライヤーを始めてみようかと思っている一人です。

なので、本稿の読者の方と全く同じ目線で調べていけると思っています。

本稿を読めば、その他の評判を調べる必要がないくらいに徹底的に調査しますので、ご期待ください。

 

そもそもフライヤーってなに?

本稿を読んでおられる方は、おそらくフライヤーを使おうかどうしようか迷っている、もしくは使うことを前提にフライヤーのサービス内容を知りたいと思っている方ではないでしょうか?

なので、ある程度はフライヤーのサービス内容をご存知なのだろうと思いますが、そうでない方もおられるかもしれないのでフライヤーの基本的なところから解説していきますね。

冒頭でも触れましたように、株式会社フライヤーは2013年6月に設立された会社で今年で9年になります。

フライヤーでは基本的にビジネスキーパーソンが読むべき本が選ばれます。

推理小説のようなものはありません。

フライヤーで要約される本は年間約6000冊発行されるビジネス書の中から厳選されたもので、一日一冊、年間で365冊のペースで要約本が発行されています。

通常一冊の読了時間が4時間から8時間かかるのに対して、フライヤーで発行されるものは約10分で読めるように4000文字前後でまとめられています。

フライヤーで要約されたコンテンツは原本の作者が目を通し、論点が正しく要約されているかを確認したうえで承認を得て発行されています。

次に、フライヤーで要約される本のカテゴリーや料金プランについて触れておきます。

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フライヤーで要約される本のカテゴリー分けは?

フライヤーで要約される本はお堅いビジネス本ばかりではなく、ビジネスエリートが仕事上の雑談に使えるような教養を身につけるための本も含まれます。

ラインナップとしてはほんの1例ですがこんな感じです。

example

このほか現在は2,900冊以上の有名書籍の要約を読むことができます。

そしてさらに毎日一冊ずつ追加されていきます。

カテゴリーは17に分かれているようです。

◆ スキルアップ・キャリア(旧「キャリア・スキル・自己啓発」を分割しました)
◆ 自己啓発・マインド(旧「キャリア・スキル・自己啓発」を分割しました)
◆ 生産性・時間管理(旧「オペレーション」)
◆ リーダーシップ・マネジメント
◆ 経営戦略(旧「戦略」)
◆ 起業・イノベーション(旧「起業」)
◆ 人事
◆ マーケティング
◆ 産業・業界
◆ グローバル
◆ 政治・経済
◆ ファイナンス
◆ テクノロジー・IT (旧「IT」)
◆ サイエンス(旧「サイエンス・テクノロジー」)
◆ リベラルアーツ(旧「人文科学」)
◆ 健康・フィットネス(新設しました)
◆ トレンド

カテゴリーで検索も可能です。

 

フライヤーの料金プランは?

11_プラン料金表

フライヤーの料金プランは上記のように無料で使えるフリープラン、月額550円のシルバープラン、月額1980円のゴールドプランの3種類があります。

  • フリープランは無料の要約コンテンツを20冊限定で読むことができます。
  • シルバープランは無料のコンテンツを20冊+有料のコンテンツを月5冊まで読むことができます。
  • ゴールドプランはすべてのコンテンツを読むことができます。

今ならゴールドプランが1週間無料でお試しすることができます。

無料期間中の退会すれば料金はかかりません。

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フライヤーの利用価値は?

フライヤーを使う事で、自分が読みたい本かそうでない本なのかをあらかじめ知ることができます。

買った後でこの本は違ってた、と思ってもせっかく買ったのだからと、時間を使って最後まで読んでしまう事はありませか?

結果的に自分の求めていたものが吸収できればよいですが、そうでない場合は無駄な時間を使ってしまうことになります。

そういった失敗を防げる確率をフライヤーによって少なくすることができるんです。

 

マコなり社長がフライヤーを使う理由は?

マコなり社長をご存知ない方のために少しお話ししておきましょう。

真子 就有(まこ ゆきなり)さんは現在33歳で青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科を卒業し、現在は株式会社divの代表取締役です。

大学四年の時、自分を入れて四人の仲間たちとIT ベンチャーとして起業するも失敗。

数百万円の借金を背負いながらも、頑張り抜いて2014年に現在の会社の元となるプログラミング教育事業をスタートしました。

さてそれでは本題になりますが、筆者が感銘を受けた、マコなり社長の価値ある読書論とフライヤーの評価を順を追って説明しますね。

 

\マコなり社長大絶賛!/

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マコなり社長:ただの読書は時間対効果が悪すぎる

ただの読書というのは無料という意味ではなく、読書をするだけではダメという意味です。

読書習慣は良いことなのですが、読書するだけでは頭一つ抜け出ることはできません。

ここで言う読書とは仕事に活かすことを前提とした読書のことを言います。

多くの人は本を読みさえすれば自分の価値が上がると考えがちですが、そんなことはありません。

価値ある読書とはゴールを明確にすることなのです。

価値のある読書というのは読み終えたその日から行動が変わるような読書をいいます。

読書とはインプットであり、行動が変わるというのはアウトプットですよね。

インプットだけではノウハウコレクターになってしまいます。

アウトプットがあって初めてインプットの意味があるというのは何事にも言えることですね。

 

マコなり社長:人生が変わる読書法について

読書の成果とは、読んだ本の数 x 良い本に出会う確率 x 行動を起こす確率でありこれを最大化すればいいわけです。

読んだ本の数に関してはやるしかないので良い本に出会う確率をどうすれば上げられるか考えてみましょう。

良い本というのは「行動につながる本」のことです。

自分の行動に繋がらない本に余計な時間を割かないことが重要です。

【1つ目のコツ】

良い本を見極めるには本の要約サービス「フライヤー」がとても便利です。

本の内容をわかりやすくまとめてくれているので、実際に読む時間の2~3%まで凝縮することができます。

こういう要約を読んで、自分の行動につながりそうだったら初めて本を買います。

全ての要約を読めるプランは月額1,9800円かかりますが、余分な本を買ったり余分な時間を使うよりはよほど割安です。

本2冊以上の価値は絶対あります!

フライヤーを使うことで、明らかにはずれの本や当たりだと思っても自分の行動に繋がらない本を避けることができるようになりました。

【2つ目のコツ】

本の目次を読んで、気になったところだけを選んでいく方法です。

細かいところまで読んでも1週間後には覚えていませんから意味がありません。

自分の行動につながる必要なところだけを読むようにしましょう。

ですがこの方法は本屋に行くか、本を買って読むしかありません。

【3つ目のコツ】

3つ目はつまらなかったら読むのをやめることです。

役に立たないなあと思ってもせっかく買ったのだからと最後まで我慢して読んでしまう人は多いと思います。

やる気のない状態で読んでもスピードは遅いし、得るものも限られてしまいますよね。

また、本に払ったお金よりも自分の時間のほうが1000倍貴重なので、ダメだと思ったら即損切りするようにしましょう。

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フライヤーの評判や口コミを徹底調査!

44_利用シーン_商談準備

意外とネガティブな反応が見当たらないのですが、自分の意見も交えてフライヤーの良いところと悪いところをまとめてみました。

 

フライヤーのよいところは?

    • コンテンツは音声でも楽しむことができるので、通勤の移動中や車の運転中など両手がふさがっていても学習することが可能です。
    • 有識者によって、年間約6000冊の中から厳選されているので質の良いコンテンツが揃っている。
    • 一冊10分ほどで読めて、自分の目的の本を見つけやすいので時間短縮になるし、選書の間違いが少なくなる。
    • 要約コンテンツは出版社や著者の確認済みなので著者の言いたいことや意図が間違いなくコンパクトに読み取れる。
    • 読みたい本がたくさんある人も限られた時間を有効に使うことができる。
    • 無料プランや無料お試し期間がある。
    • 2022年5月現在約94万人が登録しているので信頼性がありそう。
  • 気に入った書籍をそのまま購入することも可能。

 

フライヤーのいまいちなところは?

  • 月額1,980円のゴールドプランは正直ちょっと高い?
  • 自分の読みたい本が必ずあるとは限らない。
  • ビジネス書や実用書が中心で、選書が合わない人もいる。
  • 音声読み上げ機能がイマイチ?
  • スマホで使う場合に、通信環境によってはサイトやアプリが重く感じる場合があるようです。

 

一般ユーザーの口コミを紹介

 

 

フライヤーがおすすめなのはどんな人?

33_こんな方におすすめ_仕事でスキルアップしたい

こんな人にフライヤーはおすすめです。

  • 読書したいけど時間がない。
  • 本を買う時選書を間違いたくない。
  • 上昇志向が半端ない。
  • ビジネスで頭一つ抜け出したい。
  • 読書にハードルを感じている。
  • 自分に必要な本が分からない。
  • 世界のトレンドを把握しておきたい。
  • 読みたい本が自分では見つけられない。
\時間を大切にする方に最適!/

<<フライヤー公式サイト>>

 

本の要約フライヤーは意味がないのか まとめ

45_利用シーン_本選びの参考に

本要約サービスフライヤーの評判は?良いところと悪いところを調べてみた!ということでお伝えしました。

結果的にはフライヤーのサービスはなかなか使えるサービスのようです。

でも・・月額2,000円のゴールドプランはちょっと高いと思いますか?

いつでも解約できるので私はゴールドプランでやってみようと思いますが、まずはfreeプランでお試しをしてみるのもいいかもしれませんね。

本当に自分のためになる本を見つけるのに、とても役にたちそうなサービスだと思いました。

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