がっちりマンデーせますぎ食べ物家電紹介!通販でも購入可能!

gacchiri-EC がっちりマンデー

こんにちは!

今日は、3月14日の「がっちりマンデー」で取り上げられた狭すぎ家電を紹介します。

最近なぜか、ある特定の食品の調理に特化した家電が人気を集めています。

その中でも特に人気があってそれを作った会社が儲かっている、せますぎ「食べもの家電」について見ていきましょう。

その家電が買える通販サイトも紹介しますので参考にしてください。

 

これしか作れない狭すぎ家電!

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狭すぎ家電というと、最近のトレンドの一つでもあります。

その背景には【狭い分野+楽しい+ネット販売=ガッチリ】という図式があると言われています。

それではさっそくご紹介していきましょう。

 

ドウシシャの焼き芋メーカー

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株式会社ドウシシャは大阪府と東京都に本社を置くプライベートブランド商品の会社です。

ドウシシャといえば筆者の場合は真空式の水筒を長年愛用しています。

その他にも、薄型テレビや扇風機・調理家電などを作って、年商1,000億円を稼ぐ会社です。

ドウシシャの問題点として、今まではかき氷機や扇風機といった夏の季節商品を得意としており、冬には売り上げが減少するという弱点がありました。

そこで新たに開発され、番組内でせますぎ食べ物家電今回紹介されたのは「焼き芋メーカー」

定価:9,800円です。

芋しか焼けないのに、発売4年で10万台の大ヒットとなっています。

焼き芋をセットしてスイッチを入れて40分で完成します。

しかし、開発当初は狙いがニッチすぎて評判は社内でも散々だったようです。

しかしそれが結構な大ヒットとなり、思っていた以上に需要があることに驚いているとのこと。

先入観にとらわれないことは大事なんですね。

 

焼き芋器のこだわりポイントは?

おいしく焼き上げる対策として考えられたのは、芋型で上下から包み込むようにまんべんなく加熱することで火の通りを良くしたこと。

しかも型の表面には凹凸があり、焦げないように工夫されています。

トロリとして蜜たっぷりに焼き上げるためのもう一つ工夫は加熱温度だという。

スイッチONから5分で200℃まで上昇して、その後40分間高熱を維持することでその焼き上がりを可能にしているそうです。

 

エムケー精工の狭すぎ家電2点を紹介

エムケー精工は長野県千曲市に本社を置き、洗車機や道路の上に設置するLED表示機等の業務用の電気機器を作っている、年商250億円の会社です。

今回はエムケー精工の調理家電部門が作った商品を紹介します。

 

黒ニンニクメーカー

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今回紹介されたうちの一つは「黒ニンニクメーカー」定価24,800円です。

これが発売以来2万台の大ヒットとなっています。

黒ニンニクを作るだけの家電がこれほど売れるということは、案外ほかにも使い道があるのかもしれないですね。

 

もちブレンダー

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これは市販の切り餅を25分でつきたての餅にしてしまう家電です。

定価17,380円です。

従来は餅メーカーと餅つき機メーカーはライバルの立ち位置だったのに、この製品はその間を取り持つ商品となったわけです。

自宅で餅を作るにはもち米を水に浸し、蒸して搗くという手間がかかりますが、これだと切り餅があれば大丈夫。

切り餅をつきたての餅にすることで、様々なアレンジ料理も可能なことから、切り餅の売り上げにも貢献するかもしれませんね。

しかもこのもちブレンダーはもち米から餅を搗くことも可能なんです(笑)

主婦の間で大受けでSNS上にも、もちブレンダーを使ったレシピが多数投稿されているほど。

というわけで、発売1年で1万台の大ヒットとなっています。

餅から餅を作るという、まさに発想の転換です。

 

ライソンのギガたこ焼き器

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ライソンは大阪府東大阪市にある年商12億円の家電メーカーです。

同社の商品は「飴でもできるわたあめ機」「回転すしトレイン」「流しそうめん機」などがあります。

今回紹介されたのは、「ギガたこ焼き器」です。

定価2,480円は安いですね。

直径10㎝のたこ焼きが約30分で作れるたこ焼き器です。

実際焼くには慣れが必要なようですが・・・

コンセプトは、インパクトのある大きさで仲間でしっかり焼ける大きさとのこと。

値段を3,000円以下に抑えたことで、贈り物としても大人気のようです。

 

サンコーの弁当箱炊飯器

bento

サンコーは東京都千代田区にある家電メーカーです。

様々なアイデア家電を企画・販売して年商17億円の会社ですが、今年はコロナの影響もあり売り上げが好調で、年商30億円に達する勢いとのこと。

同社の商品にはワイシャツがシワにならない乾燥機「アイロンいら~ず2」や。

断面がきれいに切れる電動包丁「エレクトリックナイフ」などのアイデア家電があり、過去にテレビでも紹介されています。

そこで今回紹介された儲かる狭すぎ家電が、弁当箱型の炊飯器です。

定価6,980円

これはすでに何件か、テレビ番組で紹介されていますが価格も手ごろで、なかなか優れた商品です。

14分という短時間でご飯が炊けてしまうんです。

開発に当たっては短時間でご飯をが炊くという課題をクリアするために苦労したようです。

その為に、箱の側面と底面の全体から熱を加える構造になっています。

その結果、発売一年で8万台の大ヒットとなっています。

今では少し進化させて、ご飯を炊く蒸気でおかずを温められる2段式の商品もあります。

現時点で弁当型炊飯器の累計売上は5億7,900億円となりました。

この値段なら興味本位で一つ買ってみたくなりますね。

 

せますぎ家電が買える通販を紹介

bargain

上記でご紹介しました商品は以下のサイトで購入が可能です。

ドウシシャ やきいもメーカー YahooPayPayモール \8,143
楽天 \7,890~\8,770
ドウシシャメーカーサイト ¥8,800
amazon \10,780~
エムケー精工 黒ニンニクメーカー YahooPayPayモール \14,800
楽天 \14,800
amazon \19,800
エムケー精工 もちブレンダー YahooPayPayモール \17,380
楽天 \17,380
auPAYマーケット \16,800
ビックカメラ \17,380
ライソン ギガたこ焼き器 YahooPayPayモール \2,370
楽天 \2,480
amazon \2,180
サンコー 弁当箱炊飯器 YahooPayPayモール \6,980
楽天 \6,480
amazon \5,900

ご購入の際には、それぞれのサイトの特典や割引の有無を確認検討の上、ご購入をご検討ください。

 

まとめ

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今日は、3月14日の「がっちりマンデー」で取り上げられた狭すぎ家電をご紹介致しました。

ニッチな商品を開発するときは、本当に売れるのかな~と不安なくらいがちょうどいいのだとか。

これは、せますぎ「たべもの家電」を開発する会社の社長さんの言葉ですが、中途半端が一番良くないということなのかもしれませんね。

最近なぜか、ある特定の食品の調理に特化した家電が人気を集めています。

その中でも特に人気があってそれを作った会社が儲かっているという、せますぎ「食べもの家電」についてご紹介しました。

中には筆者もひとつ欲しいな、と思うものもありましたが、あなたはいかがでしょうか?

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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