焼き芋の絶対おいしい焼き方を公開!品種別ランキングも紹介!

imo レシピ
Pocket

あなたは焼き芋好きですか?

やっぱり焼き芋はいつ食べてもいいもんですね!!

この記事では、私がいつもやっている焼き芋の作り方を教えちゃいます。

焼き芋といっても、いろんな種類があって、いろいろな味わいがありますね。

だから、ついでに芋の品種別人気ランキングも載せておきますので、参考にしてください。

さつまいもは、素晴らしい食材でビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な「準完全栄養食品」なんですね。

それにさつまいもがあれば、人類は食糧危機・エネルギー危機に遭ってもさつまいもで乗り切ることができるかもしれない?

というほど、さつまいもはスーパーフードなんだとか!

それはさすがに大げさでしょうか??

どうでしょう?

その真相も教えちゃいます!!

 

焼き芋の絶対おいしい焼き方を公開

焼き芋

最近は電子レンジで焼き芋ができる便利なものもあるようですが、家族と一緒にワイワイやりながら焼き芋焼いて食べるのも楽しかったりします。

子供にとってのよい思い出になるかもしれません?!

というわけで!

 

七輪に炭火を起こす

焼き芋

焼き芋を作るとき、私は七輪に炭火を起こします。

炭火を起こすって?炭に火をつけて勢いを増すという意味ですね。

七輪は思ったより安くて¥1300~¥1800程でホームセンターで買うことができ、焼き芋以外にも秋刀魚を焼いたり、ちょっとした焼肉をするにも重宝しています。

七輪と炭を常備しておくと何かと便利なのでおススメです。

七輪はこちら。 amazonのサイトです

炭に火をつけるには、着火剤を使います。

焼き芋

着火剤はジェル状のものよりも、写真のような圧縮木材繊維に着火ワックスをしみこませたものが、長時間燃焼して着火しやすいです。

着火剤はこちら。 モノタロウのサイトです

七輪のサナ(七輪の中段にあって格子状になっている物)の上に着火剤を置き、その上に程よい大きさに割った炭を重ねていって最後に炭の間からライターかバーナーで着火剤に点火します。

炭はぎっしり重ねるのではなく、空気が通りやすいように隙間をあけながら重ねていくのがコツですね。

炭は着火時にパチパチと破裂して勢いよく飛び散ることがあるので、注意してください。

特に備長炭は一旦着火すると長時間燃え続けて良いのですが、着火時の破裂は普通の木炭よりも激しいので、ゴーグルか何か目を守るものがあった方が良いですね。

目に入ると大変なことになるのでくれぐれもご注意を!

炭が赤くなってきたらOKです。

 

やきいも鍋を使って焼いていきます!

焼き芋

写真のようなやきいも鍋がとても便利です。

私が使っているのは、ホーローでガラス蓋付きのもので、10年以上使っています。

鍋の底に切り込みがあり、その部分が浮き上がっていて下から熱気が入るようになっています。

網のサナがありその上にさつまいもを入れるのですが、アルミホイルで包んで入れたほうが、じんわり熱が入ってきれいに焼きあがりますね。

焼き芋鍋はこちら。 amazonのサイトです

直接入れると焦げることがあるので、アルミホイルで包むことをおすすめします。

芋の量は、蓋が締まりさえすればギューギューに入れても大丈夫!

鍋にふたをして七輪にかけて40分~50分ほどで焼きあがります。

30分くらい経ったらふたを開けて芋の硬さを握って確認しながら、ちょうどいいところで取り出してくださいね。

焦げるともったいないので^ ^

それと、芋の硬さを見るときは軍手をしてくださいね(^^♪

火加減の調整はほぼ不要ですが、火が弱すぎるとなかなか芋に火が通りにくいので、ある程度の火力はキープするようにしてください。

子供たちと一緒にアウトドア感覚で楽しみながら焼き芋はいかがでしょうか?

是非トライしてみてくださいね!

ちなみに、トウモロコシもいけます!!

 

さつまいもの種類と人気ランキング!

焼き芋

さて、さつまいもってどんだけの種類があるのでしょうか?

そしてその人気ランキングは?

  • 第一位 安納芋
  • 第二位 鳴門金時
  • 第三位 紅はるか
  • 第四位 紅あずま
  • 第五位 シルクスイート

代表的な品種ですが、このランキングは2008年から約9年間の統計だそうです。

それぞれの特徴は以下をご覧ください。

 

第一位「安納芋」

anno

安納芋は近年急速に知名度を増してきた印象がありますが、御存じ種子島原産のさつまいもです。

ねっとり系の芋で糖度が高く、水分量も高いためスイーツ感覚で食べられる人気断トツ一位の焼き芋です。

収穫後一か月ほど寝かせると更に糖度が上がるということなのですが、買った時が収穫後何日なのか?表示されているといいですね。

 

第二位「鳴門金時」

名前の通り徳島県鳴門市で栽培されています。

ほくほく食感で根強い人気の金時は西日本での人気が効いて第二位にランクされています。

肉質がやや粉質のため焼き芋にするとホクホクでこれが好みの方も多くおられますが、てんぷらにも適した品種です。

昔は、さつまいもといったらこれでしたね。

また、昔は焼き芋といったら女性が好き、という印象がありますが昔の焼き芋はホクホクのイメージなので、金時は女性に人気があるのでしょうか?

 

第三位「紅はるか」

2010年に品種登録されたしっとり系の紅はるか、名前の由来は「はるかにあまい」だそうです。

産地は、大分県・宮崎県・茨木県などで、それぞれの県でブランド名を持っています。

安納芋に引けを取らない甘さで、ホクホク感も若干残しつつのしっとり系です。

繊維質は5種類の中でも多めで、安納芋同様貯蔵することで甘さが増強されるので、2か月ほど寝かせると一番甘みが乗ってくるということです。

ホクホク食感も持っているので後味が良く、焼き芋のほかにスイートポテトにするとこの芋の持ち味が生きてくるようですね。

 

第四位「紅あずま」

関東85号とコガネセンガンという芋を交配して作られた品種で、芋の形がそろいやすい関東85号の特色と、育ちやすく肉質の良いコガネセンガンの良い点を併せ持った品種だそうです。

ホクホク系の紅あずまは茨木県・千葉県などで栽培されており、東日本で流通量ナンバー1のサツマイモです。

皮の色は少し紫のかかったエンジ色で繊維質は少なめ、果肉は黄色くホクホクで粉質ですね。

したがって、金時同様てんぷらでもいいし、大学芋などのお菓子作りにも適した品種です。

選ぶ際には持った時にずっしりと重量感のあるものを選ぶとよいようです。

 

第五位「シルクスイート」

2012年に品種登録されたシルクスイートは茨木県・福島県が中心産地です。

最初はやや粉質ですが、貯蔵するとねっとり系のなめらか食感に変化するそうです。

表皮の色は濃い紅色で中はクリーム色をしています。

前の由来は「シルクのような食感」だそうで、どんなんかな?興味が湧きますね!

甘さも通常のサツマイモより甘い方ですが、安納芋の濃い甘さに少し飽きたという方におすすめの甘さを売りにしております。

紅はるか同様、ここ10年の間に登録された品種で、安納芋のライバルになり得ると期待されて開発された品種です。

 

まとめ

baked-potatoes

 

さつまいもの旬は10月~1月ですね。

今回は、焼き芋の簡単な作り方と品種別の人気ランキングをお伝えしてきました。

七輪と炭を使うなんてめんどくさい!とお思いかもしれませんが、ローテクのいい面も再発見する良い機会になると思いますので、是非やってみて下さい。

8月~11月の間に収穫されるさつまいもは、2か月程度寝かせると甘みが増し、一番おいしくなるのが10月から1月の時期なんだそうです。

でも最近はスーパーには一年中売られているようにも思いますが、これもいろんな技術の進歩ですね。

技術の進歩といえば、さつまいもを使った発電。

バイオ燃料の研究はトウモロコシやサトウキビなどが有名ですが、まだまだ課題は多いようです。

でも、それにさつまいもが加わって研究が進み、将来有望なエネルギー資源になるかもしれませんね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました