博多4k あ 原曲はある?歌詞やネタ元を考察!

hakata4k-a 博多4k
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博多出身の仲間四人で結成したラップユニット「博多4k」の人気がヤバイことになっています。

ファーストシングルの「あ」はtiktok に登録して一ヶ月で100万回再生を突破し、その後も着々と再生回数を伸ばしています。

さらに tiktok 上では様々なネタ元を題材にしたラップを公開していて、その再生回数もえらいことになっています。

博多4kが今までに発表したシングル曲は「あ」「い」「う」「え」「お」「かませ」の6曲になりますが、「あ」って何?

という声が多いんです。

そこで今回は、「あ」に原曲はあるのか?や、歌詞や元ネタについて考察していきたいと思います。

 

博多4k あ 原曲はある?

博多4kの「あ」に関しては原曲はなく、オリジナルであると思われます。

ラップのBGMはメロディーはそれほど重要ではありませんが、リズム感が非常に重視されます。

そしてラップ自体は、リズム感と韻と内容が重要な要素となって聞く人にいい感じとか、ちょっとイマイチのイメージを与えるんですね。

ラップの BGM の中には過去にあった楽曲を原曲として使っているものもあれば、著作権フリーの無料の音源を使ったり、自分で作ったりと様々です。

最近はスマホのアプリで音源を自作することもできるので、そういう手法でラップのBGM を作っている人は多いかもしれませんね!

 

既存の音源を使っているラップの例


既存の音源をラップの BGM に使っている例を紹介しましょう。

こちらは博多4kではありませんが、CHOUJIというラッパーの曲です。

このラップで使われている曲はちょっと古い曲なのでご存知の方がいるかどうかはわかりませんが、沢田研二さんの「時の過ぎゆくままに」という曲がサンプリングされているんですね。

原曲の一部分の最も特徴的なところが繰り返し使われています。

この曲はリズム感と言うよりもどちらかと言うとメロディの方が強調されているように感じますね。

ラップってこういうやり方もあるんだなーって感心させられる曲だと思います。

 

ラップは4/4拍子が基本

ラップはご存知のようにリズム感が第一で、ラップの98%は4/4拍子でできていて博多4kのラップはこの基本に忠実です。

でも、中には変拍子でラップを唱える人がいるんですね。

唱えると言うと今日のように聞こえますが、まさにラップというのはリズミカルな演説のように聞こえます。

ラップの要素には、歌詞の中で何が言われているかということも重要で、韻を踏むという手法も重要なラップの要素となってきます。

そこで次に、「あ」の歌詞を例にとって、その内容や韻律について考察してみます。

 

博多4k あ 歌詞を考察!

「あ」の歌詞はこちらです。

ラップは早口で、なかなか何を言ってるのか歌詞が聞き取れないのが、ラップあるあるなのです。

なので、歌詞を知りたいと思う人、結構多いんです(笑)

『あ』

頭振って楽しもう イケるやつこの場に どんだけいんの!?

頭バグって狂ったスピード 楽しんでるやつどんだけインの!?

あぁーい

画面越しにラップする 毎夜毎晩って こんな人生に後悔はないな

みんなが持ってる 十人十色 いつでも福岡遊びに来いよ

右手に持ってるモンスター 皆さんwhat’s up 調子はどうすか?

エナジー注入して打つ ホームラン

群がる俺たちだってボンクラ 達がCheckする

最近チューン 一番大切なのタイミング

深いところから今最深部から

上に上がってきて 2人でハイチーズ

ピッピッピットブル 片手に持ってんのはレッドブル

High High Highになる けど勝利は勿論GETする

ハイ ハイ ハイチーズ から最 最 最深部

目の前にいるのは 大親友 毎日動画を配信中

タッチしてグーしてカッコつけ what’s up

俺が福岡の 素人ラッパー ピッピッピットブル

俺らの時代もきっとくる

博多4k準備おk さぁ行こうか手の鳴る方へ

見えてくるような最高な情景 待ってろ俺らが地元に貢献

今までリリースされた6曲の中では短いほうの曲で、ラップの部分は1分ほどしかありません。

でもしっかりインパクトのある曲になっています。

 

「あ」の歌詞の考察

「頭振って楽しもう イケるやつこの場に どんだけいんの!? 頭バグって狂ったスピード 楽しんでるやつどんだけインの!?」

まずこの部分ですが、博多から始まった「博多4k」というユニットが全国に出て行くんだと、自分を鼓舞する言葉に感じますね。

「みんなが持ってる 十人十色 いつでも福岡遊びに来いよ

右手に持ってるモンスター 皆さんwhat’s up 調子はどうすか?

エナジー注入して打つ ホームラン」

歌詞全体に博多の地元愛を感じる部分は多いのですが、この部分は「福岡ソフトバンクホークス」に対するリスペクトではないでしょうか?

最近チューン 一番大切なのタイミング

深いところから今最深部から

上に上がってきて 2人でハイチーズ

この部分はまさに、地方区から全国区への鞍替えを意味していて、這い上がるぞと言う覚悟が感じられますね。

ピッピッピットブル 片手に持ってんのはレッドブル

High High Highになる けど勝利は勿論GETする

ピットブルというのは犬の種類で、日本の闘犬界の横綱である土佐犬を上回るほどの闘争心と闘争能力を持った犬種です。

ここでピットブルとレッドブルで韻を踏んだ形になっています。

これもラップの一つの重要な形です。

そして勝利はもちろんゲットするという風に自分たちの成功を信じて締めくくっていますね。

俺が福岡の 素人ラッパー ピッピッピットブル

俺らの時代もきっとくる

自分たちは福岡の素人ラッパーだけど強いんだぞ(ピットブル)と、そして自分たちの時代が来ると自分に言い聞かせている言葉です。

博多4k準備おk さぁ行こうか手の鳴る方へ

見えてくるような最高な情景 待ってろ俺らが地元に貢献

そして最後に、声をかけてくれた音楽事務所に対してその手の鳴る方へ行こうと言っていますね。

自分たちが成功して有名になって地元の博多に貢献したいという願いが込めて締めくくっています。

 

『あ』の意味はなに?

「あ」という曲名に何か意味があるのかと言うと、歌詞と曲名の因果関係は”ない”と言っていいと筆者は思います。

なぜ「あ」という曲名にしたのか?

それは、博多4kというグループがこれから始まるぞと言うことで五十音順の先頭の「あ」を使ったのではないでしょうか。

 

博多4k あ ネタ元を考察!


ラップのネタ元というのは、ラップの歌詞を作る題材のことですね。

例えば上に埋め込んだ動画はエンジェルスの大谷翔平選手を題材にしてラップの歌詞を創り上げたものです。

なので、「あ」のネタ元があるとすれば、博多4K自身がこれからの自分たちに期待を寄せたものということができます。

ネタ元は自分たちのこれからの意気込みや希望ですね!

 

博多4k あ 元ネタ まとめ

今回は博多4kのファーストシングル「あ」の原曲はあるか?そして歌詞の内容やネタ元について考察してみました。

博多4kのラップの歌詞は、ポジティブで応援歌的なものが多く人を批判するようなものが一切ありません。

そのようなところも、多くの人に受け入れられている要素なんだろうなと思います。

博多4kがどこまで有名になっていくか楽しみに見ていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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