箱根駅伝応援場所おススメはどこ?最大限楽しむためのホットな情報は!

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第98回箱根駅伝が1月2日~3日に開かれる。

今年もこの季節がやってきました。

箱根駅伝応援場所のおススメや、箱根駅伝を最大限楽しむためのホットな情報をお届けします。

今年の箱根駅伝の見どころは、前回の覇者で好調を維持している駒沢大学が連覇なるか?

そして注目は、つい先日12月4日に1万 メートル日本歴代2位の記録を出したエース田澤廉(3年)がどんな走りを見せてくれるかだろう。

また、箱根の常連、青山学院が今回どこまで食い込んでくるかも注目されるところだろう。

それでは早速箱根駅伝応援場所のおすすめと最大限楽しむためのホットな情報をどうぞ!

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箱根駅伝応援おすすめ場所はどこ?

箱根駅伝を楽しむのに最もおすすめなのは往路ゴールと復路スタートとなる芦ノ湖です。

難点は足を運ぶのに苦労するところでしょうか。

復路のスタートは午前8時から、全校のゴールを観終えてから箱根駅伝ミュージアムで駅伝の歴史を楽しむのもおすすめですね。

 

戸塚中継所は交通の便が良くない

タスキリレーがある中継所は大変混み合います。

ですがどうしてもタスキリレーを見たいという方は多いと思います。

そんな方は往路3区とお袋9区で使われる戸塚中継所に行ってみてはどうでしょうか。

戸塚中継所は戸塚警察署の近くで交通の便はあまりよくありません。

しかし他の中継所と比べて人が少ないため比較的近くで観戦できるのが特徴です。

戸塚駅西口バスセンターから大坂上を目指します。

バスの時刻表はこちらから。

 

ゆっくり観戦なら?

空いている場所でゆっくり観戦したいなら京阪・戸部、JR 保土ヶ谷がおすすめです。

遠藤が空いている場所は、人が集中しやすい場所のひとつ手前やひとつ先を狙うのがポイントです。

  • 通過ルートの一つである横浜駅前は人が集まりやすいポイントとなりますが、横浜駅のひとつ先の戸部駅であればゆっくり観戦することができます。
  • 京阪急行に乗って選手を追いかける箱根駅伝ファンもいますが、そうではなくJR を使って横須賀線保土ヶ谷駅も一つの穴場となります。

 

初詣でも同時に済ませたい方におすすめ!

初詣でも同時にとお考えの方は東京タワー近くにある増上寺付近での観戦がオススメです。

箱根ランナーの走る姿を見届けた後は初詣もできるので一石二鳥のスポットとなります。

増上寺では都営三田線の御成門または、芝公園から徒歩3分で行くことができます。

 

5区山上りの観戦場所は?

箱根駅伝の名物といえる国の山上りを観戦したいという方は比較的多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが箱根湯本駅前です。

小涌園は観戦スポットとして有名ですが、非常に混み合いますし山道での観戦は交通事情的にも困難です。

そこでお勧めとなるのがふもと部分にある小田急電鉄の箱根湯本駅の付近です。

駅前なので交通の便もよくトイレの心配もありません。

一度は生で観戦したいと思っておられる方は行ってみる価値ありと思います。

 

最大限楽しむためのホットな情報は?

現存する駅伝で最古の歴史を誇る「箱根駅伝」

大正九年(1920年)に創設され、2022年新春の1月2日(往路)3日(復路)に第98回大会が行われています。

優勝候補筆頭となるのは前回王者の駒澤大学です。

エースの田澤廉を軸に圧倒的な実力を有し、11月の全日本大学駅伝では万全のメンバーではない状態で連覇を達成しています。

かつての黄金時代を彷彿とさせる勢いがあります。

 

対抗は青山学院大学

そこに対抗してくるのが令和となって初開催だった前前回覇者の青山学院大学です。

2020年大会では往路で12位と大きく出遅れながら、復路優勝で良いまで挽回した実力があります。

今年度は出雲駅伝・全日本大学駅伝で共に2位と安定しており、王座奪還を射程に収めています。

 

前回2位の創価大学も強力!

前回2位と大きく躍進した創価大学も強力です。

創価大学は前回3区区間3位だった葛西潤が怪我から復調しており、本調子なら往路の主要区間を担うことになります。

昨年は4区で嶋津雄大が先頭を奪って往路優勝を成し遂げました。

復路も10区途中まで先頭を引っ張り、過去最高の成績を収めました。

今期においても嶋津君や五区の三上くんら主要区間を担うことのできる選手が多数残っています。

 

シード権争いが最大の見もの!

前年の箱根駅伝で総合成績上位10校には、次の年予選会なしで箱根駅伝に出場できるシード権が与えられます。

出場20校(関東学生連合を除く)のうち半数が獲得できる権利です。

そのため毎年10位前後では熾烈な争いが繰り広げられます。

順天堂大学、國學院大學、早稲田大学、明治大学、中央大学など全日本で上位に食い込んだチームがシード候補にあがります。

全日本でシード権を逃した東洋大学、東海大学、帝京大学も箱根の連続シードはそう簡単には手放すことはできません。

10区間合計217.1 km、10時間に及ぶ長丁場の駅伝競走は今年も激戦となること必至です。

前回シード校と予選会を勝ち上がった10校、それに関東学生連合を加えた21チームによる熱き戦いです。

このシード権争いは優勝争いとともに泣き笑いの分かれ目となる戦いです。

 

青山学院大学の圧勝で幕!

神奈川県箱根町芦ノ湖をスタート、東京千代田区大手町読売新聞社前までの5区間109.6 kmの復路でも、圧倒的な強さを見せて青山学院大学が総合優勝を飾りました。

2年ぶりに往路優勝を果たした青山学院大学が復路でも圧勝し10時間43分42秒の総合新記録で優勝です。

今大会の勝因は、青山学院大学が登録16人全員を1万メートルの自己ベストにおいて、28分台の選手を揃えることができたことではないでしょうか。

それによって、誰かが故障したとしても誰でもその穴を埋めることができるという余裕が生じます。

その余裕が全体的な余裕となり総合新記録での優勝につながったと言えるのではないでしょうか。

まさに青山学院大学の総合力の勝利です。

 

箱根駅伝応援場所おすすめ まとめ

一年の始まりを象徴する箱根駅伝。

今年は選手層の厚い駒澤大学と青山学院大学のマッチレースになるのではないかとの見立てが多いようです。

2強+7の構図に昨年10月の出雲駅伝を制した東京国際大学がどこまで食い込むかというところも見逃せません。

大学 OB ならずとも興味津々のベースとなるでしょう。

往路の激戦は必至で、監督の対決も見逃せないところです。

二日間箱根駅伝を楽しんでいきましょう!

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