箱根駅伝2022オレンジのシューズのメーカーや価格は?型式一覧も紹介

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箱根駅伝シューズ
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2022年第98回東京箱根間往復大学駅伝は青山学院大学の歴代最高タイムでの勝利となりました。

箱根駅伝といえば毎年選手が使用するシューズが話題になります。

今年はオレンジ色のシューズが目立っていましたね。

箱根駅伝シューズ2022オレンジのシューズのメーカーや価格は?シューズ一覧も紹介、と題してお届けします。

シューズメーカーにとっても、話題を集める大きな大会で多くの選手にシューズが使われれば後の売り上げに大きく影響することから毎年白熱した選手の争奪戦が繰り広げられます。

今回はどのような勢力図になっているのでしょうか。

2022年箱根駅伝に使われたシューズのメーカーや価格、その一覧も紹介していきます。

 

箱根駅伝2022オレンジのシューズのメーカーや価格いくら?

ヴェイパーフライ

ヴェイパーフライ

今大会も様々な厚底シューズが学生たちの足元を支えていましたが、最も目立っていたのがオレンジ色のナイキの厚底シューズ(ヴェイパーフライシリーズ)でした。

今回の箱根駅伝に出場を果たした全210選手のうちの実に154人がナイキの厚底シューズを使用していたという結果となっています。

その中でも「エアズームXヴェイパーフライネクスト%2EKIDEN:価格 28,050円(税込み)」のニューモデルを使っていた選手が多かった印象があります。

実はこれでも2021年のナイキの占有率95.7%よりは下がってきているんですね。

 

ナイキシューズのモデルと価格を紹介

ナイキヴェイパーフライのモデルと価格は以下の通りです。

モデル 画像 価格
ナイキズーム X

ヴェイパーフライネクスト

%2EKIDEN

ネクスト2EKIDEN

ネクスト2EKIDEN

¥28,050
ナイキズーム X

ヴェイパーフライ

ネクスト%2

ネクスト%2

ヴェイパーフライネクスト%2

¥22,999
ナイキエアズーム

アルファフライネクスト%

フライニットEKIDEN

アルファフライネクストEKIDEN

アルファフライネクストEKIDEN

¥34,100
ナイキエアズーム

アルファフライ

ネクスト%

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

¥23,899

エア ズーム ライバル

フライ 3 EKIDEN

エアズームライバルフライ3EKIDEN

エアズームライバルフライ3EKIDEN

¥10,450

 

2022箱根駅伝メーカー使用人数と使用率は?

2022年箱根駅伝において選手たちが使用していたメーカーと使用率は以下の通りです。

メーカー 使用人数 使用率
ナイキ 154名 73.3%
アディダス 28名 13.3%
アシックス 24名 11.4%
ミズノ 2名 1%
ニューバランス 1名 0.5%
プーマ 1名 0.5%

引用先:スポーツ報知

 

2019年以降箱根駅伝メーカー占有率の推移

2020年以降2022年までの各メーカーの占有率は以下の通りとなります。

括弧内の数字は人数です。

メーカー 2022年 2021年 2020年
ナイキ 73.3%

(77)

95.7%

(201)

84.3%

(177)

アシックス 12.4%

(13)

0% 3.3%(7)
アディダス 11.4%

(12)

2%(4) 3.3%(7)
ミズノ 1.9%(2) 1.4%(3) 4.3%(9)
ニューバランス 1%(1) 1%(2) 4.3%(9)
デサント 0% 0% 0.5%(1)
ミムラボ 0% 0% 0%

データ提供:シューズアドバイザー藤原

2021年の95.7%というナイキの圧倒的なシェアに対して、アシックス、アディダスに履き替える選手が出てはいますがナイキの厚底シューズの占有率は依然として高いです。

 

箱根駅伝オレンジのシューズ売ってる場所はどこ?

【ナイキ公式】オンラインストアはこちらですが、メンバー限定なのでまずメンバー登録から始めます。

オンラインストア以外の場合、Amazon ではこちらから購入が可能です。

楽天はこちらから購入が可能です。

 

箱根駅伝で実際選手が履いたナイキモデルは?

箱根駅伝で選手が実際に入ったナイキシューズのモデルの内訳は以下の通りです。

商品名 使用人数 使用率
ズームXヴェイパーフライネクスト% 100名 47.6%
エアズームアルファフライネクスト% 54名 25.7%

引用先:スポーツ報知

 

箱根駅伝2022シューズメーカーと型式一覧も紹介

ナイキ以外のメーカーで選手が今回の駅伝で実際に使用したシューズのモデルをご紹介しましょう。

シューズメーカー 画像 モデル
アディダス

Amazonで見る

楽天で見る

adidas

adidas

アディゼロ

アディオス PRO 2/

ADIZERO ADIOS PRO 2

アシックス

Amazonで見る

楽天で見る

アシックス

アシックス

METASPEED Sky
ミズノ

Amazonで見る

楽天で見る

mizunoenazy

mizunoenazy

ミズノエナジー
ニューバランス ミムラボ

(市販されていない

可能性があります)

NB-mimura

NB-mimura

三村モデル

 

区間賞を獲得したシューズメーカー

往路復路合わせた10区の中で区間賞を獲得したシューズメーカーは以下の通りです。

  1. 第1区:ナイキ
  2. 第2区:ナイキ
  3. 第3区:ナイキ
  4. 第4区:ミズノ
  5. 第5区:アディダス
  6. 第6区:ナイキ
  7. 第7区:ナイキ
  8. 第8区:ナイキ
  9. 第9区:ナイキ
  10. 第10区:ナイキ

実に10区中8区でナイキが区間賞を獲得しています。

ナイキのシューズが73.3%のシェアを占めているので区間賞を獲得するシューズメーカーの割合も、それに近い数字となってくることは当然の結果と言えます。

面白いデータをご紹介しましょう。

5区の山上りでは帝京大学の細谷翔馬君が去年と今年区間賞を獲得しています。

去年はナイキで、今年はアディダスでシューズを履き替えて挑みました。

その結果、去年と今年でそのタイムを比較すると、去年はナイキで1時間11分52秒。

今年のアディダスのタイムは1時間10分33秒でした。

去年より1分19秒タイムを縮めているのです。

もちろん本人の努力によってタイムを縮めたということもありますが、シューズの性能という視点では注目のポイントかもしれません。

 

厚底シューズの進化とは?

近年の厚底シューズの進化とは高度な靴作りによる反発力と軽さにあると言われます。

厚底のミッドソールに高反発のカーボンプレートを採用したことによる反発力ですが、万人が履きこなせるものではなく高度なトレーニングや対策が必要です。

そうした準備なしに厚底シューズを履いて無理な運動をすると体を痛めることがあるそうです。

今回の駅伝においてナイキ以外のシューズが採用された背景には他のメーカーの技術がナイキの厚底シューズに追いついてきたということが言えるのではないでしょうか。

選手の視点で見ると、ナイキを選択する選手が多いことからライバルに差をつけるには、同じシューズでは難しいと考えた選手がいることが考えられます。

その結果ナイキ以外のシューズに目を向けるようになってきたという分析もあります。

 

箱根駅伝シューズ まとめ

2022年箱根駅伝で使われたシューズについてまとめてみました。

今年はオレンジ色のシューズがとても目立っていましたね。

2017年にナイキの厚底シューズ・ヴェイパーフライが登場してから5年目。

2021年にピークを迎えたその占有率も若干分散した感はありますが、依然としてナイキの優位は続いていました。

2017年には選手が履くシューズ1位だったアシックスが21年にはゼロになるなど、メーカーにとっても生き残りをかけた戦いが繰り広げられています。

今回は2022年箱根駅伝で使われたシューズのメーカーや価格そしてシューズ一覧も紹介してまいりました。

これが来年はどう変わっていくのかも興味の対象となりますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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