阿部一二三と詩・名前の理由は?妹兄両親みんな家族が仲良し!

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東京オリンピック柔道男子66キロ級の代表が内定している阿部一二三選手。

阿部一二三選手の名づけの理由や、妹・阿部詩選手や兄弟家族についても紹介していきましょう。

同じ階級のライバルである丸山城志郎選手との、代表を賭けた24分の死闘を思い起こす方も多いと思います。

近い階級の代表選手たちは少なからず、阿部選手が自分と同じ階級でなかったことをラッキーと思っていることでしょう。

オリンピックは初出場ではありますが、金メダルは確実と言われています。

阿部一二三の名前に隠された由来とは、そして兄と共にオリンピックの代表を勝ち取った妹・詩選手の名前の由来についても調べてみました。

是非ご覧ください。

 

阿部一二三と詩・名前の理由は?

阿部一二三選手の漢数字の一二三という名前はどんな思いで付けられたのか?

筆者は阿部一二三選手の名前を見た時、三五十五(さんごじゅうご)という名前を思いだしました。

これは、「柔道部物語」という柔道漫画の主人公の名前です。

この漫画からのヒントがあったのかと思ったのですが、一二三という名前には父と母の思いが込められていようです。

その説明の前に阿部選手のことを少し・・・

阿部一二三選手は1997年8月9日に兵庫県神戸市で生まれ、現在23歳です。

日体大に在学し、後にパーク24株式会社に所属してサポートを受けています。

柔道の世界大会では輝かしい戦績を残していますが、オリンピンク代表になるのは今回が初めてとなります。

講道館柔道の段位は四段で組手は右、得意技は背負い投げ、袖釣込腰で、男子66キロ級で東京オリンピックの代表が内定しています。

 

阿部一二三名前の理由は?

阿部一二三選手の一二三という名前には、「一歩一歩確実に進んで行って欲しい」というご両親の願いが込められていると言われています。

阿部選手は6歳で「兵庫少年こだま会」に入会して柔道を始めました。

テレビを見てかっこいいと思ったことがきっかけだそうです。

最初のころはまだ弱く、練習に行きたくないと言って泣いたこともあったが、兄の付き添いのおかげでどうにか柔道を続けることができたというエピソードがあります。

阿部選手は小学校3年の時、同じ学年の女子選手に投げられたことが悔しくて、父親の指導の元トレーニングに励んだのですが、その女子選手には小学生の間に勝つことはできなかったようです。

 

阿部 詩名前の理由は?

母は当初、娘には「ななみ」と名付けようと考えていました。

ところが、父親は「ななみ」という名前を平凡として受け入れず、子供の顔を見るなり「詩」にすると、決めてしまったというのです。

父はその名前を生れる前から考えていたのか、顔を見るなり閃いたのかは分かりませんが、その由来は不明です(笑)

詩本人は「詩」という名前を気に入ってはいるものの、「一二三」の方がインパクトがあってちょっと羨ましく思っているそうです(笑)

 

まんが・柔道部物語の影響があった?

これに登場する主人公は三五十五(さんごじゅうご)という名前で、数字の名前という点では阿部一二三選手と共通点があります。

三五十五は高校の柔道部に入部した後、負けん気の強さと併せ持った柔道センスで猛烈な勢いで上達していきます。

この漫画はオリンピック柔道60キロ級で三連覇した野村忠宏さんにも技の上で影響を与えており、その時代に柔道をやっていたほとんどの人は読んでいたであろう漫画です。

筆者も中高と柔道をやっていて、柔道部物語はよく読んだものでした。

阿部選手の一二三という名前を見た時、彼の父親が柔道部物語に影響を受けてつけた名前ではないかと筆者は思っていました。

ですが実際には、前述のように一二三という名前は彼の父親が「一歩一歩確実に進んで行って欲しい」という思いで付けたといわれています。

 

妹兄両親と家族仲がたまげた!

阿部家の家族中の良さには”たまげた”の声も・・・!?

実家は兵庫県神戸市兵庫区和田岬にあり、ご実家は喫茶店のようです。

2017年9月の「情熱大陸」で紹介されていますので、この時点では存在していますが、2021年にこの喫茶店が営業しているか否かの情報はありませんでした。

※グーグルマップ(実家の場所は特定できません)

阿部一二三選手のおふくろの味は、ママ特性の「ラタトゥイユ」です。

ご両親は一二三・詩両選手に、結果を残すほどに謙虚になれと、謙虚さを求めているそうです。

すごく温かそうな感じの家庭です。

 

阿部家・家族構成は?

阿部家は5人家族です。

みんな同じ顔でめちゃくちゃ仲良しの雰囲気が伝わりますね。

お兄ちゃんが一番スリムに見えますが、お父さんはガタイがいいですね。

消防士ということなので、トレーニングをしていると見えます。

それぞれ簡単にご紹介しましょう。

父親[浩二](51歳) 職業は消防士で、父親の献身的な支えがあって、一二三選手は観客を魅了する豪快な投げ技を身に着け、オリンピック代表になるまでの選手になることができたと言われています。
母親[愛](49歳) 一二三選手はお母さん似です、そのまんま男にしたような雰囲気があります。

お母さんは喫茶店を経営しています。

ご自身のご両親が始めた喫茶店を今も守っているとのことですが、現在営業しているかどうかは調べがついていません。

兄[勇一郎](26歳) お兄さんも子供のころは柔道をやっていたようですが、一二三選手が柔道の練習を続ける意思が固まったころ、柔道はやめて水泳の道に進みました。

一二三選手は、兄が付き添いで柔道場へ連れていってくれたから、今があると言っても過言ではないようです。

妹[詩](21歳) 兄と同じく東京オリンピックの柔道女子52キロ級の代表が内定していて、詩さんは兄以上の金メダルの最有力候補です。

兄が努力型と言われるのに対して妹は天才肌と言われていますが、努力なしではここまで来れるはずはありません。

兄の一二三をナルシストといじる一面も・・・

家族中の良さが現れたエピソードばかりです・・・

 

名前のエピソード

柔道・グランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会で、阿部一二三選手が決勝でジョージアの選手に勝利した際、そのハプニングが起きました。

会場のISSドームで、勝利選手の名前が「Uta Abe」と、2度も間違えてアナウンスされたのです。

どういう経緯で間違えたのか、前の試合で阿部詩選手の勝ち方が衝撃的でアナウンスの方がついその名前を言ってしまったのか、それは分かりません。

阿部一二三選手も「まさか妹の名前を・・2回も」と苦笑していたとのこと。

詩選手も、自分の名前が呼ばれてびっくりしたと、こちらも苦笑いでした(苦笑)

 

まとめ

袖釣込腰などの豪快な投げ技が魅力である、阿部一二三選手の名前の由来やご家族のことについてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

東京オリンピックの開催については、様々な意見がありますが、やる以上は応援して選手が気持ちよくプレーをできるよう、微力ながらバックアップしていきたいと思います。

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

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