悠仁さまは学力が低い高い?偏差値や進学先筑附合格できるかも考察!

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悠仁さまは学力が低いの高いの?偏差値や進学先についても考察!についてお送りしていきます。

秋篠宮家の長男、悠仁さまの高校進学に関しては以前から様々な憶測が流れていました。

現在通われている、お茶の水女子大学附属中学校は高校から女子高となるため、男性であられる悠仁さまはエスカレーター式の内部進学はできません。

悠仁さまは2月13日に行われた、筑波大学付属高等学校の一般入試を受験されたことが分かりました。

筑波大学附属高等学校(通称:筑附)は毎年20名程度の東大入学者を出す、都内でも有数の進学校であり、なかなかの狭き門とされています。

今回は、筑附の入試にあたり、悠仁さまの学力は低いのか高いのか?

現在の偏差値や受験策に偏差値、さらに皇族特権にも不合格がありうるのかについても考察していきます。

 

悠仁さまは学力が低い高い?

悠仁さまの学力については今まで様々な憶測が流れ、それほど高くないのではないかというような噂もありました。

それというのも、悠仁さまは今まで「お茶の水大学附属幼稚園」から附属中学校までエスカレーター式に内部進学をしてきたわけです。

「お茶の水大学附属幼稚園」に決められた経緯で有力な説としては、母の紀子様がお茶大の研究室で博士号を取得されている縁であるというものがあります。

そして、附属幼稚園には皇室特権で入学しているものと思われます。

お茶の水大学附属は中学校までは共学で、高校から女子高となります。

一般的に、女子高からお茶大に進む女子生徒は優秀だが、中学で外に出される男子生徒は一般的な学力と言われています。

現在、悠仁さまが通われている「お茶の水女子大学附属中学校」の偏差値は

となっています。

なんと、男女でこんなにも開きがあるとはちょっと驚きですが・・・

ここからも前述の、「中学で外に出される男子生徒は一般的な学力」という説が裏付けられますね。

これらが、悠仁さまの学力が低いのではないかと言われる所以なのです。

 

偏差値や進学先筑附合格できるかも考察!

結果から申し上げると悠仁さまは合格します。

前述のように、悠仁さまが現在通われている「お茶の水女子大学附属中学校」の男子生徒の偏差値は、「53」でした。

しかしこれは男子生徒の平均であって、これがそのまま悠仁さまご自身の学力偏差値というわけではありません。

今回、一般受験された「筑附」の偏差値は「78」で兵庫県の私立校・灘高等学校の「79」に次ぐ、日本で比較対象とされる偏差値の中では第2位となります。

※注:偏差値は様々な組織が独自に算出していますので、統一されたものではありません。

通常の感覚では自分の偏差値が53だったら78の高校は狙いませんよね。

今回の筑附の受験はお茶の水女子大と筑波大の間で結ばれた「提携校進学制度」に出願されての進学である事が宮内庁より発表されています。

なので合格することは間違いないのです。

提携校進学制度を使えば国民から「皇室特権ではないか」との批判が上がることも予想できたはずですが、あえて筑附を選んだのには、母・紀子様の意思が感じられます。

 

偏差値はどうやって決まる?

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偏差値の計算方法をご存じでしょうか?

偏差値という言葉はよく使いますが、実際にどういう計算で出されているのかを意識することは少ないのではないでしょうか。

ここで、その計算方法をご紹介しましょう。

偏差値=((人の得点-平均点)÷標準偏差)x10+50という式で計算します。

【例】

  • 個人の得点:80点
  • 平均点:70点
  • 標準偏差:20

の場合の偏差値=((80-70)÷20)x10+50=55 となります。

ここで使った数値、標準偏差は得点のばらつきを表すもので、試験によって異なります。

標準偏差の算出方法は以下の通りです。

標準偏差=((点数-平均点)の2条の総和÷受験者数)の平方根という式で求められます。

【例】5人の受験者が国語と数学の試験を受けたとします。

国語:非常にばらつきの大きい試験だった場合

A B C D E
30 90 45 85 60

平均点は(30+90+45+85+60)÷5=62

数学:ばらつきの少ない試験だった場合

A B C D E
65 55 60 68 62

平均点は(65+55+60+68+62)÷5=62

二つの試験の平均点はどちらも62点でした。

それぞれの試験の標準偏差を求めます。

国語の標準偏差の計算

((30-62)²+(90-62)²+(45-62)²+(85-62)²+(60-62)²)/5)の平方根

=526の平方根=22.93

数学の標準偏差の計算

((65-62)²+(55-62)²+(60-62)²+(68-62)²+(62-62)²)/5)の平方根

=19.6の平方根=4.43

次に個人の偏差値を求めます。

受験者Aの国語の偏差値の計算

((30-62)/22.93)x10+50=36.04

こうやって全員の偏差値を計算すると次のようになります。

A B C D E
国語得点 30 90 45 85 60
国語偏差値 36.04 62.21 42.59 60.03 49.13
数学得点 65 55 60 68 62
数学偏差値 56.77 34.2 45.49 63.54 50

偏差値は集団の中の自分の位置を把握するのに有効な指標となります。

得点差の少ない数学の場合は、数点の上積みで偏差値はぐんと上げることができます。

 

皇室特権は使わない?

皇室特権とはもともとは皇室典範などの規定によって、皇位継承や摂政就任などの政治的特権いう制度であって、皇族に便宜を図るというものではありません。

皇族の方々は選挙権、被選挙権がなく、養子をすることができないなど、特権よりもむしろ制約の方が多い生活をされているといった方が適切だと考えます。

がしかし、やはりその反面、皇族に対して便宜を図るという習慣があることは否めない事実です。

今回の筑波大学附属高等学校とお茶の水女子大学附属中学校の間に設けられている推薦制度「提携校進学制度」を使って筑附へ進学することが皇室特権か否かはわかりません。

小室圭さんと眞子さんの一件以来、秋篠宮家も皇室特権という言葉にはアレルギーを感じているのではないでしょうか。

 

悠仁さま筑附に合格決定

宮内庁は2月16日、秋篠宮家長男悠仁さまは筑波大学附属高校に合格され、今年4月から進学されることになったと発表しました。

悠仁さまはお茶の水女子大付属中学と筑波大学附属高校との間に結ばれた提携校進学制度に出願し、入学試験の結果などから合格が確定したとのことです。

中には皇室特権との批判もありましたが、提携校進学制度に出願するためには学業成績が優秀でなければなりません。

悠仁様は学業において最優秀グループに入っておられたと宮内庁は説明しています。

 

目指すのは東京大学か?

将来の天皇が東大卒であるべきなのかという議論は意見の分かれるところですが。

紀子様の父である故川嶋辰彦氏や紀子様の弟も東大大学院に進学しています。

紀子様の想いとしては眞子さんの一件以来、秋篠宮家のイメージ挽回という思惑もあるのかどうかは定かではありませんが。

未来の天皇は優秀であるというイメージを作りたいのではないでしょうか。

筑附から東大への進学者数は2021年度は22名で、学生の約1割となります。

確率としてはそう高いとは言えませんが、東大卒の天皇の期待も高まります。

 

悠仁さまの学力 まとめ

悠仁さまは学力が低いの高いの?偏差値や進学先についても考察!ということでお伝えしてまいりました。

いかがでしたでしょうか?

実際の悠仁さま個人の偏差値は国家秘密のレベルになるのでしょうか?

それを知ることはできませんが、悠仁さまが平均あたりにおられるとすれば、筑附への一般入試による進学は難しいと言わざるを得ません。

しかし、実際はお茶女付属中学の中でトップクラスの成績なのかもしれませんよね。

将来の日本国の「天皇陛下」ですから、高い教養を身に着けていただくことを願ってやみません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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