五十嵐カノア年収億越え!賞金額世界ランクやスポンサーに驚愕!

surfingEC2 サーフィン

2020東京オリンピックに出場しているプロサーファー五十嵐カノア選手の年収は億を超えているようです。

その賞金額やスポンサー収入についても紹介していきます。

2020東京オリンピックで史上初めて競技種目に採用されたサーフィンで、五十嵐カノア選手は決勝に進出し銀メダルが決定しましたね。

メダル確定の五十嵐カノア選手ですが、今回は五十嵐カノア選手の年収が億越えであることや、賞金額世界ランクやスポンサーについてお伝えします。

 

五十嵐カノア年収億越え!

五十嵐カノア選手は世界でもトップレベルのプロサーファーで、現在はアメリカのカリフォルニア・ハンティントンビーチに自宅があって、主にそちらで活動しています。

そして、ポルトガルにも家を2件所有しているとのこと。

それだけの財産を所有している五十嵐カノア選手がどれほど稼いでいるのか?

2018年の「STAB」のリッチリストによると世界のサーファーの中で、収入的面での順位は第7位となっています。

収入は以下の通りです。

スポンサー収入:160万ドル

賞金:174,600ドル「チャンピオンシップツアー(CT)」・83,350ドル「クオリファイングシリーズ(QS)」

合計:185万7950ドル(2億437万円@¥110/$)

参考:STAB(https://stabmag.com/news/the-stab-rich-list-2018/)

 

世界的サーファーの収入は?

五十嵐カノア選手の収入は世界のサーファーの中では第7位ということでしたが、その他のサーファーはどれくらいの収入があるか、気になりますね。

1位から10位までをご紹介しておきましょう。

順位 選手名 スポンサー収入 賞金 合計
1位 ジョン・ジョン・フローレンス $4,770,000 $559,200 $5,329,200
2位 ガブリエル・メディナ $3,050,000 $473,200 $3,523,200
3位 ミック・ファニング $2,850,000 $69,700 $2,919,700
4位 ジュリアン・ウィルソン $2,410,000 $430,000 $2,840,000
5位 フィリペ・トレド $2,184,000 $388,000 $2,572,000
6位 コロヘ・アンディノ $1,785,000 $160,200 $1,945,200
7位 五十嵐カノア $1,600,000 $257,950 $1,857,950
8位 ジョーディー・スミス $1,530,000 $200,200 $1,730,200
9位 ステファニー・ギルモア $1,300,000 $343,450 $1,643,450
10位 カイ・レニー $1,050,000 $18,000 $1,608,000

データ:https://stabmag.com/news/the-stab-rich-list-2018/

これを見ると収入の85%前後はスポンサー収入なんだということが分かりますね。

プロスポーツと言えども賞金の額は、よりメジャーなゴルフやテニスのようなスポーツの賞金額には遠く及びません。

知名度を上げてスポンサー企業をゲットしなければ成り立たない世界です。

そういう面では上記の様なトッププロでこれですから、下位の選手はかなり苦しいことが想像できます。

華やかに見えてなかなか大変なスポーツなのですね。

 

賞金額世界ランクやスポンサーに驚愕!

五十嵐カノア選手はスポンサー収入として年間$1,600,000を得ていますが、これは年間収入の86.1%になります。

現在契約しているスポンサーは以下の8社となります。

  • クイックシルバー(サーフボードメーカー)
  • レッドブル(飲料メーカー)
  • オークリー(サングラスメーカー)
  • アウディ(自動車メーカー)
  • シャープアイ(サーフボードメーカー)
  • ビザ(カード会社)
  • 木下グループ(企業グループ)
  • ディオール(ファッション)

それぞれ立派な優良企業ですが、これらの企業にスポンサーとなってもらうためには、常に一定の成績を残して知名度とイメージを維持することが求められます。

なかなか厳しい世界ですよね。

 

サーファー世界ランキングは?

World Surf Leagueが組織する世界最高峰のプロサーフィンツアーである「ワールドチャンピオンシップツアー(WCT)」の2021男子ランキングです。

順位 選手名 出身国 ポイント
1位 ガブリエル・メディナ ブラジル 46,720
2位 イタロ・フェレイラ ブラジル 33,555
3位 フィリッペ・トレド ブラジル 32,065
4位 モーガン・シビリック オーストラリア 24,610
5位 グリフィン・コラピント アメリカ 24,235
6位 五十嵐カノア 日本 23,545
7位 ジョーディ・スミス 南アフリカ 22,770

データ:https://www.surfnews.jp/surfing-ranking/#ctmen

 

WCT(ワールドチャンピオンシップツアー)とは?

WCTはWSL(World Surf League)が主催する世界最高峰のサーフィンプロツアーで通常CTとよばれます。

五十嵐カノア選手は今年の現時点でWCT6位にランキングされていますが、これはすごいことなのです。

参加者は世界中で年間11戦行われる各大会に参加し、戦績に応じてポイントが与えられます。

シーズン内で獲得したポイントでランキングが決まり、最も多くのポイントを獲得した選手がその年のチャンピオンとなります。

WCTに参加できるのは世界のトッププロサーファーで、メンズは36名、ウィメンズは18名のみなのです。

 

WCT次のイベントはどこ?

東京オリンピックが終わり、世界のトップサーファーたちは次のイベントが行われるメキシコに向かいます。

8月10日~19日にCT第7戦「コロナ メキシコ オープン」が開催されます。

現在ランキング1位のガブリエル・メディナをオリンピックのセミファイナルで終了間際の大技で倒したのは五十嵐カノアです。

メキシコを入れて今年あと5戦、オリンピックのメダリストになったカノアにとって、今年はワールドタイトルを獲得するチャンスと言われています。

日本代表として頑張って欲しいです。

 

まとめ

オリンピックのサーフィンで銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手、決勝はチャンピオンシップツアー2021で現在2位のイタロ・フェレイラ選手との闘いになりました。

今回は、そんな大健闘の五十嵐カノア選手の年収やスポンサーについて調べてみました。

年収の80%以上はスポンサー収入で、賞金は意外と少ないことが分かりちょっと意外でした。

五十嵐カノア選手の2018年の年収は今のレートで2億円ほどで、賞金額世界ランクは2021年現在では第6位でした。

そして、8社のスポンサーと契約していてスポンサー収入が全収入の86%であることが分かりましたね。

いかがでしたか?

満足いただけたでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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