加藤浩次吉本退職でレギュラーMC番組激減!エージェント契約打ち切りは粛清か?

katokoji-EC2 加藤浩次

加藤浩次氏は吉本退職でレギュラーMC番組が激減するのではという噂があります。

そして、エージェント契約の打ち切りは吉本による粛清なのかという話題についてもお伝えしていきます。

朝の情報番組「スッキリ」のMCを務める「極楽とんぼ」の加藤浩次さんが3月いっぱいで吉本興業とのエージェント契約満了に伴い、吉本を退職することになりました。

既に報道されておりますように、吉本との契約を解消後加藤氏は別会社を設立して芸能活動を継続することになっています。

しかし、吉本とのエージェント契約解消によって、レギュラーのMC番組が激減するのではないかと言われていますが実際はどうなのでしょうか?

加藤さんは2019年6月に発覚した吉本芸人の闇営業問題に対する吉本の対応に反発して、吉本をやめると発言し、物議を醸していました。

その後、吉本興業とは彼自身が提案したエージェント契約を締結したうえで、芸能活動を続ける道を選択しました。

しかしここにきて、吉本側から4月以降のエージェント契約の再契約はないと告げられたのです。

これは粛清なのか?

闇営業問題では相方の山本が関与し一時契約解除されたが現在は吉本に復帰

 

加藤浩次吉本退職でレギュラーMC番組激減!

 

吉本との縁が切れることで、レギュラーのMC番組が激減するのではないかと言われており、そのあたりのことを詳しく調べて参ります。

加藤浩次さんは2007年以降実に多くの番組のMCを務めてきました。

当時の加藤氏は極楽とんぼの加藤として割と過激な発言が多く、そういう人が番組のMCをやることに少々違和感を感じたことを覚えています。

しかしその後着実に実績を重ね、現在でも地上波では以下の番組のレギュラーMCを務めています。

  • スーパーサッカー(TBS 2001年10月7日~2021年3月終了予定)
  • がっちりマンデー!!(TBS 2004年4月4日~)
  • スッキリ(日本テレビ 2006年4月3日~)
  • 人生最高レストラン(TBS 2019年12月28日~)

その他スペシャル番組のMCを務めることも多く、今年に入ってからだけでも以下の番組を担当していました。

  • 一般人、全員笑わせたら勝ち PIKOOOON!!(フジテレビ 2021年1月2日)MC
  • 忌憚ナク蔵の満足度調査(テレビ朝日 2021年2月11日)MC
  • THE鬼タイジ(TBS 2021年3月9日)
  • 今から1分後もし大災害が起こったら?命と未来を守る50の方法(日本テレビ 2021年3月11日)

「スーパーサッカー」は放送終了

2月16日にTBSが「スーパーサッカー」の3月いっぱいでの終了を発表しました。

スーパーサッカーは1993年からの28年間の歴史に幕を降ろすことになります。

小学校3年生から高校3年生までサッカー部で活動した加藤さんにしてみれば、かなり思い入れの強い番組だったようです。

番組スタートはJリーグ開幕の1993年10月で、開始時は生島ヒロシさんがMCを務め、西田ひかるさん・金田喜稔さんでスタートしました。

その後、2001年1月から徳永英明さんに変わりましたが、その年の5月に徳永さんのモヤモヤ病の治療のため、加藤浩次さんに交代しました。

それ以来何度も存続の危機がありながら、20年以上の長期にわたり加藤さんがMCを務めた番組でした。

深夜1時過ぎ番組でマニアックな面もあったので、視聴率は常に苦しかったようです。

この番組の終了に関しては吉本との契約解除の影響はなさそうです。

 

「スッキリ」は加藤MCで継続

 

「スッキリ」は4月以降も加藤のMCで継続されることが決定しています。

3月いっぱいで「ハリセンボン」の近藤春奈さんは降板となりますが、後任は置かないとのことです。

その代わり、4月以降はフレッシュなコメンテータを複数名入れてスタートするようですね。

サブMCだった水ト麻美アナウンサーも3月いっぱいでの降板となり、水ト穴の代わりに岩田絵里奈アナウンサーが加わります。

 

「がっちりマンデー!!」は継続

毎週日曜日朝7時30分からのTBSの情報番組「がっちりマンデー」は加藤氏のMCと進藤晶子アナのコンビで4月以降も継続されるようです。

日曜日にあるのに何故マンデーとお思いの方は多いのではないでしょうか?

番組名の由来は、日曜日に経済の勉強をして月曜日から実践しよう!

ということらしいですが、ほんとうでしょうか?

 

「人生最高レストラン」は継続

 

土曜夜11時30分からTBS系で放送される「人生最高レストラン」は3月20日で放送200回を迎えました。

4月以降も引き続き加藤浩次さんのMCで継続されます。

この番組は毎週訪れるゲストが今までに出会った最高においしかった「食」の話題から「人生」を深堀りしてゲストの素顔と魅力に迫る番組です。

3月20日はナインティナインの矢部浩之さんがゲストでした。

矢部さんが東京に進出してきた21歳のころに出会った「叙々苑」の思い出や、東京・表参道にある高級鉄板料理店「表参道 うかい亭」のことを語っていました。

 

エージェント契約打ち切りは粛清か?

 

加藤さんは2019年6月に発覚した吉本芸人の闇営業問題に対する吉本の対応に反発していました。

いわゆる「加藤の乱」で”経営陣が変わらないなら辞める”と痛烈な会社批判を展開していました。

闇営業には「極楽とんぼ」の相方、山本圭壱さんがかかわっていたことで、加藤さんも立場上この問題の準当事者として関わらざるを得なかったことは確かです。

この騒動の中で、自身の番組内でも吉本をやめるとまで発言しましたが、結局は吉本とのエージェント契約で芸能活動を続けることを選択しました。

その結末に対しては当時、吉本の大御所芸人からは”なぜ許す?加藤をやめさせろ”という声も少なくなかったのは事実です。

エージェント契約から1年半、吉本側からの申し出で4月以降の再契約はなく、3月末で終了することとなりました。

これは当時の加藤さんの会社批判に対する粛清であるというのが大方の見方となっています。

今回の契約拒否は、吉本側にメリットのあることなのでしょうか?

答えはNO!です。

加藤浩次氏は稼ぐ力のある芸人ですから、吉本側から見れば特に力を入れてマネージメントしなくても契約さえしていれば金が入ってくるタレントです。

それを敢えて、契約更改しないということは、吉本は適当な時期に加藤には”辞めてもらう”ことは既定路線だったということでしょう。

加藤氏も一度は「大崎会長が辞めないなら俺が辞める」と啖呵を切ったわけですからね・・・

それから考えると契約満了のタイミングでもあり、会社としてはそれが粛清であったとしても、やむをえないことなのでしょうね。

 

エージェント契約拒否で恐れる芸人続出か?

 

今回、加藤浩次氏がエージェント契約の再契約を拒否され、いわゆる”クビ”になったことで、エージェント契約をしている吉本芸人の中には戦々恐々としている人が少なくないと言われています。

専属エージェント契約とは

エージェント(吉本興業)がクライアント(加藤浩次)のために仕事を探し、金銭上の契約をして、何割かの手数料を受け取るという仕組みです。

エージェントが契約上の交渉で多くの契約金を勝ち取ることができれば、エージェント・クライアント双方がWin-Winな関係になります。

元々芸能界では「専属エージェント契約」というものは馴染みがなく、専属マネージメント契約が一般的でした。

マネージメント契約にはタレントのスケジュール調整等も含まれる一方、エージェント契約にはその部分が含まれません。

従って、タレント側にも自己管理力が求められることになります。

どういった仕事をしたいのか。週にどれくらい働きたいのかといったことをタレントの裁量で決めることができる点で、「専属エージェント契約」は芸能界においても画期的といえます。

半面、”自己プロデュース力”が求められるわけです。

いずれにせよ、どの契約にしても契約期間が終われば、そこで再契約を判断され、不要となれば再契約のない世界です。

従って、その世界で生きる以上避けては通れない道であることは覚悟しておく必要があります。

 

まとめ

 

加藤浩次さんが吉本興業のエージェント契約を切られたことで、レギュラーとして出演しているMC番組が激減するのではないか?

エージェント契約打ち切りは粛清なのか?

という件についてお伝えしてきました。

吉本興業所属のタレントの中には明石家さんまをはじめ、個人事務所を構えている人もいますが、加浩次氏も「加藤世田谷本店株式会社」を2012年4月に法人登記しています。

代表取締役を妻の加藤香織さんとし、芸能プロダクションの経営などを業務の目的としています。

加藤浩次さんは地上波のMCだけでなく、俳優業・ラジオ・ネット配信などにも活躍の場があります。

今回の契約解除によって、収入の面においては当面問題はないようです。

なんせ、浮き沈みの大きい世界です。

うまく乗り切っていただきたいと思います。

それでは!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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