北川悦吏子新作ドラマ「ウチカレ」あらすじと評価!第2話以降ネタバレ予想も!

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日本テレビ系「水10ドラマ」、今シーズンは1月13日(水)22:00より

「うちの娘は、彼氏ができない」の放送が開始されました。

この放送枠の前作では「#リモラブ~普通の恋は邪道」が放送されており、最終話の視聴率は8.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、若干物足りない結果となっており、日テレとしても挽回を期した力の入った作品となっております。

原作は漫画ではなく、脚本家北川悦吏子(きたがわえりこ)さんによるコメディータッチの新作ドラマです。

第一回は放送されましたが、今後を期待させる展開となっており、今期の中でも大変楽しみな作品ですね(^^♪

あらすじと今後の展開予想も紹介していきますので、ご期待ください。

 

北川悦吏子新作ドラマ「ウチカレ」あらすじと評価!


菅野美穂演じる売れっ子”恋愛小説家”水無瀬碧(みなせみどり)と恋愛経験ゼロの筋金入りのオタク娘・空、20歳(浜辺美波)が繰り広げるコメディータッチのドラマです。

物語は、雑誌の取材場面から始まるが、そこに訪れた出版社の編集長・小西(有田哲平)は碧の渾身のミステリー「アンビリカルコード」をあと2回限りで連載を打ち切ることを告げに来たのだ。

そして、新しい担当編集者となるイケメンの橘漱石(川上洋平)からは、次回作は恋愛小説をと注文を受ける。

しかし、碧は久しく恋愛から遠ざかっているため、恋愛小説を書く自信がなくなっていた。

舞台は港区すずらん町、下町情緒の残るスズラン商店街の向こうにはタワーマンションが建つという新旧が混在する町の設定だ。

そのスズラン商店街には、碧の幼馴染の小田欣次(おだごんじ:沢村一樹)・通称”ごんちゃん”が後を継いだ老舗タイ焼き屋”おだや”がある。

このごんちゃんは何かと水無瀬家の支えとなっている。

このごんちゃんの父ちゃんの小田俊一郎役に中村雅俊さんが特別出演として出ているが、中村雅俊さんがあまりに若くアンバランスな印象は否めない。

前出の事情で小説家としての収入が怪しくなった水無瀬家では娘の空が維持費のかからない南十条への引っ越しを一旦は提案する。

しかし、ごんちゃんに聞いた空が幼いときの話や、自分の育った環境にいつもあった象印が見える環境は碧にとっても貴重だと気付き、引っ越しを思い留まる。

 

空は恋愛小説を書く自信を無くした碧に小説のネタを提供するために、自分が恋をすると宣言する。

オタクで腐女子が恋をしたら?という設定を思いつくが、碧は自分の得意とするジャンルの小説を書くにはやっぱり自分が恋をするしかないと考えるのでした。

 

第2話以降ネタバレ予想

 

恋愛から長く遠ざかった”碧”と全く恋愛経験のない”空”が小説のネタのために恋をするという展開となってきました。

恋をするには相手が必要ということなので、第一話の段階でこれからの展開を予想すると?

恋のお相手候補は??

【碧の場合】

本命:未だ独身は碧のことを思ってのことか?幼馴染のごんちゃんと?
対抗:40肩の治療に通ううちにイケメン整体師の渉周一(東啓介)との間に恋愛感情が?
穴:イケメン編集者 橘 漱石(川上洋平)と?
無印:小西編集長(有田哲平)?

【空の場合】

本命:転んだところを助けられた縁でイケメン整体師の渉周一(東啓介)と?
対抗:立青大学同級生の入野光(岡田健史)と?
単穴:イケメン編集者 橘 漱石(川上洋平)と?
単穴:光の友人 ナオキ(大地伸永)と?
穴:タイ焼き屋アルバイト ケンタ(中川大輔)と?

これはあくまでも、これからの展開を予想する上でのラインナップですが、碧の対抗馬である整体師と空の本命である同じく整体師をめぐる物語の展開が予想されます。

ただしそれは実際には、お互いに本命とはならず、別の方向に流れていくと思われます。

次回以降の展開予想は第2話終了後に!!ご期待くださいませ(^^♪

 

脚本家「北川悦吏子」とは

 

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北川悦吏子さんの経歴は以下です。(ウィキペディアより)

  • 出身地:岐阜県美濃加茂市
  • 誕生日:1961年12月24日生まれ (59歳)
  • 出身校:早稲田大学第一文学部 1984年卒業
  • 主な作品は以下
ドラマ:「半分、青い」「運命に、似た恋」「オレンジデイズ」「ビューティフルライフ」「ロングバケーション」「あすなろ白書」「素顔のままで」など多数

映画:「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」など

「ビューティフルライフ」では第18回向田邦子賞や第8回橋田賞をはじめその他多くの賞を受賞されています。

北川さんは、高校時代オフコースの大ファンで、小田和正さんにあこがれて同じ大学にないりたいという一心で早稲田大学を目指し、見事合格し入学されました。

その早稲田での大学生生活がのちに、「恋愛の神様」と呼ばれる脚本家としての北川悦吏子さんの基礎を作り上げたと述懐されるほど素晴らしい大学生活だったようです。

「青春といえば早稲田大学。人生で一番ドキドキワクワクした素晴らしい時間でした」。そう話すのは、脚本家の北川悦吏子さん。数々のヒットドラマを世に送り出し、“恋愛の神様”とも呼ばれる北川さんの、憧れと夢に彩られた生き方に迫った。

引用 早稲田ウィークリー

北川さんは、大学卒業当時は就職難で一旦広告代理店に入社するも、雑用ばかりの環境に身も心も疲れ果て、半年で退職しました。

その半年後に、第二新卒としてにっかつ撮影所に入社し企画の仕事に携わるようになり、この世界との関りがスタートします。

ドラマの企画を提案しているうちに自分も脚本を書いてみたいと思うようになり、勤務しながら脚本を学び、1989年7月24日放送のテレ東系「月曜 女のサスペンス」の一編、単発サスペンスの「赤い殺意の館」で脚本家としてデビューをします。

1991年4月18日放送の『世にも奇妙な物語』のオリジナル企画である『ズンドコベロンチョ』でも脚本を担当し注目を集めます。

社員として脚本を書いていた北川さんに訪れた転機は、フジテレビ系月9ドラマ「素顔のままで」の脚本を任されたことでした。

その「素顔のままで」は当時の多くの若者の気持ちにリンクし、高視聴率を得て大ヒット人気ドラマとなりました。

それをきっかけに、数々のヒット作を生み出す脚本家として独立し、「恋愛の神様」と呼ばれるようになりましたが、これらの作品作りの原点は大学時代にあるとおっしゃいます。

今回の作品である「ウチカレ」に登場する恋愛小説家はもしかしたら、ご自身と重なるところがあるのかもしれませんね?

そんな北川悦吏子さんですが、実は難病との闘いをご自身のブログで明かしておられます。

病名は国指定の難病である潰瘍性大腸炎で、1999年に診断されました。

安倍元首相と同じ病気です。

そして、10年間寛解と再発を繰り返していましたが、2009年6月10日に大腸全摘出の大手術を受けられました。

そして、手術が終わって6月21日にブログを更新して以来、9月24日まで更新がありませんでしたので、中には亡くなられたのではないかと心配された方もおられたとか・・・

手術前に摂取した薬のせいで、縫合した臓器通しがくっつきにくくなり、臓器に縫合不全が発生して大変な苦痛を味わわれたそうです。

今はお元気になられ今回のように活躍されていますが、大変な病気を克服されたのだと感服します。

北川悦吏子さんのブログはこちらでご覧になれます。

脚本家ならではの文章力で楽しく拝見できますよ(^^♪

 

まとめ

 

「ウチカレ」原作者の北川悦吏子さんのこととドラマのあらすじから、今後の展開予想を綴ってまいりましたがいかがでしたでしょうか?

北川さんは11年余り前になりますが、大変な病と闘われ、大手術の末にそれを克服されているということで、元気になられて本当によかったと思うと同時に、いつまでもお元気で活躍していただきたいと思います。

今回のドラマの主人公である水無瀬碧は「恋愛小説の女王」と言われ、北川さん自身も「恋愛の神様」と呼ばれることから、ご自身と重なる部分を感じながら執筆されているのではないかと思わされます。

第2話は1月20日(水)22:00より放送されます。

第3話以降も展開予想を綴っていきますので、また当サイトにご訪問いただけますようよろしくお願いいたします。


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