小室佳代の問題で竹田恒泰曰く最悪の結末は?今後皇室への影響は?

komurotageda 小室圭
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なかなか終息への糸口が見えない小室家問題。

今回は、小室家の問題で竹田恒泰の最悪の結末は?今後皇室への影響は?と題してお送りします。

武田恒泰さんは皇室に所縁のある方でもありますし、小室圭さんがこのまま眞子親王と結婚をした時の皇室への影響を案じて断固反対の立場を発信されています。

時に竹田氏が発信する辛らつな言葉で物議を醸すこともありますが、今回はその竹田氏が語る最悪のシナリオや、皇室への影響とは。

 

小室佳代の問題で竹田恒泰曰く最悪の結末は?

小室家には今回の金銭問題のほかにも、小室圭さんの父親・父方の祖父・父方の祖母等の連続自殺の件、或いは母親の佳代さんの遺族年金不正受給問題や反社との関りなどの問題があります。

結婚云々を言う前に、これらの問題視されている事柄をすべてクリアにして潔白を証明することが必要なのではないでしょうか。

それでは、考えられる結末について考えていきます。

 

皇籍離脱後結婚へ強行突破の場合

これほど国民の多くが反対している、ご両親の秋篠宮殿下ご夫妻も心配しています。

天皇陛下も「国民が納得して祝福して喜んでくれる状況が望ましい」とおっしゃっています。

現在これらは全くクリアできていない状況ではありますが、小室圭さんと眞子さまは無視して結婚するのではないかということです。

眞子親王殿下が皇籍を離脱した上で結婚すれば、民間人同士の結婚となり、納采の義もなく駆け落ちのような状態で結婚を強行するようなことになれば前代未聞の事態となるでしょう。

2021年8月下旬になって、眞子さまは皇室一時金を辞退してニューヨークで小室さんと結婚する意志であるとの報道がありました。

正にこの「皇籍離脱後結婚へ強行突破の場合」というのが現実味を帯びてきました。

 

皇籍を維持したまま事実婚を貫く

現在の皇室典範では女性皇族は一般の男性と結婚すると、皇籍を離脱することが決められています。

しかし、竹田氏が語る最悪のシナリオというのは、眞子さまが皇族に残りながら小室氏との事実婚を貫くことだと言います。

正式な婚姻をせず内縁状態ということですから皇室にとどまることができ、一生「皇族費」を受け取ることも可能とのこと。

その場合の皇族費の金額については下記のように決められており、該当する項目がないようにも思えます。

独立して生計を営む親王は3050万円。
その妃は1525万円。
独立して生計を営まない親王及び内親王(成年)915万円。
独立して生計を営まない親王及び内親王(未成年)305万円。
独立して生計を営まない王及び女王(成年)640.5万円
独立して生計を営まない王及び女王(未成年)213.5万円

ここには「独立して生計を営む内親王」がないので現状維持とすると年間915万円となります。

独立して生計を営む親王と同じ立場となれば、年間3050万円となります。

竹田氏曰く、これを阻止するには皇室典範の改正が必要となります。

その状態で子供が生まれた場合はその子供は皇族にはならないようですね。

現在の皇室典範では、独身の女性皇族が子供を産んでもその子供は皇族の身分を得られないことになっているとのことです。

引用:竹田恒泰チャンネル

 

小室佳代逮捕される可能性は?

小室圭さんの母佳代さんには遺族年金詐取の疑惑がもたれています。

28枚の小室文書において、母は贈与税を納付していますと書かれています。

そもそも贈与税は、婚姻関係や事実婚状態でない第3者から年間110万円以上の金銭を受け取った場合に支払いの義務が発生します。

小室佳代さんの場合は約2年間で400万円ですから、贈与税の義務は発生していると言えます。

佳代さんが贈与税を納付したということは、元婚約者とは事実婚状態ではないと主張したことになります。

事実婚状態でなければ遺族年金の受給資格は確保されますから、これは正しい判断でした。

しかしその後、「事実婚のことは遺族年金が受給できなくなるので誰にも知られたくない」とするメールが元婚約者に送られていたことが分かり、これが問題視されているのです。

では、小室佳代さんが遺族年金詐取の罪で逮捕されることはあるのでしょうか?

現在事実婚を裏付けるものが、佳代さんが送ったとされるメールのみであり、これが証拠になり得るか否かということになるのかもしれません。

 

《新情報》小室佳代に刑事告発報道

10月6日小室佳代さんがあるジャーナリストによって「詐欺罪」で刑事告発されたと、NEWSポストセブンが報じました。

小室佳代さんは現在二つの疑惑を持たれています。

一つは遺族年金を受給しながら別の男性と生計を共にしていたのではないかという「遺族年金の不正受給疑惑」です。

もう一つは適応障害の傷病手当を受けながら別の店で働いて報酬を得たという「傷病手当不正受給疑惑」です。

どちらも詐欺罪での告発です。

告発状は受け取り拒否はされておらず、今後は受理されるかどうかというところに関心が集まっています。

受理されれば本格的な捜査が始まります。

 

今後の皇室への影響は?

この問題が長引けば長引くほど、国民の皇室への敬愛と親愛の念を失いかねません。

現在の日本の法律では、結婚は当人の意思のみで決めることができ、皇族であってもそれは変わりません。

にも拘らず、日本国民がここまでこの結婚に反対をする理由は、小室さんと結婚して眞子さまが幸せになれるとは思えないということではないでしょうか?

皇室に入る方の調査というのは通常綿密に行われますが、内親王の場合は結婚と同時に皇籍を離れるのが通例の為、お相手に関しての調査が最低限になることが通例のようです。

秋篠宮さまも眞子さまが選んだ相手ということで、それほど綿密な身辺調査は求められなかったようです。

それをしたからといって、眞子さまのお気持ちを変えられたかどうかは分かりませんが、事前にしっかり調べていれば果たしてこれほどの問題になっていたのでしょうか?

これを機に、内親王のお相手についても週刊誌レベルの身体検査を義務付けてはいかがでしょうか。

 

女性宮家の危うさ

男系男子で引き継いできた日本の皇統は、2000年近くの間一つのY染色体を繋いできた、世界で唯一の国です。

今の時代、国際的に見て奇異な印象を持たれてしまうのではないかという危惧を持たれる方もおられるようですが、そんなことは関係ありません。

そして、今も女性宮家の議論がありますが、それを一旦認めてしまうと今まで守ってきた日本の皇統は取り返しのつかない状態になってしまいます。

今回のように、どんな家系か分からない遺伝子を持った天皇が誕生してしまうことになるのですから。

 

一時金辞退で駆け落ち婚へ!

8月下旬、眞子さまは小室圭氏と結婚し、ニューヨークで生活されるつもりであることが報道されました。

結婚に際しては、皇室の女性が結婚されるときに支払われる一時金は辞退する意向を示されているということです。

 

一時金辞退は意外と簡単!

昭和22年に制定された皇室経済法第6条により、女性皇族が結婚された時には一時金が支払われることが定められています。

小室さんの結婚の為の帰国に合わせるタイミングで眞子さまが正式に一時金を辞退される旨の報道がなされました。

一般的には一時金を辞退するということは、法律に定められたことを行わないということになりますので皇室経済会議等が必要になると考えられていたのですが、どうもそうではないようです。

宮内庁の西村泰彦長官が記者の質問への対応をおこなった内容が以下となります。

記者質問:一時金についてですが、宮内庁長官が決められたということですか。

西村長官:そうです、支出する責任は宮内庁でありますので、宮内庁長官たる私が支出をしない決定をしたということであります。

記者質問:皇室経済会議を開かないのは?

西村長官:宮内庁法で、皇室経済会議は宮内庁の所掌事務とされており、宮内庁長官がまず開催の要否を判断するという理解です。

皇室経済会議はあくまで支出する額を決める機関であり、支出の要否を判断する機関ではないことから、今回は開催する必要はないと判断しました。

ということで、宮内庁長官の権限で一時金辞退が正式に決定したということです。

 

眞子さまは一時金辞退を早くから考えていた

眞子さまは2015年には既に宮内庁長官に一時金辞退ができるかについて相談をしていたそうです。

2015年というとまだ婚約内定もしていないタイミングですのでちょっとした驚きでした。

どんな心情がおありだったのでしょうか?

眞子さまは中学生のころから身近な方々やご自分に対する誹謗中傷と捉えられることに精神的苦痛を感じておられました。

結婚を考え始めた際には一金への批判を気にかけておられ、受け取ることへのためらいを強く感じておられたそうです。

2014年の段階ですでに、小室圭さんにもそのお気持ちは伝えられていたそうです。

そういったことが皇室を離れたい気持ちに拍車をかけていることは紛れもない事実なのです。

 

小室佳代問題で竹田恒泰の最悪の結末 まとめ

眞子さまと小室圭さんの結婚から端を発した様々な問題はどのような結末を迎えるのでしょうか。

最悪の結末とはどんなことが待っているのか、そしてそれが皇室にもたらす影響について考えてきました。

小室家側が意地を張らず、お世話になった方に少しづつでも返済しているという状態であったなら、例え経済的には余裕のない家庭であったとしても、国民は小室家を応援していたと思います。

何を間違ったか、母の我を通したばかりにこんなことになってしまい、とリ返しのつかない状態になってしまいました。

全てはそれが人柄だということを眞子さまがいつ気づくのか?

見守っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

一部、竹田恒泰さんのYouTubeから意見を抜粋して記事化しています。

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