小室圭なぜ辞退しない?婚約破談のXデーとその確率が衝撃!

komuro-broken-EC 小室圭

小室圭さんが結婚を辞退しないのは何故?婚約破談のXデーとその確率は?という問題についてお届けします。

平成29年(2017年)9月3日、赤坂東邸において婚約内定の会見が行われたことは記憶に新しい方も多いと思います。

そして、世間は祝福ムードに包まれ、「納采の義」を2018年3月4日に、結婚式を11月4日に行うことまで決定していました。

ところがその直後、小室さんの母親と元婚約者の間の金銭問題が明らかとなり、2018年2月7日にはこの一連の儀式を2020年まで延期することが宮内庁より発表されました。

これについて、小室さんと眞子様は文書を発表し、週刊誌報道は関係なく自分たちの準備が間に合わないためだとしていましたが、金銭問題が影響したことは周知の事実でした。

予定の2020年も過ぎ、事態は金銭問題が尾を引いて小室圭さんの結婚辞退、或いは婚約破談の方向も噂される事態になってしまいました。

今回は、その可能性や時期も含めて論じていきたいと思います。

 

小室圭なぜ辞退しない?


4月8日にA4用紙28枚、6万字にも及ぶ文書を満を持して公開したにもかかわらず、その内容があまりにも自分本位であった為、益々窮地に追い込まれてしまった感のある小室さん。

その文書は、眞子様にも相談していたということで、批判が皇室に及んでしまわないかと心配される事態にまでなってしまいました。

ここまでこじれてしまった以上、小室さんが結婚を辞退すべきではないかという声も聞こえてきます。

しかし、小室さん側から結婚を辞退するとも言い難い状況でもあります。

2020年11月には眞子様がお気持ちとして以下のような文書を発表されています。

私たち二人がこの結婚に結婚に関してどのように考えているのかが伝わらない状況が長く続き、心配されている方々もいらっしゃると思います。

また、様々な理由からこの結婚について否定的に考えておられる方がいらっしゃることも承知しております。

しかし、私たちにとってはお互いこそが、幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていく上で必要な選択です。

このように、お互いの意思の硬さを表明されています。

これによって小室家側が、眞子さまが味方に付いているのだから自分たちは守られると思ってしまったとしたらそれは大きな間違いですよと伝えたい。

 

小室圭は婚約者ではないと宮内庁が訂正!

fordham

2018年8月、弁護士資格取得を目指し、米国フォーダム大学ロースクールへ3年間の留学をする際に、大学側が「日本のプリンセス・マコのフィアンセ入学」と紹介しました。

それに対して、宮内庁が「小室圭さんはフィアンセではない」と異例の拒否表明をしました。

皇室では「納采の義」を経て正式に「婚約」となることから、現時点ではまだ「フィアンセ」ではないということを正式に発表したのです。

もしも、小室家の金銭問題がなかったら、果たしてこのような否定声明を出したでしょうか?

「婚約内定者」なんだけどねと・・・笑顔で許していたかもしれません。

許していたかどうかは定かではありませんが、宮内庁にも普通ではない空気が流れていることは確かなようです。

 

小室圭が自分からは破局を言い出せない事情があった

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの歩み

小室さんは自分から婚約の内定を取り消すことができるのでしょうか?

理由はどうであれ眞子様に結婚する意志があり、秋篠宮家がそれを容認している状況で自分からそれを言い出すことはできないでしょうね。

そうでなくても、小室さんは28ページ文書を出したために、国民からの目線は以前にも増して厳しくなってしまいました。

実際には国民の多くは婚約解消を望んでいるようですが、それはあくまで眞子様の方から告げる形であって、小室さんからではないはずです。

間違っても公に日本のプリンセスを振るようなバカはいないと思います。

小室氏は自尊心の高い人なので、将来の自分の家族までもが皇室の内親王殿下との婚約を自ら破棄した人間の家族として見られ続けることを良しとはしないでしょう。

そういうことから、どんな状況になったとしても自分からそれを言い出すことはできない立場ではないでしょうか。

もう一つの例え話として敢えて言うとすれば、小室氏側の落ち度か若しくは自分たちの都合で破談になったとすると、皇室からの賠償金が取れなくなることを計算しているかもしれません。

本人でなくても、周りの誰かが入れ知恵をする可能性もありますから・・・。

 

実際にあった皇室の婚約破棄の事実

nijubashi

1924年大正13年に久邇宮朝融王(くにのみや あさあきらおう)と酒井菊子の婚約破棄事件がありました。

理由は「相手が気に入らなくなった」ということだったようですが、天皇陛下の内許を仰いでしまった後だったので当時は相当もめたようです。

その他破断にはならなかったものの、美智子上皇后さまの時は皇太子妃を平民からめとることに対して、皇室内で論争があったことは有名です。

また、その時婚姻を辞退させようとする動きもある中で、敵だらけの美智子上皇后さまの味方は昭和天皇だったという話も逸話として残っています。

 

婚約破談のXデーとその確率が衝撃!

これは、天皇の内許を仰いで許可を得たということに他なりませんから、通常ならおいそれと破断にできるものではありません。

2017年9月3日に婚約内定会見が行われた時、誰が現在の状況を想像できたでしょうか?

動けば動くほど沼の奥に沈んでいくような景色を想像してしまいます。

 

婚約破談はあるのか?

上皇陛下の許可を得た婚約内定ということで、なかなか厳しい条件ではあるものの、今の社会的な状況を鑑みれば、婚約内定破棄は十分あり得ることではないでしょうか。

昨年11月の秋篠宮親王の、眞子様のご結婚に関するお言葉では、「結婚を認めるということです」とおっしゃいました。

また、「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」という憲法の条文もあることから、無理やり辞めさせるということはできません。

一方で、報道されている小室家の素性の内容が全て正しいとは思いませんが、事実は事実として動かしがたいものもあります。

秋篠宮悠仁親王は次代の天皇となり、秋篠宮家は次代の天皇家となります。

小室圭氏が次代の天皇の義兄となることで本当によいのでしょうか?

眞子様ご自身にも今一度状況を俯瞰する余裕を持っていただきたいと思います。

 

婚約破談のX デーは?

karasuuri

眞子様の歌会始の歌「烏瓜その実は冴ゆる朱の色に染まりてゆけり深まる秋に

「秋が深まる30歳までには、烏瓜の実が熟すように、私の結婚も成就したい」と皇室関係者が解する歌を詠んでおられます。

眞子様の誕生日は10月23日です。

その日までに結婚をと考えておられるのではないかということは周囲では一致して見解のようです。

そして同時に、Xデーがあるとするならば、その前にということになるのではないでしょうか?

 

婚約破談の確率は?

婚約内定破棄がないとは言えない状況だと思いますね。

小室家の問題でしかも金銭問題でここまでの状態になった責任は小室圭さんにあります。

従って、通常の親の感覚からすると、ほぼ間違いなく婚約破棄ではないでしょうか?

確立で言えば、親の立場では(私の娘に当てはめて考えても)100%だと思います。

一部では、眞子様は皇室を離れたいという希望を持っているという報道があります。

真偽は定かではありませんが、今の頑なな様子からそのように推察される向きもあるようです。

 

小室家が国民に受け入れられるただ一つのこと

こういう状態にあっても、眞子さまと小室圭さんの気持ちが変わらず、皇室離脱後に結婚ということになれば皇室の前例にはありません。

そうしてでも結婚を押し通す場合にかろうじて国民の理解が得られるとすると、眞子さまが皇室離脱の一時金を辞退し、それでも小室家側が納得して眞子さまを温かく迎え入れることができた時ではないでしょうか。

眞子さまにとっても厳しい選択ですが、これが最後の踏み絵になるかもしれません。

 

皇族との婚約内定者というメリット

小室圭さんは現在、眞子さまの婚約内定者という肩書を持っておられます。

この肩書が、小室さんの様々な活動においてどのようなメリットをもたらしているのでしょうか。

 

留学費用の支援

小室さんは渡米前、奥野総合法律事務所でパラリーガルとして勤務していました。

眞子さまとの婚約が発表され、その後問題が発覚し弁護士資格取得を名目に渡米することになりました。

その渡米費用や生活費が奥野総合法律事務所の支援で賄われていると言われています。

米国の弁護士資格はあくまでも、アメリカの各州での弁護士資格であり、日本で弁護士として仕事をすることはできません。

しかも、小室さんは日本ではなく国連、世界自然保護基金(WWF)、国際連合児童基金(ユニセフ)、国際通貨基金(IMF)などで働くのではないかと言われています。

奥野総合法律事務所としてみれば、見返りの期待できない支援をしていることになりはしないでしょうか?

小室さんが、皇族の婚約内定者でなかったらこんな待遇を得られたとは思えません。

眞子さまとの交際がなければ普通の事務職員であり、なぜそこまでするのかとの意見も所内ではあったようです。

 

米フォーダム大学授業料免除

小室さんはフォーダム大学法科大学院で学年で一人のみに認められる「マーティン奨学金」を受給しています。

これにより年間約700万円超の授業料が免除となっていると言われており、3年間で2,100万円の学費が浮いたことになります。

小室さんがいくら優秀とはいえ、実力で獲得したとみるメディアは今のところありません。

真実が公表されているわけではないので、あくまでも想像の域を出ることはありません。

アメリカの大学では、卒業生や企業が多額の寄付をすることで、奨学金の制度が充実していて基本返済の必要がないのが良いところですね。

 

日本とアメリカでダブル警護

日本では小室佳代さんが、アメリカでは小室圭さんが警備の対象となっていて、24時間警護が行われています。

日本での警備費用は年間数千万円かかっているそうです。

ニューヨーク滞在中の小室圭さんの警備費は2億5千万円にもなり、こちらもすべて税金で賄われているという話は有名です。

もしも、婚約が破棄されればこのような警護は必要なくなるわけです。

 

小室圭なぜ辞退しない まとめ

小室圭さんが結婚を辞退しないのは何故?婚約破談のXデーとその確率はというテーマで考えてきましたが如何でしたでしょうか?

どうでしょう?現在国民の95%はこの結婚に反対ではないでしょうか。

反対でなくても、一時金の問題も含めて賛成以外というくくりであればそれに近い数字になることは考えられます。

そのような状況で、結婚を強行することは国民の皇室離れにつながる可能性もあり、当事者のお二人にも、国民にも慎重な行動をお願いしたいと思います。

もし結婚を強行したら、お二人はアメリカに行ってしまいそうですね、どこかの次男坊のように・・。

いずれにしても、国民の願いは眞子様が不幸にならないことだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事1:小室母の入院について

関連記事2:解決金の出どころについて

関連記事3:小室文書について

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました