小室圭文書の感想・反応まとめ!読んで分かったことや評判は

komurokei 小室圭

小室圭文書の要約を分かり易く紹介!読んで分かったことや反応・評判は?と題してお送りします。

小室圭さんは4月8日(木曜日)、A4用紙28枚トータル6万字にも及ぼうかという長文の文書を公開しました。

その長さもさることながら、文書の内容に対してもそれを読んだ人たちからの様々な反応や感想が出されています。

しかも、その文書を公開した四日後に、その文書の内容を覆すともとれる行動をしたことで、益々不信感を上塗りしてしまったかの印象があります。

小室圭さんの文書の要約と反応や感傷を、あまりに長文にならないよう注意しながら分かり易く解説していきます。

 

小室圭文書の要約を分かり易く解説

文書の冒頭で、「私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません。」と綴り、結婚する意志に変わりがないことを宣言しています。

ただ、今回の文書は結婚に関して云々するものではないとしています。

さて、5万字を超える文書を読むのはなかなか難しいと思いますので、その内容を以下に要点を整理して箇条書きにしていきます。

 

小室圭文書の要点

この文書を公開した目的或いは訴えたい事を要約すると、以下のようになります。

  1. 金銭トラブルと言われる事柄について自分や母の認識を公にしなかった理由は、元婚約者のプライバシーを晒さないためだった
  2. 金銭トラブルと言われている事柄について、誤っていると思われる情報を訂正したい。
  3. 自分たち親子に向けられた不信感を払しょくしたい
  4. 元婚約者と自分たち親子の認識が違うのだという事を分かってほしい。
  5. 週刊現代に掲載された記事の内容はその多くが事実ではなく、かつ侮辱的な内容のものが見られた。
  6. 自分たちは努力して元婚約者と話し合いをしようとしているのに、相手が誠実に対応してくれない。
  7. 返金しない理由は、返金することで借金だったと認めたと思われるのがプライド上許せないのだということ(弁護士のアドバイスによってそうした)。
  8. 元婚約者が返金の必要はないと一度は言ったのだから、後でやっぱり返してくれと言われても困るしそれで借金と言われても名誉が傷つく
  9. 自分たちは元婚約者とお互いの認識についてきちんと話し合い、理解を得たうえで解決したいと思っているのに相手が対応してくれない
  10. 解決金を払う意思を示さなかったのは、きちんと話し合いをすることなく解決金を材料に話し合いを終わらせるのは本当の意味での解決にはならないと思ったからである。
  11. 平成31年(2019年)の文書は金銭問題が解決済みと主張しているわけではない
  12. 母と元婚約者は平成22年(2010年)9月に婚約し、平成24年9月に元婚約者から婚約解消の一方的な申し入れを受け、理由の説明はなかったが受け入れるしかなかった
  13. 母が支援を清算したいと言い始め、それに対して元婚約者の方が、差し上げたものだ、当初より返済を求めるつもりはないという趣旨のことをおっしゃった時点で、咄嗟に録音した。
  14. 支援の清算を申し入れたが、婚約者からは「返してもらうつもりはなかった」と言われ、返さなくていいんだなと思った
  15. 平成25年(2013年)8月に元婚約者から突然支援金の返金を求められたが、弁護士に相談して返金しない旨の書面を渡した。
  16. その後元婚約者から連絡もなく、解決したと思っていた
  17. 眞子様と小室さんの婚約内定が発表された3か月後に週刊女性に元婚約者のコメントとされるものが掲載され、事実とかけ離れた内容だった。
  18. 平成31年(2019年)1月元婚約者に対して、過去の経緯等についての認識の違いを精査して解消したいというお願いをし、4月から話し合いを開始し翌年11月までやり取りを重ねた。
  19. 元婚約者に以下3点の事柄について確認を求めた。
  20. (1)金銭が貸付であったというのなら、その日付と金額と用途を説明すること
  21. (2)平成31年の小室氏の文書について異なる認識があるのならその点を明らかにすること
  22. (3)解決するまで話し合いの内容は口外しないこと
  23. 元婚約者は母と直接話をしたいと言ったが、認識が違う状態で応じることはできないと断った。
  24. その次の二度の面談には本人は現れず、代理人の週刊現代の記者のみで、3点のお願いの回答はもらえなかった。
  25. 上記(3)についての元婚約者の立場は、定期的に正確な情報を公開したほうが良いというものだったが、過去の経緯からその提案は受け入れがたい
  26. 上記(1)の元婚約者からの回答を確認したところ、金銭の使途について勘違いを認める内容があった。
  27. 元婚約者は金銭の使途についての勘違いを認め、返金の交渉はもうしないので話し合いも辞めたいと申し入れがあった。
  28. 返金を求めないのなら、問題は解決したと解釈するとの打診をしたところ、元婚約者から解決したとは思わないという回答が返ってきた。
  29. 解決したとは思わないが終わりにしたいという元婚約者の希望にこたえることはできず、その後一年代理人との接触は続けた。
  30. 令和2年(2020年)9月、母と元婚約者の面談を了承する前提でその条件として、(2)についての回答を求めたが回答はできないという返事だった。
  31. 元婚約者より、返金の請求はしないことと話し合いが終了して事を世間に公表したいという連絡を受けた(令和2年2月)。
  32. これまでの話し合いの内容を公表するには、すり合わせか当方の了解が必要と伝えたが、その必要はないという返事だった。
  33. 令和2年(2020年)11月30日の週刊現代の記事には、金銭の支払いを求めないと記載されているが、解決したとは思っていないと言ったことは触れられていない。
  34. 小室家が元婚約者から受け取った金銭は借金ではなく贈与なので、金銭問題は解決済みと主張しているという内容は事実と違う。
  35. 私と母が「解決済みの事柄である」と理解してきたのは、平成29年(2017年)12月以降に金銭トラブルと言われ始めた以前のことで、それ以後は認識の食い違いを認めている
  36. 平成31年の文書で「解決済みの事柄であると理解してまいりました」という表現は、現在完了形ではなく過去完了形としての表現として書いたもの。

 

読んで分かったことや反応・評判は?

今回の文書を読んで分かったことや小室さん側が主張したいことは、概ね以下のようにまとめることができます。

  • 小室さんはとにかく自尊心の高い人物であるということ。
  • 元婚約者の行動や人柄を丁寧な言葉使いで表現しているが、問題があるのは元婚約者のほうで自分たち母子ではない。
  • こちらは真摯に対応しようとしているのに相手が全く対応してくれないから困っている。
  • 元婚約者は返して貰うつもりはないと言ったり返せと言ったり優柔不断で困る。

ということをいろんな事例や表現を使ってひたすら訴えているように感じます。

眞子様との結婚を進めるためとはいえ、元婚約者の方は70代の高齢者です。

少なくとも10年ほど前には金銭援助も受けた方をここまで追い詰めるのはいかがなものかと思ってしまいます。

文書には元婚約者の方からの回答がないことを強調していますが、元婚約者からするとどう返事すればよいのか判断に困窮することもあったと推測します。

法律的な知識も乏しく、パラリーガルの小室氏と弁護士から難しい判断を迫られ、「なんで自分がこんなことを言われなければならないのか?もういやだ!」となることは容易に想像できます。

文書中に、元婚約者が援助したとされる名目と小室圭君の実際の使途に関する食い違いがあります。

この食い違いの理由を考えると、金銭の無心をした佳代さんが言った使途と実際の使途が違っていたことが根本にあるのかもしれません。

 

世間の反応や評判は?

今回公開された文書を全て読んだ方がどれくらいおられるかは分かりませんが、小室圭さんの行動については批判的な意見が圧倒的に多いことだけは事実です。

現時点で公に好意的な意見を述べられているのは宮内庁の西村泰彦長官くらいではないでしょうか?

以下にツイッターの意見を上げておきます。

昔世話になった元婚約者が生活に困窮して返金を要求しているという報道もあり、それに対して昔の発言を盾に返金を拒んでいるのは良くないという論調が比較的多いように感じます。

 

一転解決金渡す意向を表明

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小室さん側は文書発表から四日後に解決金を支払う意向を表明されました。

この行動については一部にはかなり練られた作戦ではないかと評価する方もおられるようですが、やはり不可解とする意見の方が圧倒的に多いようです。

肯定的な意見というのは、文書で自分の正当性をこれでもかと言わんばかりに主張して、だから借金ではないのだということを宣言しておいて、解決金という名目で金を出すという作戦です。

ということで、あくまでも借金の返済ではないのだということを印象付ける狙いであったというものです。

しかし、4月8日の文書であれほど返金しない理由を述べたにもかかわらず、なぜ急に?と不思議に思ってしまう方が自然な受け止め方だと思いますが、いかがでしょうか?

 

婚約期間が2年間もあったのは何故

母と元婚約者は平成22年(2010年)9月に婚約し、平成24年9月に元婚約者から婚約解消の一方的な申し入れを受け・・・。

とありますから、2年もの間婚約状態であったことになります。

本当に結婚する意志があるのならなぜそんな長い間結婚しなかったのでしょうか?

以下の二つのうちのどちらかではないかと推測されます。

  • 元婚約者がなかなか結婚に踏み切れない何かを感じていた。
  • 小室佳代さん側に事情があって婚約状態を続ける必要があった。

今回の文書を読んで推測すると、後者の理由が濃厚ではないかと推測します。

一部の報道では、小室佳代さんが圭さんの父親の遺族年金の受給を継続させるため、結婚を引き延ばしていたのではないかという説がありますが、定かではありません。

 

宮内庁文書に眞子さまの関りを認める危うさ

この件に関する週刊誌報道は未だ収まりを見せてはいませんが、その中で看過できない内容があります。

それは、眞子さまが今回の文書の作成にかかわったのではというものです。

本来、一般人同士の金銭トラブルなどには距離を置くべきお立場の眞子内親王が、小室家と一緒になって元婚約者を追い込んだということになってきています。

小室家から見れば、内親王が味方なのだから自分たちに非はないと思ってしまったのなら、一連の強硬姿勢にもうなづけます。

婚約延期後、実のご両親である秋篠宮ご夫妻との距離感が取り沙汰される一方で、小室家と眞子さまの距離の近さを露呈させることになりました。

益々目が離せない状況です。

 

まとめ

小室圭文書の要約を分かり易く解説!読んで分かったことや反応・評判は?ということでお伝えしてきました。

いかがでしたでしょうか?

いずれにしても、前代未聞の皇室を巻き込むスキャンダルとなってしまいました。

日本の誇りである皇室をこんな金銭問題で汚してほしくないと思うのは私だけではないと思います。

こんなことが続いて、皇室批判の方向に向かってしまうようなことがあっては絶対にいけません。

最も良い方向で収まることを願っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

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