小室圭解決金どこから?税金が借金の穴埋めに使われる危険性

KK-EC 小室圭
Pocket

小室圭さんが支払うと表明した409万円の解決金の原資の出所はどこなのか?

支援金の贈与税は知人に言われて払ったと例の小室文書にも書いてありました。

解決金を払ったらすでに払った税金はどうなるんでしょうね?

という疑問について調べていきます。

小室家は元婚約者から金銭の支援が必要なほど生活が厳しかったと言いますから、いきなりお金を返しますと言ってもその出所がどこなのか、気になります。

当の圭さんは現在学生の身で収入はありません、そして母親の佳代さんはケーキ屋「マッターホーン」のパートで生計を立てている状態です。

圭さんは何年かは仕事をしていていくらかの貯えがあるとはいえ、400万円となるとポンと払える金額ではありません。

しかも現在通っているフォーダム大学の学費は免除されると聞きますが、生活費はかかるわけだし。

今回は、小室圭さんが払うと言った400万円強の解決金の出どころ、そして諸々の税金事情はどうなるのかについて調べてみましょう。

 

小室圭解決金どこから?

小室家は2002年、圭さんが10歳の時に父親が自殺するという悲劇によって母子家庭となり、その後は父親の遺族年金と佳代さんのパート収入などで生計を立てる生活でした。

それ故の今回の金銭問題なわけですが・・・。

4月8日に公開された文書でもあれほど払う気はないと公言していたにもかかわらず、その僅か4日後に突然支払いの意思を見せたことが不可解でした。

28P文書に対する反発に驚いた誰かが409万円と言われる金額を出す決意をしたのか?

解決金の出所を考えていきます。

 

小室圭の稼ぎでは無理だ?

小室圭さんは大学卒業後、三菱東京UFJ銀行に2年弱、そして一橋大学大学院に通いながら奥野総合法律事務所でパラリーガルとして2年弱勤務しています。

その間の収入を試算してみましょう。

三菱東京UFJ銀行で2年 年収400万円x2=800万円
パラリーガル勤務期間2年 年収300万円x2=600万円

このように想定しても合計で税込み1,400万円。

手取りで1,000万円ちょっとという感じではないでしょうか。

現在のフォーダム大学に入学する時も、預金残高の不足で元婚約者の方に200万円を支援して貰った経緯があるので、務めていたころに稼いだお金は留学時すでにほとんど残っていなかったことが想像できます。

従って圭さんには支払い能力はないでしょう。

 

母親の預金から支払うのも無理?

佳代さんが元婚約者から受け取っていたお金は、圭さんの学費や生活費に使ってほとんど残っていないと想像できます。

佳代さんの収入を試算してみましょう。

遺族年金 9万円x12=108万円
ケーキ屋のパート 12万円x12=144万円

その他アルバイトの情報もありますが、額が少ないので計算に入れません。

年収として252万円程度はあったと想定できます。

この収入でマンションの家賃を払いながらの生活では手元にはほとんど残らないのが実情ではないでしょうか?

ということで、佳代さんの預金から解決金にの400万円強を支払うのは無理があります。

親戚から借りるということも一般的には考えられますが、とある情報では佳代さんは親戚とも金銭問題を抱えていて親戚からも借りれる状態ではなさそうです。

 

税金が借金の穴埋めに使われる危険性!

小室家に409万円の返済能力がないとすれば、小室家としては誰かに助けを求めるしかありません。

しかし、今この状態で小室家に外部から手を差し伸べる人がいるとは考えにくい状況です。

一部週刊誌報道によると、秋篠宮家にお金のサポートを打診したとも伝えられています。

それは自分の借金の返済に、税金を使ってくれと言うに等しいことを分かっているのでしょうか?

 

眞子さまから借りて払う?

眞子さまは現在「東京大学総合研究博物館」で特任研究員という立場で勤務をされています。

情報によると、特任研究員とは非正規の雇用体系で無給とのこと。

非正規といえど無給というのはどうかと思いますが、公務との両立を考えてこの立場を選択されたようです。

ですが、眞子さまには成人した内親王という立場で「皇族費」として年間915万円が支給されているので、通常の生活はもとより、十分な金銭的余裕をお持ちであろうと推測されます。

今年の10月で30歳になられるため、成人されてから今までに1億円近い皇族費が支払われている計算になります。

普段から皇族として、倹約の精神をもって過ごされているようですから、相当額の貯えはお持ちのことでしょう。

このことから、解決金として元婚約者に払われようとしている金銭は、借用という形かもしれませんが眞子さまから出ているのではないかと噂されているんです。

これが真実か否かは定かではありませんが、もし事実とするとその原資は国民の税金ということになり、さらに問題が過熱化することは必至。

秋篠宮家のみならず皇室そのものに対する国民の信頼が崩れかねない一大事となりかねません。

 

結婚一時金を当てにしている?

仮に、勤め先の法律事務所から一時的に借りるにしても、その返済に1億5000万円(上限1億5250万円)ともいわれる結婚一時金を当てにしているとしたらどうだろうか?

「皇族は国民の税金で暮らしている」と言われることは完全ではなくともある意味正しいと言えるでしょう。

それを当てにしているとなるとまたひと騒動起きても不思議ではありません。

秋篠宮家を例に皇族費の金額を見てみよう。

秋篠宮さま 9150万円(皇嗣になる前は3050万円)
紀子さま 1525万円(3050万円の半分)
眞子さま 915万円(3050万円の1/3)
佳子さま 915万円(3050万円の1/3)
悠仁さま 305万円(3050万円の1/10:未成年の間)

※金額は非課税であり、公務に伴う経費などは含まない。引用元:こちら

 

弁護士費用も法律事務所への返済も必要

支払うべき費用としては解決金の400万円だけではありません。

小室家の代理人として動いている弁護士の費用と、小室さんは現在も籍を置く法律事務所から貸与という形で米国での生活費を受けている身でありますから、その返済も必要です。

そこに400万円超の借金が追加されますから、いよいよ眞子さまの持参金がない事にはにっちもさっちもいかない状態ではないでしょうか?

そうなると結局は国民の税金を使って、金で解決したと見なされても仕方がありません。

 

小室家の護衛費用に税金

小室圭さんは現在も眞子内親王の内定婚約者であることにはかわりなく、どこに行くにも24時間体制で警察官10数名が交代で警護に当たっています。

これらは警備費用にはすべて国民の税金が投入されているわけで、これに対する批判の声もあるとのこと。

日本での警備費用は警官の人件費・SPの諸経費などで月額700万円で2017年9月の婚約会見以来すでに3億円が使われている計算です。

神奈川県の自宅もそうですし、アメリカ留学中も現在の特殊な事情を鑑みて何らかの形で警備が付いているようです。

一部報道によると、ニューヨーク留学中の警備で2億5千万円がすでに支払われていて、合計で5億円以上になっています。

この問題が長引けばそれだけ血税が使い続けられることにもなるのです。

 

小室家が払った贈与税の額はいくら?

4月8日に小室圭さんが公開した文書の中には以下の文言があります。

贈与税を負担しているのかという報道がありますが、母は贈与税を納付しています。

それまでは贈与税を納付する必要があると思っていなかったのですが、報道の後に知人から贈与税は納付しているのかと聞かれたことがきっかけで、念のためにということで納付しました。

この文言の詳細はともかく、これによってとにかく贈与税を後納していることが分かります。

そうなると、今回小室圭家側が元婚約者に対して金銭をどういう名目であれ返還した場合、すでに払った贈与税はどうなるのでしょうか?

調べてみましょう。

元婚約者と佳代さんの婚約期間が、平成22年(2010年)9月~平成24年9月なので約2年間です。

贈与税は1年間に贈与を受けた総額が110万円までは無税となり、110万円を控除した部分に税金がかかります。

簡略化のため、年間200万円の贈与を受けたとして計算してみましょう。

【一般贈与財産の税率】

基礎控除(110万円)後の課税価格 税率 控除額
200万円以下 10% なし

(200万円-110万円)x0.1=9万円

2年で税額は概算で18万円となります。

 

贈与税は還付できる?

贈与税を納入した後、今回のように支援してもらった金銭が贈与ではなく借入金として返還した場合は収めた贈与税は還付されるのでしょうか?

贈与税の更正の請求手続きとして、既に行った申告について、税額等が過大であった場合に減額更正を求める場合の手続があります。

贈与税の場合は以下の条件となります。

原則として法定申告期限から6年以内(後発的理由などにより更正の請求を行う場合には、それらの事実が生じた日の翌日から2か月又は4か月以内)

引用:国税庁

今回の場合は、後発的理由にあたりますがそれらの事実が生じた翌日から2か月又は4か月以内とありますので「事実が生じた日」が問題になりそうです。

※上記の下線部”2か月又は4か月以内”の記述の仕方について不明確です。

 

まとめ

小室圭さんが支払うと表明した解決金の原資はどこから出るのか?

元婚約者からの支援金は贈与税を払っているらしいけど税金はどうなるんだろう?

という疑問について調べてみました。

納得していただけましたか?

現在の小室家の財政状況から推測すると、400万円超の金銭をポンと払うのは難しいと言わざるを得ません。

だとしたら、小室家以外から調達するしかないという結論に達します。

もしかしたら、代理人弁護士がどこかからかき集めてくるのかもしれませんが、このようなことに税金が使わるようなことがあってはなりません。

あなたはどう思われますか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] 関連記事2:解決金の出どころについて […]

タイトルとURLをコピーしました