メイウェザー年収の推移は?ファイトマネー最高額やランキングも紹介!

メイウェザー年収推移 格闘技
この記事は約10分で読めます。
Pocket

2017年に現役を引退したにも拘わらず、今回朝倉未来選手と対戦することになったメイウェザーはお金に細かいことでも有名です。

時には「Floyd・Money ・Mayweather」と、ミドルネームに[Money」を入れて自己紹介するほどです。

メイウェザー氏のブランドである「TMT」は「The Money Team」のイニシャルとなっており、金を前面に出していて彼らしいネーミングとなっています。

会見でも再三に渡って金額に関する発言をするなど、あくまでもビジネスライクに徹する態度が印象的ですね。

そこで今回は「メイウェザー年収生涯でいくら?ファイトマネー最高額やランキングは?」と題して、メイウェザーのお金に関するエピソードをまとめました。

メイウェザーの年収の推移や生涯収入、そしてファイトマネーの金額やスポーツ選手としての年俸ランキングが分かります。

興味のある方は是非ご覧ください。

メイウェザー年収の推移は?

mayweather_asakura

メナード・メイウェザー選手は1996年にプロデビューをしており、今年で26年目になります。

サッカーやほかのスポーツのように、契約更改がないので年収を把握するのは難しいのですが、調査して分かった範囲でまとめてみました。

 

メイウェザーのデビューから今までの年収まとめ

メイウェザー選手の年収の推移で、分かっているものだけでこちらのような結果になりました。

ファイトマネーとスポンサー料、あるいはビジネスによる収入の境界についてはあいまいな部分があり、はっきりしたことはわかっていません。

年度 金額 経歴
2022年 データなし 国際ボクシング殿堂入り

メイウェザーvs朝倉未来が実現

2021年 データなし エキシビション試合で人気YouTuberの

ローガン・ポールと対戦

2020年 データなし トレーナーへの転向を宣言
2019年 データなし TMTジャパンを設立

多角的事業展開

2018年 2億8,500万ドル

(319億6,600万円)

3度目の引退後相互格闘技参戦を示唆

「協栄ジム・LIBERA」と共同で

TMT Tokyoを設立

那須川天心とのエキシビション

で1回TKO勝利

2017年 2億7500万ドル?

(308億4,000万円)

2度目の引退からの復帰
2016年 4,400万ドル

(47億8700万円)

WBA世界ウェルター級

WBA世界スーパーウェルター級

ランキングから除外

2015年 3億ドル

(363億1,000万円)

WBO世界ウェルター級王者

マニー・パッキャオ(フィリピン)

と王座統一戦で12回判定で勝利

49戦49勝で2度目の引退宣言

2014年 1億500万ドル

(111億2,000万円)

ウェルター級
2013年 9,000万ドル

(87億8,000万円)

ウェルター級

スーパーウェルター級

2012年 8,500万ドル

(67億8,000万円)

スーパーウェルター級

6月1日、90日の禁固刑のため服役

2011年 6,767万ドル

(54億円)

ウェルター級
2010年 6,025万ドル

(52億9,000万円)

内縁の妻への暴行罪、携帯電話の

重窃盗罪により逮捕された

2009年 1,000万ドル?

(9億3,600万円)

引退からの復帰
2008年 データなし 1回目引退宣言、WBC世界

ウェルター級王座を返上

2007年 4,600万ドル?

(54億1,000万円)

WBC世界スーパーウェルター級

5階級制覇

2006年 データなし IBF世界ウェルター級、4階級制覇

WBC世界ウェルター級、同一団体4階級制覇

2005年 データなし WBC世界スーパーライト級、3階級制覇
2004年 データなし
2003年 データなし WBC世界ライト級3度目の防衛
2002年 データなし WBC世界ライト級、2階級制覇
2001年 データなし WBC世界スーパーフェザー級8度目の防衛
2000年 データなし WBC世界スーパーフェザー級5度目の防衛
1999年 データなし
1998年 データなし WBC世界スーパーフェザー級王者
1997年 データなし
1996年 データなし スーパーフェザー級プロデビュー

デビュー戦のファイトマネーは2,500ドル

データ参照:アメブロ
1996年にプロデビューをしてから、徐々に階級を上げながらチャンピオンの座を射止めていきます。
デビュー後11年目の2007年には30歳にして5階級制覇を成し遂げています。
次の年には目標を失ったように引退宣言をしますが、わずか1年で現役復帰を果たします。
その後は紆余曲折を経て2015年にはマニー・パッキャオとの王座統一戦で勝利し、49勝目を上げました。

メイウェザー30分のライブ会見のギャラ150万ドル!

朝倉未来とメイウェザーが8月31日にハワイで記者会見をやりました。

約30分間の会見でしたが、この会見でメイウェザーが得たギャラが、150万ドルだそうです。

円安の現在、円換算で2億1,000万円に相当します。

正常な感覚じゃありませんね!

ちなみに、朝倉未来は豪華なホテルに泊めてもらってご機嫌でしたが、朝倉未来のギャラがいくらだったのかは分かりません。

 

那須川天心戦のファイトマネーは900万ドル!

メイウェザーは2018年に3度目の引退をしていて、その年の大晦日に行われた那須川天心とのエキシビションでは900万ドルのファイトマネーを手にしています。

当時のドル円レートで計算すると9億9,400万円になります。

よく話題にのぼる話ですが、1ラウンドの途中(139秒)で終わってしまったため、ファイトマネーとしては1秒あたり715万円になりました。

それに、PPVの売り上げの何割かを支払う契約になっているはずなので、売り上げ如何ではファイトマネーと同じかそれ以上の金額が入る可能性があります。

 

朝倉未来戦のファイトマネーは1000万ドル以上?

メイウェザーは今年45歳となり、那須川天心と戦った時より4才の歳を重ねたわけです。

そうであったとしても、那須川天心戦よりファイトマネーが下がることは考えづらく、少なくとも朝倉未来戦のファイトマネーは1000万ドル以上になると言われていますね。

メイウェザーの現役時代のファイトマネーからすると低いかもしれませんが、3分3ラウンドのエキシビションマッチであることを考えれば破格の金額であることは間違いありません。

それと、那須川戦同様にPPVの歩合が入りますね。

最近の試合はPPVのほうがチケット収入よりも断然多いので、PPVの歩合収入があると、ファイトマネーの実質の金額が跳ね上がります。

 

メイウェザー戦で朝倉未来が受け取るファイトマネーは?

RIZINのファイターの中では、朝倉選手曰く、”自分が一番もらってる”のだそうです。

朝倉選手が最近のRIZIN試合で受け取っている1試合のファイトマネーの金額が地方の家が一軒買えるくらいあって、それにプラスパンツスポンサー料がほぼ同額入ると語っています。

という事は、1試合戦えば数千万円から1億円近くの金額が現在でも入ってきているということになります。

そこで、メイウェザー戦のファイトマネーを考えると、3億円~5億円になる可能性があるのではないでしょうか。

その上、メイウェザー選手と戦うことによって朝倉選手が得るものは今後のファイターとしての知名度において、大きな財産となること間違いなしです。

更に、メイウェザー選手からダウンでも奪おうものなら、アメリカに朝倉未来の名前を売ることにもなり、次のステップへの足がかりにもなるでしょう。

結果次第ではね!

 

付表:円換算に用いたドル円換算表

円換算に用いたUSD-JPYレートはこちらです。

1996 1997 1998 1999
ドル円レート 108.77 120.99 130.9 113.9
2000 2001 2002 2003
ドル円レート 107.76 121.53 125.39 115.93
2004 2005 2006 2007
ドル円レート 108.19 110.21 116.29 117.75
2008 2009 2010 2011
ドル円レート 103.35 93.57 87.77 79.8
2012 2013 2014 2015
ドル円レート 79.79 97.59 105.94 121.04
2016 2017 2018 2019
ドル円レート 108.79 112.16 110.42 109
2020 2021 2022
ドル円レート 106.77 109.75 140

 

メイウェザーのファイトマネー最高額やランキングも紹介!

フロイド・メイウェザー選手のファイトマネーの最高額と世界のランキングを調べてみました。

 

メイウェザーのファイトマネー最高額は?

デビュー戦から順を追ってメイウェザー選手のファイトマネーを調べてみました。

この金額はファイトマネーのみで、PPVやスポンサー料は入っていません。

  • 1996年デビュー戦:2,500ドル
  • 2007年デ・ラ・ホーヤ戦:1,000万ドル
  • 2007年ハットン戦:1,100万ドル
  • 2009年ファン・マヌエル・マルケス戦:1,000万ドル
  • 2010年シェーン・モズリー戦:2,250万ドル
  • 2013年ロバート・ゲレーロ戦:3,200万ドル
  • 2013年サウル・アルバレス戦:4,150万ドル
  • 2015年マニー・パッキャオ戦:2億2,000万ドル
  • 2015年コナー・マクレガー戦:1億ドル
  • 2018年那須川天心戦:900万ドル

という事で、ファイトマネーの最高額は2015年にマニー・パッキャオ(フィリピン)と戦った統一戦が最高額でした。

もちろんこのファイトマネーは歴代ボクシングの最高額です。

ちなみにこの試合では、PPV(ペーパー・ヴュー:有料視聴)の売り上げが歴代最高の460万件ありました。

その分の歩合も受け取っているとすると、とてつもない金額になっているはずです。

 

スポーツ全体で比較した年収ランキングは?

サッカーの選手の年俸もよく話題に上がりますが、スポーツ全体で年収を比較してみましょう。

現在の貨幣価格でイメージできるように、2022年9月現在のドル円レート(1ドル/140円)で計算しました。

メイウェザーがダントツの1位であることが分かります。

一部参照:forbes

 

第1位:フロイド・メイウェザー

  • ボクシング
  • アメリカ
  • 最高年収:3億ドル(420億円)

 

第2位:リオネル・メッシ

  • サッカー
  • ブラジル
  • 最高年収:1億3,000万ドル(182億円)

 

第3位:レブロン・ジェームス

  • バスケットボール(NBA)
  • アメリカ
  • 1億1,500万ドル(161億円)

 

第4位:クリスティアーノ・ロナウド

  • サッカー
  • ポルトガル
  • 最高年収:1億1,500万ドル(161億円)

第5位:コナー・マグレガー

  • MMA(総合格闘技)
  • アイルランド
  • 最高年収:9,900万ドル(138億円)

 

第6位:ネイマール

  • サッカー
  • ブラジル
  • 最高年収:9,500万ドル(126億円)

 

メイウェザー年収の推移 まとめ

メイウェザー年収の推移は?ファイトマネー最高額やランキングも紹介!という事で、メイウェザーのファイトマネーを中心にまとめました。

メイウェザー選手は引退後も今回のように総合格闘技のエキシビションマッチがいい稼ぎになっているようです。

最近はPPVの歩合報酬が上乗せされることで、更に大きな稼ぎになっているようです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました