初心者でも登れる滋賀・三重の山5座を紹介!登山道具の準備も解説!

登山
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今回は、初心者でも登れる滋賀県・三重県の山を5座紹介していきます。

これらの山は私が実際に登った実績の山ですので、実体験を基に詳しく紹介しますね(^^♪

また、初心者の方のために登山道具の準備についても触れたいと思いますので参考にしていただけると嬉しく思います。

体力維持のためにも何かやりたいとお思いの方は多いと思います。

そんな方の中で、登山に興味をお持ちの方は近場の山から始められてはいかがでしょうか?

山に行くと、最近は若い方はもちろん多いのですが、けっこう年配の元気な方が多い印象です。

初心者でも登れる滋賀県・三重県周辺の手ごろな山を中心にご紹介していきますのでよろしくお願いします。

登山道具については実際に身に着けるものから、その他安全のために必要不可欠のものまで紹介したいと思います。

 

初心者でも登れる滋賀・三重の山5座を紹介

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日本人と生まれたからには富士山に登ってみたいと思っておられる方は多いのではないでしょうか?

富士山は観光地化されていて決して難しい山ではありません。

しかし、ある程度の体力は必要なので、低い山で経験をして体力に自信がついてから挑戦されたらいかがでしょう。

それでは初心者でも登れる滋賀・三重の山5座を紹介していきます。

 

竜ヶ岳

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アクセスはこちらです。


竜ヶ岳は三重県いなべ市と滋賀県東近江市の境にある山で、標高は1,099mです。

鈴鹿山脈の中部にあり、鈴鹿セブンマウンテンに選定されています。

鈴鹿セブンマウンテンとは、滋賀県と三重県の県境にある標高1000m級の山が連なる鈴鹿山脈の中で、御在所岳(1212m)、藤原岳(1140m)、鎌ケ岳(1161m)、竜ヶ岳(1099m)、入道ケ岳(906m)、釈迦岳(1092m)、雨乞岳(1238m)の七山のことを言います。

竜ヶ岳をはじめ、この七座は土日などは中部・近畿の登山者で賑わいます。

竜ヶ岳に登るには、様々なルートがあります。

私が選んだのは宇賀渓の駐車場登山口から遠足尾根経由で登頂を目指すルートで、下りは表道登山道を通って石榑峠から長尾滝を経由して下山するルートです。

この逆回りのルートを選択すると、全く違う登山になりますのでどうするかを考えるのも楽しみの一つになります。

私が選択したルートは約10mの垂直鉄梯子を降りる場所があるので、ちょっと勇気が必要です。

逆のルートだと10mの梯子を登ることになりますね^^

竜ヶ岳の赤い羊

秋頃に頂上手前の登山道から振り返ると、登山者から「赤い羊の群れ」と呼ばれる景色を見ることができます。

これは、シロヤシロという木が紅葉したもので、春には白い花が咲き、白い羊となります。

 

御在所岳

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アクセスはこちらです。

御在所岳は竜ヶ岳と同じく、鈴鹿セブンマウンテンの中の一座で、標高は1,212mです。

御在所岳には麓からロープウェイがあり、一般客も頂上まで行くことができます。

登山ルートとしては「裏道」「中道」「表道」という3つの正式なルートがあります。

今回私が登ったのはそのどれでもなく、鈴鹿スカイラインの武平トンネルの登山口からでした。

御在所岳はルートによっていろんな奇岩が見られる山としても知られています。

ツイッターの写真は地蔵岩です。

 

綿向山(わたむきやま)

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綿向山(わたむきやま)は滋賀県蒲生郡日野町にあり鈴鹿国定公園に属する標高1110mの山です。

登山ルートとしては四つのコースがあり、標高もまずまずで、地元のみならず近畿圏・中部圏の登山愛好家の間でも人気の山です。

日野町には「綿向山を愛する会」というものがあり、地元の人たちのボランティア活動によって自然が保護されています。

また、登山道も非常によく整備されていてとても歩きやすくなっています。

「綿向山を愛する会」の皆さまは年会費¥1,000を納めた上で、ボランティア活動をされているということです。

そのおかげで我々登山者は気持ちよく登山ができているわけで、とてもありがたく感謝ですね。

今回私が登ったルートは、御幸橋駐車場の登山口から入るルートです。

50台くらいは駐車できる広さの駐車場で無料です。

 

三上山(近江富士)

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三上山は地元では近江富士と呼ばれていて遠くから見るときれいな三角形の形をしています。

標高は432mと低く、途中まではなだらかな登山道で、中腹位から傾斜がきつくなってきます。

近場の人はトレイルランのトレーニングに使っていたりします。

こちらはNMB48の上西怜さんの三上山登頂ツイートです。

 

この山は古事記などにも記述が残されていて、伝説としては平安時代中期の武将である、藤原秀郷(ふじわらのひでさと)の大ムカデ退治があります。

そのムカデは三上山を七巻き半巻いている大ムカデだったとか!?(笑)

紫式部の和歌にも三上山は登場しており「打ち出でて 三上の山を 詠れば 雪こそなけれ 富士のあけぼの」と読まれていたそうです。

 

飯動山(はんどうさん)

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飯動山は滋賀県甲賀市信楽町の北東にある、標高664mの低い山なので、1時間ほどで登頂可能です。

古来、修験道の山として知られており、その修験道者が甲賀忍者のもととなったとも言われているそうです。

麓には国の重要文化財として飯動神社本殿があり、熊野本宮から分霊されたと伝えられています。

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修行の山でもあったということで、登山道の途中には修験道「忍の道」というそれらしいルートを体験することができます。

私も実際試してみましたが、問題なくクリアできるレベルですのでぜひ挑戦してみてください。

 

名古屋発の男性アイドルグループ「BOYS AND MEN」の辻本達規さんの飯動山でのツイートがありましたので載せておきます。

 

登山道具の準備について解説

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まず最低限必要な登山道具としては以下となります。

  • 登山靴:本格的には靴底に鉄板が入ったものが必要になりますが、最初はトレッキングシューズ程度のものでも構いません。
  • ザック:日帰り登山に使用するのなら20L~30Lのサイズのものをお勧めします。
  • レインウェア:山の天気は変わりやすいので念のために通気性の良いものを準備してください。
  • ストック:人によってはないほうが良い方もおられますが、お好みにより準備してください。岩登りなどでは邪魔になるので、収納が必要になります。
  • ヘッドライト:基本的には明るいうちに下山できる計画にしますが、念のため準備します。
  • 帽子:けがの防止にもなります。
  • グローブ:岩場などでのけが防止用、防寒用。
  • その他、行動食・カメラ・タオル・救急セット・ナイフ・ビニール袋・ライター・日焼け止めなども準備をお勧めします。

それからこれが大事なのですが、スマホに登山アプリを入れて、目的の山の地図をダウンロードしておいてください。

私が使っている「YAMAP」をご紹介します。

こちらがYAMAPです

一般の道路地図には山道は載っていませんので、山専用の地図は必ず携帯するようにしてください。

電波が届かなくても、GPSで自分の現在地を把握し、自分がルートを外れていないかを確認することができます。

 

まとめ

登山

初心者でも登れる滋賀・三重の山5座を紹介し、登山道具の準備も解説して参りました。

山はたとえ初心者が登れるような低い山でも遭難の危険があり、実際に遭難事故が発生しています。

登山をするときには、ルート計画を作って入山届を出すようにしましょう。

ルートの選択肢がいくつもあるような山の場合はできれば3種類くらいの計画を準備することをおススメします。

途中で問題が発生したり、予定通りに進まなかったりした時には計画を変更して安全に下山することが一番重要となります。

そうした計画もあらかじめ準備しておくことがとても重要なんです。

そして、メインの計画も必ず余裕を持った計画にしてください。

遅くとも15時には下山できる計画をお勧めします。

そして登山をする服装や装備を準備して、必ずGPSが使える登山アプリをスマホに入れてご安全に登山をお楽しみください。

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