高梨沙羅スーツ違反は陰謀説?なぜ日本・ドイツ・オーストリアの強豪が失格に?

takanasisara スキージャンプ
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北京オリンピック新種目のジャンプ混合団体で日本の高梨沙羅がスーツの規定違反で失格となたことが話題になっています。

失格となったのは日本チームだけではなく、ドイツ・オーストリア・ノルウェーのチームも同様でした。

日本チーム(高梨沙羅、佐藤幸椰、伊藤有希、小林陵侑)は1回目で、高梨沙羅選手が103 M の大ジャンプでチームに勢いがついたと思われた直後の出来事でした。

北京五輪では最後の種目となるこの時まで、なぜスーツの規定違反が指摘されなかったのか?

陰謀ではないのかという声もあります。

徹底調査でお届けします。

 

高梨沙羅スーツ違反は陰謀説?

国際スキー連盟(FIS)のスーツの規定は以下の通りです。

  • 直立姿勢でスーツ寸法がボディと一致しなければならない。
  • 最大許容差はスーツのあるあらゆる部分においてボディに対してプラス1センチから3センチとする(女子の場合は2 CM から4 CM)

と決められています。

シーズン初めに計測して数値を提出するため体重の変化などで、微妙な誤差が発生するケースはあります。

なのでスーツ規定違反は起こり得ることなのですが、その辺は高梨沙羅選手も気をつけているはずです。

ではなぜ今回そのような事態になったのでしょうか?

開催国が中国だけに、何やら胡散臭い匂いもしないことはないですが?

 

陰謀があったのか?

陰謀論があったとすれば中国を勝たせるため?

そう考えると、結果的に中国は10チーム中最下位の10位でしたし、少々のことをやったところでメダルに手が届くわけではありません。

もしかしたら、プーチン大統領の機嫌をとるために、ロシアを勝たせるために行ったとしたらどうでしょう?

今回ロシアは今回2位に入っています。

ロシアは元々そんなにジャンプが強い国ではありません。

4チームまとめて失格にすれば、俊也がメダル圏内に入ることは予想されます。

実際はどうなのでしょうか?

 

なぜ日本・ドイツ・オーストリアの強豪が失格に?

混合団体は今回からの新種目で10チームがエントリーしています。

今回の件でドイツ・オーストリア・ノルウェーのチームも同様に1回目のジャンプが失格となっています。

この競技は1チーム4人で構成され、それぞれの選手が2度飛んで合計得点を競うルールです。

10チーム中8位までが2回目にすることができます。

日本にとってレースの失格により2回目に進むことが限りなく厳しい状態となりました。

 

結果日本は4位に!

その後日本チームは集中を切らすことなく、それぞれの選手がやるべきことをやり、4位まで挽回することができました。

ドイツは9位、オーストリアは5位、ノルウェーは8位という結果でした。

この失格が無かったら日本は必ずやメダルを手にしていたことでしょう。

 

SNS 上の反応は?

 

 

 

 

 

高梨沙羅スーツ違反は陰謀説 まとめ

個人競技では4位に終わった高梨沙羅選手。

団体混合で一番手としてビッグジャンプを飛び終えた後のスーツの規定違反はつらいです。

中国の選手を勝たせるための何らかの陰謀が隠れているのか?

それは現在では明らかではありませんが、日本チームももう少し注意を払うべきだったのではないでしょうか。

相手が相手だけに!

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