高橋和希を襲ったサメはホオジロ?沖縄の危険な海洋生物はなに?

高橋和希を襲った サメはホオジロ ニュース
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人気漫画「遊戯王」の作者高橋和希さん(60)が沖縄の海で、何らかの海洋生物に襲われて亡くなられました。

7月6日の午前、沖縄県名護市の沖合で死体らしきものが浮いているとの連絡が、マリンレジャー業者から名護海上保安署に連絡がありました。

その遺体は沖合300mで発見されたそうで、すでに死亡していたとのことです。

死亡していたのが高橋和希さん(本名:一雅〈かずお〉さん)でした。

腹部と下半身にはサメなどの海洋生物につけられたらしき損傷があったということです。

「高橋和希を襲ったサメはホオジロ?沖縄の危険な海洋生物は?」と題して調べてみました。

※その後の司法解剖で高橋和希さんの死因は溺死で、溺れて亡くなったあとにサメなどの海洋生物に嚙まれたことがわかりました。

 

高橋和希を襲ったサメはホオジロ?

ホオジロザメ1

高橋和希さんの腹部と下半身にはサメなどの海洋生物につけられたような損傷があったということなので、ホオジロザメにやられた可能性はかなり高いと思われます。

沖縄近海ではそれほど多くはないにしろ、何件かの被害報告があります。

それらも含めて、沖縄近海の危険なサメを調査してみます。

 

沖縄の危険な海洋生物はなに?

ホオジロザメ2

沖縄に危険な海洋生物としては、ハブクラゲやカツオノエボシなどが有名ですが、これらは毒をもつ生物として危険視されています。

人を襲うようなサメなどの危険な生物は沖縄近海にいるのでしょうか?

いますね!

沖縄海域にはオオメジロザメ、イタチザメ、ホオジロザメなどいずれも凶暴なサメが生息しているのです。

高橋和希さんは沖合300mの地点で見つかったといわれていますが、その付近まで行くといそうですよね!

 

イタチザメによる事故

イタチザメ

画像:https://ja.wikipedia.org

イタチザメは大きいものでは8mに達する個体もあり、沖縄にも分布するサメです。

歯は非常に強く、ウミガメの甲羅さえ砕くほどです。

2000年7月に沖縄県宮古島砂山でサーフィン中に襲われており、歯形からイタチザメと断定されました。

同じく2000年7月に、平良市荷川取の砂山ビーチの沖合やく30mでサーフィンをしていた男性が海中に引き込まれた事故がありました。

2000年9月にも砂山でサーフィンをしていた男性がイタチザメに襲われる事故が発生しています。

2016年10月、宮古島市平良にビーチでサメの目撃情報がありました。

 

ホオジロザメによる事故

ホオジロ

画像:https://ja.wikipedia.org

映画ジョーズで有名はホオジロザメです。

日本近海では大きくても4mほどの個体が多いようですが、比較的浅い海にも入り込む性質があり、人と接する危険のあるサメなんです。

沖縄周辺や西表島の川でも目撃情報があります。

1996年7月、サンゴの調査をしていた男性がサメに襲われ、残された歯の破片などからホオジロザメの可能性が高いといわれています。

1997年7月にはパイナガマビーチ沖合1kmでサメによる被害が発生しました。

1996年の事故発生地点からは400mの距離だったそうです。

素潜りでタコ漁していた時にサメに遭遇して被害に遭っています。

検証の結果。ホオジロザメかメジロザメと判定されています。

 

世間の反応まとめ

SNS上の反応をまとめてみました。

 

安らかに眠ってください。

高橋和希先生。、あなたの漫画はこれからも何世代にもわたって私たちを刺激してきます。

私たちはあなたがあなたのアートを通して世界に伝えたメッセージを受け取り、またあなたに会うまで彼らと一緒に暮らします。

 

 

 

高橋和希を襲ったサメはホオジロ まとめ

メガロドン

人気漫画「遊戯王」の作者 高橋和希さんが沖縄県名護市で、大型の海洋生物らしきものに襲われ亡くなられたということで調べてみました。

高橋和希を襲ったサメはホオジロ?沖縄の危険な海洋生物はなに?をお送りしました。

海で泳いでいて、サメに襲われるなんて考えただけでも気の毒でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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