武田邦彦が入院の病名は何?大腸がんで手術ってホント?

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武田邦彦先生が緊急入院され、CTなどの検査の結果手術が必要で腸の半分と肛門を切除する必要があると言われたとのことです。

ということは大腸がんなのか?との噂が広がっています。

今回初めて知ったことですが、武田先生は右目を失明しておられるとか・・・。

そういった苦難を乗り越えてこられた武田先生にさらなる試練が襲い掛かります。

今回は、武田邦彦先生緊急入院大腸がん?腸の半分と肛門を失うかも?と題して武田先生の状態について詳しくお伝えしていきます。

どうか1日も早く完治して復帰されることをお待ちしております。

 

武田邦彦が入院の病名は何?


武田先生は大変お元気なご様子でYouTube をアップされています。

消化器系の病気が発症したとのことです。

武田先生ご自身の症状の説明では、ある消化器系統の病気によって胃が激しく動いたことによって、胃と食道を繋ぐ部分の壁が切れたのだそうです。

その部分から出血し吐血もされました。

現在は現在はその傷が治るのを寝てじっと待っている状態とのことでした。

上記のような説明をされていますが、病名は明らかにはされていません。

胃と食道をつなぐ部分の損傷によって、腸の半分と肛門を切除するという関連性が全くわかりませんが、一時は深刻な状態だったことがうかがえます。

説明されている症状からも、大腸がんや直腸がんではないようです。

 

 

大腸がんで手術ってホント?

武田先生の声は大変元気そうで、そんな病気を患っておられる方とは到底思えませんが。

腸の半分と肛門を失うかもしれないと一旦は宣告されたそうですが、「ああ、そうですか」大変気丈な一面が見受けられます。

その時は、「えらいことになった、腸の半分と肛門がなくなったらどんな生活になるんだろう」と思っていたと仰っています。

 

こちらの病室から発信された動画では「今のところは手術が回避できそうな感じ」と報告されています。

このまま大きな手術をすることなく、治癒できれるのであればそれに越したことはないと思います。

ご本人は食事が取れずやつれたと言っておられますが、見た感じはほとんどそんなことはなく声にも張りがありとてもお元気そうです。

 

武田邦彦先生のプロフィール

武田先生は以前はたまにテレビに出演し、持論を展開しておられましたが最近はテレビでお見かけすることが少なく虎ノ門ニュースなどの保守の番組で活躍しておられます。

そんな武田先生のプロフィールをおさらいしておきましょう。

  • 人物:日本の工学者 元中部大学総合工学研究所特任教授
  • 生年月日:1943年6月3日(78歳)
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 出身校:東京大学教養学部基礎科学科

武田先生の論調は今まで、日本や世界の流れに真っ向から反対する内容が多くあります。

それらの内容ご紹介しておきます。

 

武田邦彦先生の主張内容

以下に武田先生の主な主張をまとめておきます。

【地球温暖化問題に対する主張】

海面上昇に北極は関係しない 北極の氷床はアルキメデスの原理により海面水位の上下には関係がない。
南極の氷は温暖化で増える 南極の水温が上がればより多くの水蒸気が発生し、雪となって南極に降り積もるため南極の氷は増える。

【資源保護問題に対する主張】

割り箸は間伐材を有効利用しているからどんどん使うべき。
レジ袋は石油の余り物でできているので削減は意味がない。
ペットボトルは分別せずに全て焼却が良い。
古紙はリサイクルをせず新しい紙はどんどん使うのが良い。

【高齢ドライバーによる重大事故について】

高齢者に免許返納を求めることは老人いじめじゃないの。
高齢者は運転ミスが増えても慎重さが上がって事故率が低い。

以上は武田先生の主張のごく一部ですが、お話を拝聴していると話の中に引き込まれていくような説得力があります。

 

年末退院されたようです

武田邦彦さんは名古屋大学付属病院の外科に入院されていたようですね。

武田邦彦さん一時は手術が必要でそれによって腸の半分とさらに肛門も失うかもしれないと言われていました。

いっときはどうなることかと思いましたが1ヶ月弱の入院の末、無事に年末大晦日に退院されたようです。

武田先生は今年の参院選に出馬の情報もあります。

保守派の論客として今後もお元気で頑張っていただきたいと思います。

退院おめでとうございます。

 

武田邦彦先生緊急入院 まとめ

武田先生は日本にはなくてはならない、保守の論客であります。

病気に打ち勝って早期に虎ノ門ニュースに復帰されることを待ち望んでおります。

お大事になさってください。

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