岡田健史スパイスパワー相手に裁判なぜ?事務所との契約解除要求!

spice 岡田健史
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岡田健史さんは現在所属事務所を相手に裁判の渦中にあります。

週刊誌の報道では、芸能事務所「スパイスパワー」の社長である岡田直弓(なおみ)氏のパワハラや岡田健史氏の報酬に関して問題があるとのこと。

岡田健史さんはそれを理由に、自身の契約の解除を求めているとされていますが真実はどうなのでしょうか。

岡田健史さんは現在、大河ドラマ「晴天を衝け」の主要キャストを務めており、恋愛ドラマにも出演して人気急上昇の俳優です。

まだ19歳という年齢で、この世界に入って僅か4年目でこの人気は驚くばかりです。

しかも、そんなさ中での裁判沙汰となれば驚きもなおさらです。

岡田健史さんが自らの首を絞めかねない裁判しているのはなぜなのか?

事務所との契約解除の行方はどうなるのか?

調べていきます。

 

岡田健史スパイスパワー相手に裁判なぜ?

岡田健史さんは中学1年生の時に初めてスパイスパワーにスカウトされましたが、当時は野球に没頭していたため芸能活動は行っていませんでした。

2017年高校3年で野球部を引退後、演劇の大会に出演して演技をすることに興味を持ち、2018年高校卒業後に自らスパイスパワーに電話をして芸能活動を始めました。

芸能界にデビューさせてもらった恩ある事務所を相手に裁判とは、通常では考えられません。

岡田健史さんの思い上がりで、わがままでは?という意見もあるようですが、それにしてもリスクが大きすぎます。

何があったのでしょうか?

 

スパイスパワーとは?

スパイスパワーは1996年11月に「株式会社スウィートパワー」として設立され、当初は堀北真希・内山理名・黒木メイサなどの女優専門の芸能事務所でした。

芸能事務所としては今年で24年と比較的歴史は浅いのですが、所属タレントが主役に抜擢されることが多く、芸能界では新興勢力として知られる存在です。

そして、近年「スパイスパワー」という男性俳優部門が設立されました。

スパイスパワーはスカウト能力が高く、スカウトマンを地方に住まわせ、光る人材がいると岡田直弓社長に報告が上がり、岡田直弓社長の判断で採否が決まるとのこと。

岡田社長の審美眼が天才的で、今までこの社長が見初めた女優はそのほとんどが売れています。

週刊文春の帽子をかぶった岡田直弓社長写真のように、一見男性のように見えますが、岡田社長は女性のようです。

女性版、ジャニー喜多川さんのイメージです。

 

スパイスパワーの問題点は?

反面、スパイスパワーには以下のような問題があると言われていますが事実か否かは不明です。

ネット上にあるそれらの問題とされている事柄を集めるとだいたい以下のようなことになります。

  • 事務所社長のパワハラ問題があるのではないか?
  • 仕事量に対する給料の支払いが十分でない問題(奴隷契約)があるのではないか?
  • 所属女優へのセクハラ問題があるのではないか?

※上記の真否は不明ですので了承ください。

 

岡田社長のパワハラ問題は?

文春オンラインには岡田社長のパワハラの一部ということで以下の内容が掲載されています。

  • 事務所スタッフへの”死んでこい” ”バカ野郎” などの罵声は日常茶飯事。
  • 社長専用車の運転手がお気に入りの道を通らなかったことで、後部座席から運転席を蹴り上げられる。
  • 社長からの連絡に出るのが遅れた時などはLINEで”しね” ”頭悪すぎます” などのメッセージが送られてくる。
  • 怒りが収まらないときは、A4に手書きで5枚以上の始末書を書かされる。
  • 社有車の自損事故を起こすと自腹で修理させられ、高くなった保険料の差額も払わされた元従業員もいた。

これらのことはパワハラ(労働施策推進法)に該当するし、車両の修理代の自己負担が事実であれば支払った金銭の少なくとも一部に相当する金額の損害賠償が認められる可能性が高いということです。

※上記の真否は不明です。

 

仕事量に対する給料の支払いは?

岡田健史さんはこのところ、立て続けにドラマや映画に出演していて、さぞや給料もたくさんもらっているだろうと思いきや。

仕事量に対する給料が十分に支払われていないことが、今回の事務所退所を求めた裁判の原因の一つになっているとのことです。

それが、どの程度のことなのかは計り知ることはできず、岡田健史さん自身がそのように考えて行動しているのか、あるいは誰かが何らかの目的をもって助言しているのかは分かりません。

※上記の真否は不明です。

 

所属女優へのセクハラはほんと?

文春オンラインによると、岡田社長の都内の自宅に新人女優を住まわせ、寝室にはダブルベッドがあり一緒に寝ることを強要された新人女優がいるとのこと。

その新人女優は親しい知人にそのように訴えているが、文春の取材に対しては明言を避ける形となっています。

文春の取材では、当の岡田社長もこの件に関しては否定していますので、実際はどうなのでしょうか?

 

事務所との契約解除要求!

岡田健史さんはスパイスパワーと5年契約を結んでいます。

現時点であと2年弱の契約期間が残っているのですが、上記のような理由で岡田直弓社長に対する不信感もあり、奴隷契約との指摘もある契約の解除を求めているとのことですが、真意は如何に?

 

俳優の先輩達が後押し!

岡田健史さんは若い割に、すでに自分の演技にストイックで強いこだわりを持っており、仕事に対する熱量は半端ないものがあるとの評判です。

岡田さんは先輩俳優にかわいがられていて、いざとなったら助けてくれる力強い味方がいるようです。

 

綾野剛・俺が支える

そんな岡田健史さんに手を差し伸べているのが、映画「ドクター・デスの遺産」で初共演した綾野剛さんです。

綾野さんは岡田さんとは一回り以上の年の差があり、綾野さん曰く”岡田健史が可愛くて仕方ない”そうです。

仕事の現場以外でも交流があり、綾野さんが友人と飲むときなどは岡田さんを呼ぶこともあるようです。

綾野と岡田の間にはこうした兄弟愛のようなものがあり、所属事務所との訴訟というトラブルの際にも心強い味方となることでしょう。

 

小栗旬・俺が守る

綾野剛さんが所属する芸能事務所「トライストーン・エンターテイメント」は小栗旬が所属しています。

小栗さんは早くから俳優の働き方改革を考えていました。

その関係で労働組合を作りたいと語っており、今回の岡田健史さんの状況は見過ごせず、何かあれば小栗さんは率先して動くはず、とみられています。

 

まとめ

岡田健史さんが抱えている所属事務所との訴訟は、両者の合意を得るのが難しく、簡単には和解できないとみられています。

今最も懸念されるのは、この問題のために岡田健史という才能が埋没されてしまうことではないでしょうか。

過去にも、事務所との契約問題が発端でその後の活躍の場を失った俳優・女優の例が少なくありません。

19歳という若さで事務所を相手に訴訟を起こすというのも、なかなか肝が据わっていると感心するのですが、この問題が良い方向で和解出来て、彼が活躍できることを期待します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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