the first 4次審査の結果は?be free・move on評価は?

thefirst4 THE FIRST

「THE FIRST」一ヶ月間に及ぶ富士山合宿の4次審査第2ステージの評価が発表されました。

今回はTHE FIRST4次審査結果は?Be freeとmove on評価分かれ目は?と題してお送りします。

4次審査第2ステージは12名のメンバーがプロである前提で評価されます。

オーディションの方法は、12名が二つのグループ(Be freeMove on)に分かれ、プロが作った楽曲をプロが作った振り付けで、プロフェッショナルに歌いこなすという疑似プロ審査でした。

その審査結果と共に、Be freeMove onそれぞれの評価の分かれ目になった点を紐解いていきますので、お付き合いください。

 

the first 4次審査の結果は?

4次審査は第1ステージ~第3ステージがあります。

第1ステージでは15名から3名脱落して12名に。

第2ステージでは12名から1名脱落して11名に。

第2ステージの審査の結果、脱落者は「テン」となりました。

 

第2ステージ審査結果詳細は?

Be freeとMove onのチームバトルの勝者はBe freeとなりました。

演技直後の批評では最高の評価の言葉をもらっていたので、少し驚きでした。

Move onから1名が脱落することになります。

以下は4次審査第2ステージの結果詳細です。

1位 ソウタ Be free 7位 ジュノン Be free
2位 リュウヘイ Move on 8位 シュント Move on
3位 マナト Be free 9位 ショウタ Move on
4位 レオ Be free 10位 ラン Move on
5位 ルイ Be free 11位 レイコ Be free
6位 リョウキ Move on 脱落 テン Move on

必ず誰かを脱落させなければいけないのはオーディションである以上仕方がありませんが、苦しいですね。

SKY-HIがテンを選んだ理由はまとめの上の見出しを参照ください。

それでは次に、ステージ2を闘ったMove on/Be freeのメンバー構成を見てみましょう。

 

Move onメンバー構成

moveon

以下がmove onのメンバーです。

順位とチーム名は4次審査第1ステージのものです。

  • テン:6位 Team A(19歳)
  • リュウヘイ:7位 Team B(14歳)
  • ラン:11位 Team B(18歳)
  • リョウキ:12位 Team B(21歳)
  • ショウタ:2位 Team C(22歳)
  • シュント:4位  Team C(17歳)

リョウキとリュウヘイはTeam Bで意見が合わなかった場面もあり、その克服が今回の課題のひとつとして挙げられましたが、様子からはその課題は克服されていたようです。

Move onのメンバーはほぼ全員がダンス経験者であることから、SKY HIの提案で”イントロとかダンスドロップ”の難易度を上げようという提案がありました。

何となく、SKY HIの思惑を感じます。

どんなトラップが仕掛けられたのでしょうか?

SKY HIの思惑通りなのかどうかは分かりませんが、MOve onの経験者6人にかなり苦戦する様子が見えていました。

あと、この中ではテンがラップで苦労して最後に克服していたのが印象的でした。

 

Be freeメンバー構成

befree

以下がBe freeのメンバーです。

順位とチーム名は4次審査第1ステージのものです。

  • ソウタ:1位 Team A(20歳)
  • レオ:3位 Team A(22歳)
  • マナト:5位 Team A(19歳)
  • ジュノン:9位 Team B(22歳)
  • ルイ:8位 Team C(13歳)
  • レイコ:10位  Team C(18歳)

歌もダンスも未経験のレイコが11位でぎりぎり残りました。

SKY-HIからはもう未経験者としては扱わないと言われ、ますます厳しい環境になってきました。

 

疑似プロ審査楽曲を作ったのは?

MOve onという楽曲を手掛けたのは第一線で活躍するプロフェッショナルたちでした。

作曲は安室奈美恵さんの「Hero」やBTSの「Stay Gold」などを手掛け、BIGBANGなどにも楽曲を提供した音楽プロデューサー「SUNNY BOY」と「SKY HI」の共作です。

作詞は「SKY HI」が担当しています。

 

Be free・Move on評価は?

ダンス経験者が多かったMove onにはSKY-HIは敢えて難しいダンスの課題を与え、審査の結果グループとしてはMove onは敗退することになりました。

Be freeとMove onのパフォーマンスを見た感想を述べさせていただくと、二つのパフォーマンスは対照的だったということが言えると思います。

Be freeの方は乗りの良い軽快な曲とそれに合わせたシンプルなダンスが印象的でした。

一方、Move onの楽曲はかっこいい曲ではありましたが複雑で少し難解な曲でした。

ダンスもそれに合わせてたいへん複雑で、見るのに疲れるという印象がありました。

ダンスの技と歌唱を合わせたトータル的な評価で言えばMove onの評価のほうが上回ると思いますが、パフォーマンスの楽しさで評価するとBe freeのほうが良かったと感じました。

SKY-HIの評価はまた別のところにあるとは思いますが、筆者は以上のようなことを感じました。

 

オーディションの流れ

THE FIRST SKY-HIオーディションの流れは以下の通りです。

  1. 1次書類審査
  2. 2次審査:全国6会場 231名を選出
  3. 3次審査:東京で2日間 15名を選出
  4. 4次審査:富士山1か月合宿 15名で開始
  • 1次ステージ 15名➡12名
  • 2次ステージ 12名➡11名(現在地点はここ)
  • 3次ステージ 11名➡10名

《最終審査》 10名➡5名 デビュー

 

SKY-HI審査の基準

審査基準はSKY-HI(日高)の独断と偏見が基本です。

しかし、SKY-HIの独断と偏見の中心にあるのは、”不安や迷いを抱えていたとしても、ステージに立った時に音楽にのせて昇華できる力があるかないか”です。

それは、デビューした後のことを考えると必要不可欠なのです。

パフォーマンスにその迷いや不安が出てしまう人。

そういった方が脱落することになります。

 

脱落したテンへ日高の言葉

最後の10人に残っていることが当然のクオリティの担保はできていました。

アーティストというよりも、アスリートのようなストイックさに走っているように見えました。

目的地が決まっていないままたくさん走っている印象を受けました。

アーティストの個性というのは、何にも影響されないようにも見えるけど、いろんなものに影響されて生まれてきたものであると思います。

一度、自分を追い込む環境から自分を逃がして、少し自分を甘やかしてあげて欲しい。

願わくばその時に、何かアートを、心の栄養を携えて欲しいと思います。

 

ステージ3の審査方法は?

第3ステージはSKY-HI作詞作曲のTHE FIRSTのテーマ曲「To The First 」を全員でパフォーマンスすることです。

ダンスの振り付けは自分たちで考えて作り上げて披露することになります。

このステージで最終的にあと1名が脱落し、10名となり、次の最終選考へ進みます。

 

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まとめ

マルチに活躍するアーティスト「SKY HI」が人生で初めてボーイズグループをプロデュースする「THE FIRST。

1か月に及ぶ4次審査第2ステージの審査結果と二つに分かれて競ったグループ「Be free」と「Move on」の評価についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

ご納得いただけましたか?

この先、この合宿では10名にまで絞られ、その後の第5審査において10名から5名に最終選考が行われます。

10名まで絞ったら、2グループ作れば?

と思うのは私だけではないと思います。

しかし、デビュー後プロとして輝き続ける才能はそう多くはないのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

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