V6森田剛の脱退が解散の引き金か!それとも他に原因が?

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V6のメッセージ ファンの皆さんへ「愛してくれてありがとう」

2021年11月1日をもって解散します。

「V6よりご報告」と題したメッセージがジャニーズの公式HPに掲載されました。

1995年11月1日のデビューから一人も欠けることなく25年間走り続けてきたグループがついに解散の決断をしました。

2年前あたりから自分たちの人生について深く話し合ってきた結果、それぞれが一人の男として大きな決断をすることになったとメッセージに綴られています。

 

森田剛の脱退が解散の引き金か!

2年ほど前に、森田剛さんからは「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という思いがメンバーに伝えられました。

その思いを他の5人が受け止め、その後話し合いを進める中で、きっかけは森田さんの発言だったかもしれないが、メンバー全員の年齢のことも今回の決断に影響があったとのこと。

最年少の岡田准一さんも40歳を迎えたこともあり、メンバーの将来を考えるきっかけになったことも事実でした。

これまでV6はトラブルやスキャンダルを起こすこともなく、一人として欠けることもなく、ジャニーズの中では優等生的な安定したグループでした。

そんなV6を2007年からマネージャーとして長年V6を支えてきた人がいます。

その人はジャニーズの中でも実力者でしたが、上層部に対して細かい配慮が得意な調整型の人でした。

現在までV6がばらばらにならず、活動を続けてこられたのも、その人がいたからこそなのかもしません。

しかし、そのマネージャーの細かい指示を嫌がっていたのが三宅健さんでした。

事務所の上に気を使いすぎるあまり、タレントとしては少々窮屈さを感じていたようです。

結局三宅健氏がメンバーを説得する形で、同意を得たうえでマネージャーを首にしてしまったそうです。

これが解散のきっかけになったかどうかは分かりませんが、自分たちのことは自分たちで決めるセルフマネージメントの方向に舵を切ったという点では関係があるのかもしれません。

森田剛氏はV6解散と共に、ジャニーズ事務所を退所することになりますが、その決断には妻の宮沢りえさんが絡んでいるとも噂されていますね。

次にそのあたりを調べていきます。

 

森田剛退所の裏に宮沢りえの思惑?

 

最近の森田剛氏はテレビへの出演はほとんどありませんが、以前から彼の演技については高い評価がありました。

故蜷川幸雄さんからも高い評価を得ていたといわれています。

今は舞台と映画を主戦場にしているようですが、昨年はコロナの影響で活動はできていません。

2018年3月に結婚した宮沢りえさんとは仲が良いことで有名ですが、宮沢さんがジャニーズ事務所の退所を後押ししたのではないかと噂されています。

その噂の元となったのが、外出先でそば屋に入った森田さん夫婦の会話の中の宮沢さんの印象だといいます。

宮沢りえさんが剛さんを諭すような口調だったということで、そんな感じで退所についても相談を重ねてきたのではないか?

ということですが、それだけで宮沢りえ黒幕説を立てるのは無理があると言わざるを得ません。

ただ、森田氏は宮沢りえさんを役者の先輩としてリスペクトしているので、家庭内ではそんな話もあったのかもしれませんね。

確証はありません。

 

それともほかに原因が?

 

2019年の春ごろから、2020年のデビュー25周年に向けてメンバーで話し合う機会が増えました。

その中で、メンバー全員が40歳を迎えてV6のグループの節目として、一人一人が自分の人生に向き合う機会となり、全員で今回の結論を導き出しました。

現在V6の中でグループを仕切っているのは、最年少の岡田准一氏(40歳)であるといいます。

最年長リーダーの坂本昌行氏(49歳)ではないようです。

V6の中でも発言力がある方で、ほかのメンバーも岡田には一目置いています。

そんな岡田氏はずっと前から俳優として早くから活躍の重心を映画の世界に移していて、”俳優一本でやりたい”と解散を口にすることもあったようです。

しかし、自身の結婚後はメンバーのことも考え、V6としての活動も大切に考えるようになっていました。

岡田准一氏の意見も今回の決断に強く影響した可能性は大きいと思われます。

 

解散も一つの選択肢

 

ジャニーズ事務所では、2016年にSMAPが解散し2020年には少年隊・錦織一清(55)と植草克秀(54)が退所。

TOKIOは長瀬が抜け、結成26年にして3名体制で新たな形で再スタートしています。

関ジャニ・NEWS・KAT-TUNもメンバーの退所により人数が減りました。

そのたびに、ネガティブな情報が流れ、良いイメージはありませんでしたが、今回のV6の解散についてはネガティブなムードはありません。

V6の場合はメンバー間の不仲や不祥事ではなく、メンバーそれぞれが次のステージに向かうためのポジティブ解散であるというメッセージがあります。

アイドルも、アラフォーを目途にこれからの人生を考え直す、一つの新しいスタイルを提案できたのではないでしょうか。

 

まとめ

 

V6は2021年11月1日のグループ結成記念日をもって解散します。

森田剛氏はその時点でジャニーズ事務所を退所し、役者として新たな道を歩むことになります。

他の5名(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一)は引き続きジャニーズ事務所に所属してそれぞれ個人として活動していくことになります。

少し前になりますが、ジャニーズジュニアの22歳定年制が発表されました。

22歳で退所勧告ではなく、22歳を機に自分の今後の進路を選択する機会を与えるためですが、最近のジャニーズは退所者やグループ解散が多いのが気になります。

日本のエンターテイメントを支えるジャニーズ事務所を衰退させないように、全員で頑張ってもらいたいものです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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