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大蛇に嫁いだ娘はまじ気持ち悪い?面白いところやあらすじもご紹介

大蛇に嫁いだ娘はまじ気持ち悪い面白いところやあらすじも紹介 漫画・アニメ
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若い人間の娘と500年を生きる大蛇の結婚生活を描いた『大蛇に嫁いだ娘』はその名の通り、違った種類の存在と人間とが結婚して生活を営む物語です。

日本の昔話には人間と人間以外の生き物が恋愛あるいは結婚するといった内容のものは割とあります。

ですが、大抵は人間以外の生き物が人の姿を借りていたが実は大蛇だった…的な設定が多いものです。

今回のように漫画とはいえ、そのまんま蛇の姿で人間の若い娘との結婚生活を描くという話は聞いたことがありません。

そのため、ほとんどの人は

大蛇に嫁いだ娘は気持ち悪い!

という第一印象を持つはずです。

ところが最初は怖いもの見たさで読んでいた人でも、読んでいくうちに意外と面白くなってしまう人が続出しています。

そこで今回は「大蛇に嫁いだ娘はまじ気持ち悪い?面白いところやあらすじもご紹介」というテーマを取り上げてお届けしていきたいと思います。

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大蛇に嫁いだ娘は気持ち悪いのか?

『大蛇に嫁いだ娘』というタイトルですが、昔話の中には生贄として大蛇に捧げるというのはあったかもしれません。

しかし、なかなか大蛇に嫁がせるという発想はなく、物語史上初だとは思いませんか?

さすがに蛇と人間の結婚生活となると、どうしても第一印象としては気持ち悪い感情が先に立ってしまいますよね!

「大蛇に嫁いだ娘」を見た人が最初どのように感じたのかを見ていきましょう。

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主役が大蛇なのは気持ち悪い

一番多いのは大蛇が主役なので蛇の絵をたくさん見せられることではないでしょうか?

大蛇が大きくてリアルで怖いです!

みよが最初恐怖で凍りつく姿や心理描写が的確だと思います。

ディズニーでもよくある、大蛇がイケメンで現れて

若い娘と恋をする話なのかなと思ったけど

読んだら全然違っていて、ガチの大蛇でしたww

あおい
あおい

人間以外が描かれるファンタジーは好きなジャンルだけど

この表紙の絵を見て、蛇か…

と思ってしまった。

蛇が動物を飲む描写や黒いシーンもあるので

苦手な人は見ない方がいいかも?

 

大蛇と結婚することが意味不明で気持ち悪い

それを言っちゃあ、おしまいってことですか?

大蛇と結婚してしかも交尾までするってありえないですよねww。

大蛇と人間なんて、まず生物として違うので生活からしてかみ合わない。

食事のシーンも鹿とかイノシシの丸飲みなんて蛇だから仕方ないけどワイルドがすぎる!

大蛇と人間という意味不明な設定を、時々ホラーな描写を交えながらそれでもユーモアや思いやりをうまく織り交ぜて表現しているところがいいね!

これずっと大蛇のまま?

いつかイケメン人間になるのかなって、最初は期待してたけどずっと蛇!

赤ちゃんもできるらしいし、どうなるのかすごい気になる!

大蛇とミヨの夜の交わりは迫力満点!

ちょっとエロスも感じました。

何が生まれるのかも気になります!

最初のうちから大蛇がやりたそうにしているのにはちょっと引いた!

 

大蛇との子供が生まれるのは気持ち悪い

蛇のお嫁さんで、蛇の子供を身ごもる話なんてなんか気持ち悪いと食わず嫌いしてました。

ミヨが身ごもる話も最初は気持ち悪いと思っていたのですが、大蛇様のやきもちや焦りも表現されていて結構可愛いと感じました。

おぞましい展開になるのではと心配していましたが、ほのぼのとした内容もあってちょっと安心しました。

 

絵の雰囲気が気持ち悪い

絵が怪談かやホラーのようにも見えて気持ち悪いと思うこともあったけど

時々ギャグのような要素もあって、ストーリー展開も斬新です。

 

ゆい
ゆい

グロサや絶妙なリアルさもあって、気持ち悪さもあるけど、時折出てくる可愛らしいシーンにほっとしてます。

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大蛇に嫁いだ娘が面白いといわれるのはなぜ?

大蛇に嫁いだ娘3

「大蛇に嫁いだ娘」はピッコマアワード2023において、漫画部門で受賞した3作品のうちの1作品でした。

内容的には、大蛇と人間とはいえ夫婦生活が描かれているため少しHな部分もあります。

どんな人が呼んでいるのか、男女の比率や年代別では次のようになっていました。

女性:65%
男性:35%
10代:9%
20代:26%
30代:26%
40代以上:39%

世代に関わらずまんべんなく人気があることがわかります。

タイトルや表紙の絵からして最初は気持ち悪かったけど、読んでいるうちに面白くなったという声が圧倒的に多いのが特徴です。

 

大蛇に嫁いだ娘の評価は?


ある漫画配信サイトの評価では「大蛇に嫁いだ娘」は5点満点で4.02となっています。

4点を超えているということは、評価は高いと言えますね。

トータル2,495件の5段階評価の内訳は以下の通りです。

5点:882票
4点:953票
3点:519票
2点:112票
1点:29票

「大蛇に嫁いだ娘」はこちら

 

大蛇に嫁いだ娘は読んでいると面白い

最初は蛇が主人公ということで、敬遠されがちな漫画なのですが、一旦読み始めると気持ち悪さを超えるほどの楽しさと切なさのバランスの絶妙さが伝わってきます。

読んでいてとても心地よくなる作品です。

主人公の女性は村からつまはじきにされた存在で、もう一方の主人公の大蛇にしても絶望的な孤独を背負った存在です。

この異色のラブストーリーがどういう結末を迎えるのかが気になる人が続出しています。

 

大蛇とミヨのやり取りがコミカルで面白い

山の主である大蛇に無理やり嫁入りさせられた女性の話。

絶望的に重苦しい話題にもかかわらず、2人の少しコミカルで物悲しさもあるやり取りに癒されてしまいます。

大蛇とミヨの夜の生活に関する描写もコミカルでありながらエロチックに描かれていて十分、ラブストーリーとしても通じる内容となっています。

「大蛇に嫁いだ娘」はこちら

 

大蛇に嫁いだ娘は気持ち悪いけど面白い

蛇嫌いなのに!

蛇が嫌いで最初はダメかと思ったけど、思ったより蛇に嫌悪感を感じずに読める。

そして、時々見せるギャグの要素や感情の豊かさがよくわかって、次が読みたくなる。

という感想が圧倒的に多いですね。

私も実際読んでみて、全く同感です!

 

大蛇に嫁いだ娘のあらすじをご紹介


「大蛇に嫁いだ娘」は第1話の冒頭からいきなり若い娘が大蛇に嫁ぐところから始まります。

プロローグも何もなしで一気に本題に突入するところなど、なかなか興味をそそられるところではありましたね。

現在は第1巻から第4巻までが発行されています。

それぞれの巻のあらすじをご紹介していきます。

 

第1巻のあらすじ

ミヨには祖父と父母それに弟もいたが、祖父は亡くなり父は人こ・しの無実の罪をきせられ、自ら命を絶ってしまう。

ミヨには頼るものもおらず村人にいじめられ、額に傷を負って傷ものに…

そんなミヨは傷ものの娘だということで、山の神の大蛇への供物として差し出されることになった。

大蛇との生活を始めたミヨであったが、とても耐えきれず一度は逃げ出したもののすぐに連れ返されてしまう。

大蛇は舌でミヨの居場所を嗅ぎ当ててしまう。

ミヨは最初の2ヶ月間というもの、逃げることばかり考えていたが、そのうち大蛇の優しさに触れ心を許すようになっていく。

大蛇とは距離を置きながら生活しているなかで、大蛇の冬眠の時期を迎える。

冬眠のため大蛇がいなくなったことで、一瞬ホッとするミヨであったが寂しさから冬眠する大蛇の洞穴へ行ってしまう。

その時大蛇とミヨは口づけを交わすが、ミヨは口づけをすると子供ができると思いこみ、体調を崩してしまう。

そんな時、1人の僧侶が村に現れていた。

その僧侶は大蛇を仇として憎んでいた。

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第2巻のあらすじ

大蛇は冬眠を終え洞穴から出てくる。

ミヨは自分が妊娠していることを大蛇に伝えるが、大蛇には身に覚えがなかった。

大蛇は、それは誰の子だと聞き返すがミヨの勘違いで実際には妊娠などしていなかった。

ミヨは、大蛇の子供を身ごもる気持ちの準備ができていることを悟り、大蛇を受け入れようとするが異種同士の交尾ゆえになかなかうまくいかない。

大事なものが巨大すぎてとても入らないと恐怖を抱きながらも試行錯誤…

結局この時は最後まで行くことはできなかったのだろうと思われる。

その後、大蛇の命を狙う僧侶が傷ついて倒れているところをミヨが助けることになる。

大蛇は昔の因縁から坊主が嫌いだ。

ミヨは僧侶の手当をして介抱したため、大蛇に僧侶の匂いを悟られないようにするが、簡単に気づかれてばれてしまう。

以後は大蛇が僧侶を嫌いになったいきさつの回想話となる。

大蛇が黒蛇だったころは、雨を降らす神としてあがめられていたが黒蛇としては、自分に雨を降らす能力があるとは思っていなかった。

そんなある年雨が全く降らなくなり、通りかかった僧侶が雨が降らないのは黒蛇が水を全てとっているからだと村人に告げる。

村人はその僧侶の言葉を真に受け、僧侶に黒蛇の退治を頼む。

黒蛇を追い払った僧侶は村に住み着き、寺の住職となった。

その時から黒蛇は人間を信じなくなった。

時は過ぎ、キヌという少女が大蛇の森に来るようになった。

キヌは身寄りのない少女で、寺に寝泊まりしていたが昼間は村に行って体を売って金を稼ぎ、夜は住職に体を許す生活をしていた。

大蛇はキヌのことが心配だったが、ある日客にその方が締まりが良くなるという理由で首を絞められたと聞き、キヌのことがかわいそうになる。

人に殺されるなら俺が食ってやる、といったらキヌはそうしてくれといい、キヌを飲み込んでしまう。

それを知った住職は大蛇に呪いをかけると、大蛇は雷に打たれる。

雷に打たれた大蛇の体から小さな白蛇が出てくる。

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第3巻のあらすじ

僧侶と大蛇の争いはミヨによってひとまず止められる。

そんな時ミヨの弟渉(わたる)が姉を取り戻そうと山に来るが、狸の八兵衛に出会い、道案内をしてもらう。

かねてから弟のことが心配だったミヨは村に帰ってみることにするが、夫としてのあいさつが必要ということで、大蛇も同行することに…。

ミヨは父の清之助が人こ・しをしたといわれることについて、違うという確信があった。

殺された喜助がその時着ていた着物があり、それを嗅いだ大蛇はその着物についている喜助以外の血が村長の徳郎のものだと気づく。

それを聞いたミヨは村長と対峙することに。

村長は喜助が自分の妻を寝取ったから殺したと白状するが、村長は事情を知ったミヨをこ・そうとする。

ミヨは間一髪逃れるが、弟の渉も父を無実の罪におとしいれた犯人が村長であることを知り、村長をやろうとするが「いいから私に任せなさい」と大蛇に止められる。

大蛇はその言葉通り村長の徳郎を一飲みにしてしまう。

今度は鬱のようになっていたミヨの母ミチがいなくなり、死のうとしているところに夫の清之助が現れ、死ぬのを引き留める。

ミチは夫の無実を知り、正気に戻る。

そして、ミヨと大蛇は山に戻っていく。

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第4巻のあらすじ

村から家に帰る途中、大蛇は僧侶の匂いを感じる。

どうも僧侶の安憬は大蛇を打つまでは諦めない様子である。

大蛇との夫婦生活もすっかり慣れた頃、ミヨは体調がすぐれない日が続く。

そんなミヨの症状を見たタヌキの八兵衛は妊娠だと気づきそのことを2人に告げます。

それから3ヶ月後、いよいよ出産の時が近づきます。

生まれてきた子供は蛇の赤ちゃんと人間の赤ちゃんの双子でした。

蛇の方が兄で男の子、時太郎と名付けられます。

人間の方は体に部分的に鱗があり、女の子でイナと名付けられます。

人間の子供とはいえ大蛇との間にできた子供なので普通の子供ではありません。

前述のように顔や体の一部に鱗があり歯もすぐに生えてきて、うさぎを見ると食いちぎって食べようとする始末です。

大蛇が冬眠に入る冬がやってきました。

冬の間、ミヨとイナは村に帰ることにします。

イナは普通の子供のように笑うことがないし、人の手をいきなり噛むことさえあります。

そんなイナですが、安憬にだけは笑顔を見せて懐いていきます。

安憬にだけ見せるイナの笑顔が気になります。

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大蛇に嫁いだ娘の大蛇の正体は何?

異類婚姻譚(いるいこんいんたん)という言葉がありますが、種類の違う者同士が結婚する話のことをいいます。

世界的に割とよくある話で、相手は神であったりどうぶつの場合もありますが、たいがいは動物は仮の姿で実は・・・というのが多いものです。

大蛇に嫁いだ娘の大蛇が、最後にはイケメンの人間の姿になるのでは?

と期待している方もおられるかもしれませんが、どうもそれはないようですねww

大蛇とミヨの間には蛇と人間の子供までできてしまいましたからね。

大蛇は婚姻当初からミヨとの交尾を期待するそぶりでしたから、そんな設定はないようです。

私自身結末がどのようになるのか、興味津々で見ています!

 

大蛇に嫁いだ娘は気持ち悪い まとめ

今回は「大蛇に嫁いだ娘はまじ気持ち悪い?面白いところやあらすじも紹介」ということでお伝えしました。

まれに蛇が好きという方もいますが、一般的には蛇は嫌われ者。

しかも大蛇に嫁いだ娘という漫画で、最初は気持ち悪いと思う人は多いです。

怖いもの見たさと、どんなエログロの漫画なのかという期待を持って見始めた人もいたでしょう。

しかし、第1話を読み終える頃にはその意外性にやられ、第2話・第3話と読みたくなる内容でした。

どうぞあなたも一度読んでみられてはいかがでしょうか。

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