粗品とせいやは仲良しでコンビ仲やばい!出会いは吉本?

shimofuriEC 霜降り明星
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霜降り明星(以下「霜降り」)はコンビ仲が良いことで知られています。

霜降りがコンビを組んだのは2014年で結成してから今年で7年目になります。

お笑い第七世代という言葉がありますが、これは霜降りがM1に優勝した後、深夜のラジオ番組「霜降り明星のだましうち」の中で、「お笑い第三世代」に引っ掛けて、せいやが使った言葉が発端でした。

霜降りは第七世代に属します。

霜降りはどのようにしてコンビとしてお互いを認め合える関係を作ることができたのか?

そして、どのような経緯でコンビを組むことになったのか?

これらの興味深い内容についてお伝えしていきます。

 

粗品とせいやは仲良しでコンビ仲がやばい!

霜降りの仲の良さは、お互いを認め合い信じあっているからこそではないでしょうか。

それがわかるエピソードとして、このようなことがありました。

エピソード①

粗品の彼女が元アイドルの秋山衣梨佳さんであることが報道されましたが、粗品さんは彼女のことをせいやさんにだけは伝えていました。

せいやさんはこのことを自分の家族にも言わず、秘密を守り通したそうです。

お互いを尊重し、信頼していることが分かるエピソードです。

エピソード②

番組内でせいやがぼけた時、ほかの芸人に突っ込まれると嫉妬すると言っています。

せいやのボケを一番面白くしてやれるのは自分の突っ込みだと自負しているんですね。

エピソード③

粗品さんがアマチュアとして活動する中で、相方にするならせいやしかいない!と決めていて、「組もうや」とか「君がいたらな~」「ならんの?芸人」「もったいないで」など熱いメールを送っていた。

エピソード④

2018年のR1グランプリでは、コンビと言えどもR1ではライバルとなるのですが、せいやが予選落ちした時は敗者復活で必ず上がってくると固く信じていました。

コンビって、コンビ格差と言われるように、片方だけが売れる現象ってよくあります。

霜降りはお互いが切磋琢磨してこそ、コンビとしても上がっていけるということをよくわかっているのでしょうね。

エピソード⑤

粗品が2019年のR1グランプリで優勝した時せいやは粗品に電話をして、相方が神になったと称えたそうです。

それに対して粗品は自分よりも面白いのがせいやだと、お互いに相方を敬う気持ちが絆の深さを示しているようです。

エピソード⑥

お互いが尊重し合っているエピソードとして・・あるインタビューで・・

自分がおもろいと思って組んだ相方が考えてきたボケを見て、やっぱえ~な!と感心することが何度もあると粗品は語ります。

一方せいやも粗品の能力を認め、相方に対する尊敬の思いを語る傍らで”ウンウン”とうなずく粗品。

信頼し合っているコンビは強いですね。

その他、探せばいくらでも出てきます。

 

霜降り明星のM1戦歴

  • せいや(本名:石川晟也)1992年9月13日生まれ 28歳
  • 粗品(本名:佐々木直人)1993年1月7日生まれ 28歳

同級生のコンビです。

霜降りは2014年に結成し、2018年の12月には結成4年目にして『M1グランプリ』で優勝。

M1史上初めて平成生まれのコンビが王者となり、最年少記録を更新しました。

 

霜降り明星のR1戦歴

 

そして、2019年の『R1グランプリ』第17回大会でも粗品が優勝し、M1とR1の2冠を達成しました。

この年、コンビ揃って決勝に進出しており、これは史上初の快挙でした。

粗品はピン芸人としてやっていた時代もあり、ほかのピン芸人と同じくらいにR1には特別の思いがあるとのこと。

それにしても何年かけても決勝にすら進出することができない芸人もいる中で、連続の受賞とは大したものです。

 

出会いは吉本?

 

霜降りは現在吉本興業所属の芸人ですが、吉本に入ってからコンビを組んだのでしょうか?

そこにはお互いが歩んできたお笑いの道のりがかかわってきます。

 

粗品の道のり

粗品は高校1年生からアマチュアとしてR1グランプリに出場するなど、お笑いが大好きで早くから芸人を目指して活動をしていました。

高校2年生でもR1グランプリに出場する傍ら同級生とコンビを結成し、ハイスクールマンザイ(高校生のM1のようなもので通称は「H-1甲子園」)に出場し決勝進出を果たしています。

高校3年生で出場したハイスクールマンザイで同大会に出場していたせいやと出会います。

粗品は2011年に同志社国際高等学校から同志社大学文学部国文科へ進学しますが、翌年には大学をやめ、ピン芸人として吉本興業へ所属します。

 

せいやの道のり

 

一方、せいやは高校3年生で始めてハイスクールマンザイに出場して、そこで粗品と出会います。

高校では脱毛症になるほどのいじめを受けていましたが、いじめグループから文化祭の劇を一人で作れと言われ、作った寸劇が大好評で表彰され、そのいじめを跳ね返したという経験があります。

近畿大学文芸学部の1年生の時には学園祭の漫才大会で優勝しています。

2年生からは芸人としての仕事を始めましたが、国語の教師を目指しており芸人になることはその時点では考えていませんでした。

 

霜降り明星の結成

 

粗品とせいやは吉本で出会ったのではなく、前述の通り高校3年生の時に出会っていました。

霜降りは大阪NSC(New Star Creation)でいうと33期の扱いとなりますが、粗品・せいや共に養成所であるNSCの卒業生ではありません。

高校3年生のハイスクールマンザイで初めて出会った粗品とせいやですが、粗品は一足早く吉本興業でピン芸人として活動を始めていました。

せいやの面白さを見抜いていた粗品は、”こいつと組んだら、もっと面白いネタができる”と考え、ことあるごとにせいやに声をかけ、芸人になるよう誘い続けたのでした。

せいやは国語の教師を目指していましたが、粗品の熱心さに”この先の人生で、これほど必要とされることないやろな”と感じ、コンビになることを決心したと語っています。

 

まとめ

 

粗品とせいやは仲良しでコンビ仲がやばい、そして彼らは吉本で出会ったのか?をご紹介してまいりました。

2人は吉本に入る前からお互いを知っており、互いに望んでコンビになったことが分かりました。

そして、人に教えられることなく生来のお笑いセンスを持った人たちであることも分かりました。

粗品さんは2歳のころから約10年間ピアノを習っていて、腕前には定評がありプロのピアニストとセッションができるほどの技術を持っています。

その上ギターもこなし、絶対音感を持っているとの記事もあります?

絶対音感とはすごいですね。

せいやさんはモノマネに定評があります。

お互いを尊敬し、認め合っているからこそ良い関係で、笑いを届け続けることができるんですね。

これからも、面白いネタを期待しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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