マイクラ地図の種類と作り方は?製図台で複製(コピー)や拡張する方法も紹介!

マイクラ地図の作り方 マインクラフト
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この記事ではマイクラの地図の種類と作り方や製図台で複製(コピー)して拡張する方法が分かります。

また、製図台の作り方も解説していますので、地図を作りたいと思っている方は是非参考にしてください。

マイクラの地図は、周りの地形や自分が今どこにいるかを示すことができ、遠くに出かける時など、地図を持っていると拠点の場所がわかってとても便利ですね。

マイクラを始めたばかりの人は、マイクラに地図があるということを知らない人もいるかもしれません。

地図を作るには作るための道具や材料が必要となるため、マイクラを初めてすぐ作ることはできません。

この記事を読んで、地図を作るために必要な道具や材料を揃えた上で地図作りにチャレンジしてみませんか?

 

マイクラの地図の種類と作り方は?

map1

地図を作るにはまず、まっさらな地図が必要です。

「まっさらな地図」は統合版の呼び方であって、Java版では「白紙の地図」となります。

また「空っぽの地図」というものもあり、統合版限定のアイテムです。

地図の呼び方 統合版 Java版
まっさらな地図
白紙の地図
空っぽの地図

まっさらな地図と白紙の地図は呼び方が違うだけでアイテムとしては全く同じです。

この記事ではまっさらな地図という呼び方を使っていきます。

 

マイクラのまっさらな地図(白紙の地図)の作り方

まっさらな地図クラフト

まっさらな地図は「コンパス」一個と「紙」8枚をクラフトすることで作ることができます。

紙はサトウキビ3個からクラフトして作ります。

さとうきびは特定のバイオーム(川・砂浜・砂漠)で入手する方法と栽培して入手する方法の二通りがあります。

こうしてできる、まっさらな地図にはその名の通り最初は何も描かれていません。

プレイヤーが行動していくことで見える範囲が広がっていきます。

行動するたびに白紙に地図が描かれていくのはワクワクしますね!

 

マイクラのコンパスの作り方は?

コンパス

地図を作るのに必要なコンパスは「レッドストーン」1個、「鉄インゴット」4個でクラフトすることができます。

レッドストーンを手に入れるのは初心者にとってはちょっとハードルが高いかもしれませんね!

レッドストーン は、採掘で入手する場合レッドストーン鉱石または深層レッドストーン鉱石から鉄のツルハシ以上で掘ることで入手することができます。

採掘以外で入手する場合は、村や廃坑などの構造物に生成されるチェストから入手することも可能です。

採掘する場合にはこちらの記事が参考になります。

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マイクラの空っぽの地図の作り方

空っぽの地図ー製図台 空っぽの地図-作業台

左が製図台で作る場合、右が作業台でクラフトする場合

空っぽの地図は製図台で作る場合は紙1枚から空っぽの地図を一枚作ることができます。

作業台でクラフトする場合は紙9枚から空っぽの地図を一枚作ることができます。

製図台の作り方については後で説明します。

 

まっさらな地図と空っぽの地図の違いは?

map

まっさらな地図と空っぽの地図の違いは何なのか、気になりますよね。

まっさらな地図にはプレイヤーが表示され、空っぽの地図にはプレイヤーが表示されません。

上図のぽちっと表示されているのがプライヤーの現在位置です。

これは表示された方が便利なので、何か特別な理由がない限りまっさらな地図を作ることをおススメします。

空っぽの地図を選ぶ理由は無いと思いますね。

 

マイクラ地図を製図台で複製(コピー)や拡張する方法を紹介!

マイクラの地図は作業台の他に製図台でも作ることもできましたね。

製図台は地図を作るだけでなく、様々な用途に使えます。

  • 製図台で地図を複製(コピー)する。
  • 製図台で地図を拡張する。
  • 製図台で地図を編集する。
  • 製図台で地図を巨大化する。

これら4つの用途について解説し、最後に地図を白紙に戻せるか?についても紹介します。

 

地図をコピーする方法は?

地図編集1

地図はコピーすることで枚数を増やすことができます。

製図台で地図をコピーするには、Aにコピーしたい地図を置き、Bに白紙の地図をセットすると地図がコピーされて2枚になります。

作業台でコピーする場合は、真ん中にコピーしたい地図を置き、その周辺に8枚の紙を配置することで可能です。

 

地図を拡張する方法は?

空っぽの地図ー製図台拡張 地図作業台拡張

左が製図台で地図を拡張する場合、右が作業台で地図を拡張する場合

地図は製図台や作業台を使うことで拡張(見える範囲を広げる)することができます。

製図台で地図を拡張する方法は、まず製図台をクリックして出てくる画面で「A」に拡張したい地図を入れ、「B」に紙を1枚入れます。

作業台を使って地図を拡張するときは、拡張したい地図を真ん中に置き、その代わりに紙を8枚配置することで可能です。

 

地図の大きさについて

地図の大きさは等倍~16倍の5段階があります。

数値が大きいほど見える範囲は広がりますが、細かい情報は大きい程失われます。

地図の大きさ 等倍 2倍 4倍 8倍 16倍
表示ブロック数 128×128 256×256 512×512 1024×1024 2048×2048
地図の大きさ 地図の特徴
等倍 拠点周辺の地形を把握して確認できるレベル
2倍 村や拠点の視認はできるが分かりづらくなるレベル
4倍 周辺のバイオームを把握することができるレベル
8倍 地形や大雑把なバイオームの違いが認識できるレベル
16倍 海と山あるいは地形が把握できるレベル

 

 

地図を額縁にはめて巨大地図を作る方法は?

額縁

地図は額縁を使うことで等倍のまま巨大化することができます。

巨大地図は、拠点周辺の把握やバイオームがどの位置にあるか確認するのに非常に便利なので余裕があったら作っておきましょう。

まず最初に、巨大地図の大きさを決めて額縁を付けていきます。

後は、額縁にマッピングした地図をはめ込んでいくことで巨大地図を作成することができます。

音がひたすらマッピングするのみです。

 

巨大地図を作るコツは?

巨大地図を作るコツとしては次のことが挙げられます。

  • 間違えて同じ場所をマッピングしないように、マッピングした場所ごとに額縁にはめ込んで行くのが良いでしょう。
  • 巨大地図はマッピングした地図をコピーして使うと効率良く作業が進められます。
  • 地図をコピーして片方が巨大地図にはめ込み、片方をマッピング用に使用します。

コピーした地図の特性として、巨大地図にはめた地図とラッピング用の地図はリアルタイムに更新されるため、探索を兼ねながらマッピングすることができます。

 

製図台で地図を編集する方法は?

地図は製図台で拡張やコピーなどの編集をすることができます。

作業台でも可能なのですが、製図台の方がコストがかからず編集できるところがメリットです。

その代わり製図台を作るのに若干手間がかかってしまいますね!

次に製図台の作り方を説明しておきましょう。

 

製図台の作り方は?

製図台

製図台は「紙」2枚と「木材」4個で作業台でクラフトで作ることができます。

木材は種類を問いません、どんな木材でも大丈夫です。

また、違う木材が混ざったとしても問題ありません。

 

マイクラの地図を白紙に戻せますか?

Satoshi
Satoshi

マイクラの地図を白紙に戻せますか?

白紙に戻すことはできません!

何のために白紙に戻したいのか分かりませんが、最初からやりたいのであれば、新しく「まっさらな地図」を作った方がよさそうですね。

そもそも、地図を白紙に戻す必要がないので研究自体がされていないのかもしれませんね。

 

マイクラの地図の作り方で統合版とJava版の違いは?

map2

マイクラの地図の作り方で統合版と Java 版の違いは、すでに前項でも記述していますが、主に名称の違いとなります。

「まっさらな地図」と「白紙の地図」のように名称が違うのみで機能は同じです。

まっさらな地図が統合版で白紙の地図が Java 版でしたね。

もう一つ「空っぽの地図」がありましたが、こちらは統合版限定のアイテムで、地図上にプレイヤーが表示されない仕様でしたね。

空っぽの地図よりはまっさらな地図を使うことをおススメします。

 

マイクラの地図の種類と作り方 まとめ

マイクラの地図の作り方を解説!統合版とJava版の違いも紹介!というテーマでお伝えしてきました。

マイクラをプレイ中に自分の場所がわかるのは大きなメリットです。

地図があることで探索の効率も大きく向上するし、安全にもつながります。

まっさらな地図を作っておくだけで、自分が探索した場所がマッピングされていくので知らない間に地図が完成していきます。

また、複数でプレイする場合にコピーした地図をパートナーに渡しておけば、パートナーが探索した場所がマッピングされていきます。

長期でマイクラを楽しみたい方は是非、巨大地図の作成までチャレンジしていきたいですね。

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